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Gore Grind | 死体カセット

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  • Yakisoba / Horornisdiphonevalley - The Shape Of Our Death (CD)

    ¥1,540

    スペイン / 日本 独りグラインドコア大激突!しかしワンマンバンドなれど、中の人でバンドの個性が出るのはもちろんのこと。両者全く違うアプローチでキョーレツです!名盤! 24年6月のリリースを今更ご紹介する訳ですが…汗 このCD、個人的には去年のリリースの中でも珠玉の輝きを持つ素晴らしいグラインドコア作品だと思います! Permanent HeadacheやDuodenal Ulcer Fermentationなど、数多くのワンマンバンドでその才能を遺憾無く発揮するスペインのグラインドコア職人・Michele Labratti氏のYakisoba!そして自身のレーベル・Esagoya RecordsでそのMichele氏の作品を数多く取り扱うJAPAN氏によるカオティックマスグラインドコア・Horornisdiphonevalley!長年の付き合いがあるというこの両者の友情スプリットがついに実現!日本盤はもちろんEsagoya Recordsから、アメリカ流通は燻し銀グラインドコアレーベル Acid Redux Productions、そしてヨーロッパ盤をこれまたド渋いグラインドコアレーベル・Hecatombe Recordsが担当するトリプルネームのリリースです。 まずはYakisoba!他の国はどうなのかわかりませんが、我々日本人は『ゴアグラインドバンドのYakisoba』と言われると頭が混乱しますわね笑 正直、最初にデモが出た時にはネタモノバンドでそんな長く続かないでしょーなんて思っていたけど、まさかそれから7年近く活動しているとは… 舐めちゃってすみません!バンド名のその奇妙な響きは頭に残りますが、ゴアグラインドマニアの皆さんがもうチェックしている通り、コレがまたサイコーなOldschool Gore Grind!!Regurgitateはもちろん、死体カセットからリリースもあったJapaneseワンマンゴアグラインダー・Oniku (このYakisobaという名前、私はMichele氏がOnikuリスペクトでこの名前にしたのではと推理してます)、そしてそのOnikuも参加した名コンピ "A Symphony Of Death Rattles"収録バンドが好きな方には間違いない!LDOH辺りからゴアグラインド界隈はスピードとノイズ感に走ってしまった感がありますが、元はと言えば先にあげたバンドが持つキャッチーな曲展開もゴアグラインドの魅力だったかと思っています。そんな初期ゴアグラインドの魅力を十分に表現したYakisobaの楽曲は今後のリリースもすごく期待できますな! そして続いては日本のHorornisdiphonevalley!Yakisobaとは全く毛色の違うグラインドコアを奏でており、あえて形容するならカオティック、そしてマスコア的な複雑さを持つバンドなのかなーと思います。今作ではいやーな感じのSEから始まり笑、カオティックグラインドが大爆発!!絶叫Vo/グロウルを使い分け、さながらDIYツインボーカル体制な展開がまた熱い!ところどころからBREAKCOREレーベルであるMurder Channelがリリースした大傑作、東京のマシングラインダー deathcountの"Worldy Desires"を思い出しました。ライヴがまだ未見なので是非見てみたい!こういった楽曲をひとりでどうやって捌くのか… 興味深いぜ! とにかくこのスプリットめちゃくちゃ良い!グラインドが好きって自負があるなら持っといて損はない作品、オススメです!

  • Cystgurgle / Hit-Run Drivers / Metrorrhagia / Pyosis - Driving Through Pyosisified Pools Of Diarrhea, Cysts, And Sebum (CD)

    ¥2,200

    タイ/アメリカ/カナダから集結した汚物ビシャビシャ系ゴアゴアグラインドの4way split CD!タイトルがとにかく長ぇ! つーことでタイ産 人力ゴアノイズ・Cystgurgleの大名作セカンドアルバムをリリースしたSick Records、そしてイタリアンゴアグラインドマフィア・Golem of Goreの2枚組 編集盤をリリースしたAbominable Recordsがタッグを組みこれまたとんでもない汚物塗れのCDを発表しました!残忍非道な汚物ゴアグラインド 4way split!!オリジナルはこれまたHarsh NoiseからGore Grind / Gore Noiseまでなんでもござれなアメリカの雑音レーベル・Breathing Problem Productionsからカセットでリリースされていた物。収録バンドは以下の通りです↓ Cystgurgle タイ産人力ゴアノイズ最高峰 Hit-Run Drivers アメリカはメイン州のワンマンゴアグラインド Metrorrhagia アメリカはテキサス州オースティンのワンマンゴアグラインド Pyosis カナダのワンマンゴアグラインド 北米地域から3バンド、そしてタイからはCystgurgleが参加しての計4組!人選がド渋くてサイコーですなぁ〜 それでは内容をば。 まずはタイのCystgurgle!はい!優勝ぉ〜!!!解散ぅ〜!!!この音源に収録されているCystgurgleはホントに凄まじいです!!スネアの音を極端に上げているのか、はたまた空き缶でも叩いているのか、兎にも角にもブラストのガチャガチャ感がたまんねーす!それでいて他の演奏は通常運転なのですから明らかに確信犯、スカムミュージック的なノリをぶち込んできたのでしょう。オムニバス作品でお遊びをかましてくるのはサービス満天!いや、10000000000点差し上げます!! 次いでHit-Run Drivers、いわゆるMince GoreなスタイルでGerman Goreなモッシュ感はないもののAgathoclesを祖としたモッサリゴアグラインドを披露してくます。19年から活動を開始、Ulcerated Offalという露/米の遠距離2piece Gore Grind(しかもGt/Voは女性!)を率いるChadなる人物によるこのユニットですが、霧がかかったよつなボイスエフェクトをかけてホラー感を演出したりとなかなか面白い。ドラムも人力かな?放課後グラインドタイムともカセットを出していたりと、他音源もチェックすべし! そしてMetrorrhagia、ここで一気に音量が下がります笑 レーベルはちゃんと編集してくれよー!!笑 このテキサスのワンマンゴアグラインダーは以前にブラジルのOld Grindered Daysからリリースされたディスコグラフィーを当レーベルでも扱っていました。このバンドが一番直線的な音を出すというか、高速プログラミングドラム+鳴りっぱなしギターが特徴のダーティーなゴアグラインドを披露!偉そうなこといいますが、及第点には届くものの他のバンドの個性が溢れてるこのコンピにおいては普通かな、と。がんばれ!Metrorrhagia!! ラストを飾るはカナダのPyosis、14年結成とそこそこの活動歴はあるものの、こういったワンマンゴアグラインドバンドにしてはリリースがあまりないです。17年に出した作品から、今作がリリースされる22年まで特に作品を発表しておらずその後も音沙汰がないので既に解散済みのバンドなのかもしれません。こちらスタイルはというと"Grindcore Forever - Misogyny Never"という曲名からも分かる通りMince Goreの体裁をとりながら、デスグラインド とりわけMorticianからの影響が非常に大きいように感じられます。つーことはサイコーってこと!そして何をとち狂ったかMK Ultraのカバーまで披露!!まとまってリリース聴いてみたいなー、モッサリデスグラインドがステキなバンドです! そんな感じな4way split!深みを感じたいゴア野郎は必聴です!

  • Blemish - Demo + Live Tracks (CD)

    ¥1,430

    ESAGOYA Records2022年最後のリリースとなる緑のクリスマスプレゼントはニュージャージー発下水道行きの片道切符。かの地のデスグラインディングゴアアクトBlemishが2021年に発表し大きな反響を得ていたDemoに今年4月のライブトラック(at QXTs Nightclub)をたっぷりフルセット加えたCDヴァージョンとなります。 いやはや春頃からお互いマイペースでじっくりコンタクトを取っていただのですが、ようやっとこうして形に出来ました。 ライブテイクについてはこちらからの提案に快諾してくれたのも嬉しいところなんですが、いざそのトラックが送られてきたときにそのクオリティにド肝を抜かれまして、思わずデモのリイシューではなくてライブ盤としてリリースしないかと提案したほどでした。 最近のライブアルバムの良盤と言ったら個人的にはInternal Rot"Hack Session"、Terrorizer"Live Commando"、Excruciating Terror"live at MDF"などが思いあたりますが、この録音もそれらに肉薄する抜群の殺傷力とバンドが放つ"空気"を孕んだ名テイクとなっています。 無論、本編であるデモの6曲に関しては言うに及ばず。デモの領域を完全に飛び越える様はさながら吐瀉を喰らう怪物の咆哮といったところで、グラインド化したカンニバルコープスのリフ meet 超速ブラスト meet グロウルといった超重量級サウンドを展開。ここまでに出てきたキーワードにピンと来る方のほか、DeteriorationやGonerあたり好きな人にも自信を持ってオススメします。 (レーベルインフォより) USはニュージャージーの下水道にて20年に結成された汚泥デスゴアグラインドアクト・Blemish!彼らの21年作デモと22年のライヴテイクを収録した編集盤!ESAGOYA Recordsからのリリース! ESAGOYAの22年のリリース、未チェックだったものですから今回トレードの際に入荷させてもらいました。ESAGOYAといえばヨーロッパ出身のバンドを中心としたシュッとしたグラインドコアのリリースが多いかと思いますが、そんなESAGOYAからゴアグラインド、しかもキーワードとして『下水道』なる単語が飛び出すバンドがリリースされるとは思いませんでした。しかしコレまたサイコーな内容で流石はESAGOYAチョイスと言える素晴らしい作品ですな〜 アメリカのニュージャージーで2020年に産声をあげたデスゴアグラインドアクト・Blemishはベースレスの3人組。ただVoは同時にエレクトロニクスも操り汚いサウンドを更に汚く彩ります。最近はベースレスバンドといってもギターのどデカいサウンドで、その音の薄さを杞憂するバンドは少なくなってきましたが、このバンドはホンット分厚い!Voが担当するElectronics、聴いている限りでは曲中ではなりを潜めていると思うのですが、カビだらけのサビついたギターでリフを奏でるが如き相当汚いサウンドを爆音で放出してるのはホント頼もしいですな! レーベルからのインフォにもある通り、超絶ブラストビートが時折り飛び出しはするものの、基本的には引きずるような鈍足グラインドコア。しかしコレはGut由来のグルーヴィ/モッシュなゴアグラインドではなく、Autopsyなどを起源とするデスメタル由来の鈍足スタイルになるかと思います。この曲調に前述のギターサウンドが相当相性が良くめちゃくちゃカッコいい!!デモのアウトロ部分に相当する箇所にノイズ音が被さるのですが、個人的にはもっと曲中にもヒュンヒュンザーザー言わしてた方が海の物とも山の物ともつかない異形な産物になる気がします。もーっと変態な道に進んでほしいぜ! 今作にはESAGOYAオーナーのJAPAN氏が絶賛するライヴテイクも収録、デモ自体出来が良くホント素晴らしい作品だと思うのですが、ライヴテイクを聴いて納得。スタジオ録音作よりもラフな感じ(特にVoが)でノビノビと演奏しており、何よりも演奏している楽しさがビンビンに伝わってくる良いテイクだなー!自然と聞いているこちらも身体が動いてしまいます。ライヴ単独でカセットリリースなんかいい感じじゃないでしょうか、ESAGOYAさん笑 一点気になったのはインフォにJAPAN氏が挙げているライヴテイク良盤の中にTerrorizerの"Live Commando"が入ってるコト… ボーカルはGarciaじゃなきゃイヤー!!と新ボーカルには顔をプイと逸らしてましたが… そうですか、いいのですか。買ってみようかな…

  • Last Days Of Humanity - The Xtc Of Swallowing L.D.O.H. Feaces (CD)

    ¥2,000

    オランダ産ゴアグラインドゴッド・LDOHが星歴2157年12月3日に土星で行ったライヴの模様(ホントにそう書いてある)を完全収録した実況録音盤!全27曲入り! さて今作はLDOH史上唯一のライヴ盤、土星での熱狂ライヴを真空パック!ってマジで書いてあるからその通りなんでしょう。同時入荷の3rdアルバムではバンドの顔とも言えるErwin De Groot氏は脱退していましたが、今作ではゴボゴボゴボゴボ真ん中でゴア声かましています。全27曲、名盤と言われている2ndよりも1stの曲が多数、また半分以上はSplit epに収録されている曲が多いように感じます。いわゆる初期LDOH期の集大成とも言えるバンドのベスト選曲になるのかなと思います。 LDOH全キャリアの中で このアルバムのジャケットが私 個人的に一番好きなのですが、クレジットを見るとブラジルのBlack Hole ProductionsのFernando氏のデザインでした。Black Hole ProductionsからリリースされたLymphatic Phlegmのセカンドアルバム "Pathogenesis Infest Phlegmsepsia"も氏の手によるデザインなのですが、残虐な素材を使いながらも何処か美しさを感じる構成が非常に素晴らしい作品だと思っています。そのLymphatic Phlegmのアルバムにも通じる、写真の配置だったり文字情報の位置だったりこういうジャンルに於いては変化球とも取れる今作のジャケットの持つパワーが、作品の内容を底上げしている稀有な例と言えるのではないでしょうか?

  • Captain Three Legs / Pantalones Abajo Marinero - split (procopy CD-R)

    ¥1,200

    アイオワの怪人・Captain Three Legsとスペイン産(?)Gt+Dr 2人組(?) P.A.M.の名作スプリットが再発!今回C3Lはゴアグラインドスタイルです!Mortville Noiseからのリリース! 05年にリリースされた超超超名作スプリットが感動の再発!ペラ1ジャケットだったオリジナルと違い、今回は通常プラケースに仕様を変更しての再発となります。記憶が確かなら、オリジナルは今は亡き西新宿のALLMANに少数入荷したのみで、当時も日本では手に入りにくかったかと思います(間違ってたらすみません!) 兎にも角にもグラインドフリーク必携のスーパースプリット作です! まず初っ端を飾るは当ディストロではお馴染み、変幻自在のスタイルでスプリット作を連発するCaptain Three Legs!今回はなんとゴアグラインド/ビートダウン仕様!首謀者であるAndyはゴアグラインドにはあまり興味がなく、ブルデスとかも好きではないイメージがあるのですが、なぜこのテーマを選んだのか…笑 が、そこはC3L!見事に彼らの色に調理しております!とはいってもゴリッゴリのブルデス/ゴアなサウンドではもちろんなく、基本はキャッチーなオールドスクールゴアグラインド。ジャーマンなスローパートも覗かせながらも欲しい時にはちゃんとブラストビートを挿入、リフはこれまたドイツのDEADを彷彿させるノリノリ仕様でサイコー!そして時折挟まれるビートダウンパートは90's東南アジアデスメタルな少しダサめな感じで笑 コレはコレで素敵笑 Andyのグラインドコア職人としての手腕が発揮された流石の音源です! そして後者、スペインのPantalones Abajo Marinero!ギターのMiguelとドラムのNegroの二人組で、90年代中盤よりex.アメリカ ミネソタ州 / 現在は千葉県市川市に居を構えるDiscos Al PacinoからExhumedやWadgeなどとスプリット作を出していた、知る人ぞ知る90'sグラインドコアを代表する名バンドでございます。実は当レーベル 死体カセットとも縁が深く、過去2回の来日公演をセッティング、2014年には99曲入りプロコピーCD-Rもリリースさせてもらっています。つまりはオレの大好きなバンドだってこと! 打ち込みドラム… おっと Negroの超人的ドラミングが直線的なブラストビートを、そしてMiguelのギターテクニックを惜しみなく披露した複雑なリフの洪水の中、Carcassの高音Voを彷彿させるギャーギャー声がこだまする!意味わからなくてサイコー!!!グラインドコアの持つブルータリティに付随するその面白さを今一度思い出させる本当に素晴らしいバンドです。今作では2回のセッションの模様を収録した25曲を収録、マシンガンブラストで鼓膜をハチの巣にされたいMっ気満載なあなた!絶対買わなきゃ後悔しまっせ!!

  • Decomposing Serenity / Warsore - split (Lathe 3ep)

    ¥1,800

    最新作!お人形偏愛猟奇ゴアノイズグラインダー・DxCxと、オゥズィーグラインドコア伝説・Warsoreのスプリット "3"インチレコード!!つまりは8cm CDと同サイズ!!超限定Lathe Cut仕様です! 私が偏愛するお人形偏愛猟奇ゴアノイズグラインダー・Decomposing SerenityのWitter先生に直でお願いして入荷しました、オゥズィーグラインドコア伝説・Warsoreとのスプリット3インチレコード!!!!!各1曲収録の今作なのですが… 我が家のオートリフトアップレコードプレイヤーでは聴けない!!!!!!!汗 すみませんが、プレイヤー購入後レビューを追加しますので物珍しさのみで購入するお客様優先です!!すません!

  • Malignant Tumour / Squash Bowels - split (CD)

    ¥2,000

    SOLD OUT

    ゴアグラインド大名盤!チェコのMalignant TumorとポーランドのSquash Bowelsが97年にリリースしたスプリットアルバムの04年再発版!ボートラ収録! Obscene Productionsから買い付けを行った際、リストの中に懐かしいリリースがありましたので今回入荷してみました。ヨーロッパ オールドスクールゴアグラインド頂上戦! Carcassが拓いた土壌をスウェーデンのRegurgitateやポーランドのDead Infectionが耕し、今やグラインドコアのサブジャンルという括りを取っ払ってしまったと言ってもいいゴアグラインド。オランダのLDOHが高速ブラストビートとやり過ぎとも言えるピッチシフターの掛け方で大ブレイク、そして同時期にメキシコのDisgorgeがブルデスにゴアグラインドを大胆にMIXすることで頭角を表し、また両者がインパクト大な死体画像をアルバムジャケットに使用したコトでゴアグラインド = 陰惨な死体ジャケットというイメージを定着させました。それからは一気にゴアグラインドはどんだけ酷い写真をジャケにあてられるか、曲中でのToo Muchな演出、またはグラインドのプログレ化とも言える複雑な曲展開を行うことでキョーレツさを追求し、その破壊力を競うオリンピック的な様相を呈する状況になったと個人的には思います。またドイツのGutが『遅いグラインド』をゴア畑の中で発明、後にモッシュゴアという新たなジャンルを確立させたコトも非常に興味深く、オールドスクールゴアグラインド黎明期(たぶん5年くらい)とそれ以降に登場したゴアグラインドと呼ばれるバンドは別の括りになってしまったというのが私の持論です。まぁ、どっちも好きなんですけど笑 上記のコトを考えると本作に収録されているチェコのMalignant TumorとポーランドのSquash Bowelsの楽曲は"オールドスクールグラインドコアのサブジャンルとしてのゴアグラインド"に当たる原始ゴアグラインドと言って良いのではないでしょうか。 世迷言を最初にダラダラと書き連ねましたが汗、では早速チェコのMalignant Tumorから。このバンドに関してはObscene Extreme Japanのヘッドライナーとして来日を果たしており、91年に結成して以来数多くのリリースを重ねているバンドですので既にここ日本でも周知されているバンドになるでしょう。だがしかし!メンバーの飽きっぽさからなのか、結成当初のゴアグラインドからAgathoclesからの影響を多大に感じさせるMincecoreへと転身、そして今はMotorheadなロケンロールバンドへと大きな方向転換を遂げていますのでひとつのリリースを聴いただけでは全貌を掴むことはできません。Malignant Tumor = 悪性のガンという名前を引っ提げなんでもかんでもチャレンジしてしまうそのバンドの姿勢、嫌いじゃないぜ!私ごとにはなりますが、Napalm Death Is Deadとして彼らの活動拠点であるチェコはプラハでライヴを行った際、終わり際にテンガロンハットを被ったメンバーが登場した時はちょっと笑ってしまいました。さてさて、このバンドは前述の通りコロコロ音楽スタイルを変えているのですがゴアグラインド期の評価は高く、廃盤となっていますがポーランドのSELFMADEGODよりその時期のディスコグラフィーが2枚組CDとしてリリースされています。ベースがブリブリ言ってるヘヴィな演奏の上をエフェクトボイスが大暴れ、グラインドコアマナーに則った曲調も素晴らしくオールドゴアグラインダーは自然とガッツポーズ!この頃から後にAgathoclesクローンとも言っていいスタイルに移行するその片鱗は端々に現れており、なかにはまんまAgathoclesな曲も笑 しかしそこはゴアグラインド、ちゃんと下品なゲロ声で締めてくれています。最近のMalignant Tumorを見ると『昔のおでん芸の頃の鶴太郎に戻って欲しい』という感覚と似た感情が込み上げてくるので、最近の彼らにこの時期の音源を聴いてノスタルジーに浸りましょう。 そして続きましてポーランドのSquash Bowels!94年結成のこのバンド、90年代にBloodbath RecordsとObliteration Records 日本二大グラインドコアレーベルからカセット作品がリリースされており、現在もゴアグラインド道を追求している偉大なバンドで最近は同じく老舗グラインドコアであるメキシコのAnarchusとのスプリットもリリースされていました。Malignat Tumorと同じくディスコグラフィー盤も多数リリースされており、比較的入手もしやすいかと思います。Squash Bowelsは日本ゴアグラインド総本山・はるまげ堂のご尽力により本作と同じくObscene Productionsからリリースされた99年の1st "Tnyribal"でより日本での知名度を上げたと思いますが、遡ること2年前の作品であるこのCDの収録曲も相当ヤバい!どヘヴィーな弦楽器の演奏に、リズム隊によるゲロ声ツインVoが圧巻!エフェクトゴア声以外にも多彩な表情を持つ両者のボーカルが素晴らしく、無慈悲に進行する暴虐無慈悲な曲展開を阿鼻叫喚に彩ります。グラインド大国 ポーランドの屋台骨はやっぱ違いますわ!!サイコー!! つーことでオールドスクールゴアのマスターピースである本作、お持ちの方も多いと思いますが買って損は無い激烈キョーレツ盤です!是非ともチェックよろしくお願いします!

  • Bloody Diarrhoea - Tenesmus (CD)

    ¥1,250

    チェコの打込みLo-fi ゴアグラインドバンド・Bloody Diarrhoeaの10年作デビューアルバム入荷!打込みドラムなのにメンバー4人、大所帯電脳ショボゴアグラインド!『ラジオスターの悲劇』ゴアver.も収録! 01年の秋に結成、元々は打込みドラムにBa/Voの二人組バンドとしてスタートした自らを"Lo-fi"と謳うゴアグラインドバンド・Bloody Diarrhoea。03年にリリースしたデモCD-Rを皮切りに、伝説のゴアグラインドウェブジン・BraindeadのPierre氏がアートワークを手がけたサイバーゴア 4way split "4-Way Cybergrind Pornogoremageddon"、Reek of Shitsなどチェコのグラインドバンドを集めた6way CDの参加を経て2010年に名門 Bizarre Leprous Productionより満を持してリリースされたのが本作です。BLPからはその後17年にVaginal DiarrhoeaとのDiarrhoea = 下痢 対決スプリットをリリースしているものの内容は03年の自主制作デモをまんま収録したもの。どうも11年にボーカル氏が脱退したことを契機に解散している模様です。 さてこのBloody Diarrhoeaのファーストアルバム、前述の通りもともとはBa / Voの2人組だった彼らもGtを2名増員して4人組バンドに拡大!但しそこはLo-fiを謳うだけあり、ペチペチ鳴ってる打ち込みドラムに脱力感満載な全20曲を収録!弦楽器隊が3人もいるのでサウンドの分厚さは充分あるものの、わざわざドラムをショボショボにプログラミングしているところに見えるポンコツ精神にニヤリ。ベースサウンドを全面に押し出しグルーヴィさを醸しつつも、他バンドと違ったことをやりたいという気概を感じさせます。所謂サイバーゴアのガイキチ要素は希薄、飛び道具的な電子音も比較的少なく頭のおかしい高速ゴアグラインドを期待するとちょっと違うかもしれません。当時ライヴも行っていたようなので、メンバーを増員してさてネクストフェーズに行くぞ!というタイミングでのボーカル脱退劇だったのかも… このアルバムでは『グロジャケットじゃないよ、唐辛子の画像だよ』でお馴染みのCapsaicin Stitch Ruptureをのちに結成するメンバーもゲストとしてゲップを披露、うーんどーしようもない!ラジオスターの悲劇をゴア声カバーするあたりからも醸し出される最底辺ゴアグラインドバンドの自滅作、気になる方は是非どーぞ!!

  • Gruesome Toilet - Save Water Drink Piss (cardsleeve pro CD-R)

    ¥1,200

    SOLD OUT

    Anal Birthの弟子、05年から活動を続けるSteeve Embryo氏によるゴアノイズユニット・Gruesome Toiletによる21年作 30曲入りCD-R作品入荷!K点越えスピードの打ち込みドラムにガイキチVoが乗る素人は手出し無用な激ヤバ作品! Gore Noiseといえば?そりゃ即答でAnal Birth!PCが一般的に普及していなかった90年代後期、既にGore Noiseというジャンルを謳っていたAnal Birthの首謀者・Adam Rotella氏。先月アメリカで行われたSyrup Head Records主宰のアンダーグラウンドノイズコアフェスでヘッドライナーを務めたAnal Birthのライヴは感動的なステージでした。そんなAnal Birthを神と崇めているゴアノイズバンドは星の数ほど存在すれど、Adam Rotella氏が認めた数少ないバンドのひとつがGruesome Toiletです。 その首謀者とは、VomitomaやBlack Putrefactionのメンバーらと共にアメリカの裏アンダーグラウンドノイズグラインドシーンを盛り立て、Sewercunt / Gynophagia / Joy Of Torture (Adam Rottela氏とのユニット)など数多くのノイズ/ノイズグラインドユニットを立ち上げては潰しを繰り返す怪人・Steeve Embryo氏。あのDysmenorrheic HemorrhageのメンバーであるKyle Prescott氏とRapist With No Penisというバンドを組んでいたことでも(一部好事家に知られている)人物です。そんな彼の数少ないパーマネントなユニットがGruesome Toiletです。05年の結成から40-50程度の作品をGruesome Toiletとして発表、そのほとんどがEmbruo氏の自主カセットレーベルからのリリースということで、残念ながらここ日本にはほぼ流通されていません。私も何作品かを運よくGETできたのですが、どの作品もこれまたキョーレツ!ナンセンスさと狂気のブレンド具合が絶妙で、このシーンにおいて作品レベルのハズレが少ない稀有な存在だと思っています。(先日ようやくEmbryo氏にコンタクトが出来たので過去作品も含めて入荷できればといいなと...!) さて、今作。『水を使うな、ションベン飲め』という狂ったSDGs標語が冠されたこのCD、定義上ゴアノイズと書かせて頂きましたが、ゴア度はちょい低め。しかし狂ったスピード感覚と完全にトんでしまったヤバめなVoがとにかくイッっちゃってる恐怖のショートカットノイズグラインド作品!途中でLibido Airbagのような楽曲も挟みますが、とにかくブラスト!ノイズ!ブラスト!ノイズ!やったー!!!!!! 手放しで賞賛せざるを得ない、30曲を約8分半で駆け抜けるスーパーガイキチサウンド!全国のダメ音源愛好家諸君、この作品を見過ごす手はないぞ!!!!

  • V.A. - Gore And Bizarre Grind Warriors From Japan (CD)

    ¥1,320

    日本を代表するゴアグラインド、サイバーグラインド、ゴアノイズ、ノイズグラインド、ポルノゴアの精鋭全11組が一堂に会した奇怪グラインドコンピレーション。 HDP-0001 参加バンド Anal Zumou COSMIC GOATPUSSY Environmental Investigation FesterDecay Labia Majora Meat Chunk Melting Dysplasia Pervert Of Ability Zombie Rhythm Machine ものすごい光 堕武者+ultraviolence+    時は2021年、舞台は日本アンダーグラウンドシーンのさらに最下層。ゴアグラインド、サイバーグラインド、ゴアノイズ、ノイズグラインド、ポルノゴアと多数の流派にて活躍する武人たちが今もなお自らの刀を振り続けていた。各々違った道を進んではいるもののゴアグラインド、グラインドコアの再興を願う気持ちは皆同じ。そんな彼らがこの度2019年設立Happy Despatch Productionsの記念すべき1stアルバムを作り上げるため、遂に一堂に会した。全11組の血に飢えた奇怪グラインド武人たちによる必殺奥義が炸裂する1stアルバムにして集大成の作品!四方八方から襲いかかる容赦ない斬撃に貴方は耐えられるか…? (レーベルインフォより) 19年創立、Japanese Gore Grindの未来を背負って立つ新興レーベル・Happy Despatch Productionsの初のプレスCD作品は日本の現行ゴアグラインド 11組を集めたコンピレーション作品!月岡芳年も真っ青の残虐非道血塗れ極悪オムニバスの決定版! Environmental Investigation/Mistieri/ボットン便所のTomoyuki氏が主催するHappy Despatch Productions。自身のバンドを中心にCD-R作品を短期間の間にコンスタントにリリースの後、遂にプレスCDでの作品発表に決行!Obscene Extreme Festivalに単身で乗り込むほどの日本一のゴア野郎・Tomoyuki氏が勝負をかけた今作は、現行のJapanese Gore Grindバンド11組を集めたコンピレーションCDです。気合いの1000枚プレス!ブラボー!! まずこの意義あるコンピレーションのトップバッターを担うのはもちろんレーベル主催 Tomoyuki氏のEnvironmental Investigation!作品毎にスタイルを徐々に変えているExVx、今作ではC.U.M.的な打ち込みドラムの怪しさを持続しながらも力強く肉感的な激速デスグラインドHCを披露!と思ったらC.U.M.のカバーも収録されています!笑 続いて登場はTwitter情報によると21/03/03結成のBrutal Gore Grindバンド・Melting Dysplasia!こちらも打ち込みドラムに腐臭を放つ弦楽器隊が怪しく絡みつくサウンド、00年代初頭のヨーロッパ勢を彷彿させる感じがGOOD!Dysmenorrheic Hemorrhageなんかを思い出しました! 三番手はZombie Rhythm Machine!その名の通りリズムマシーンを使用した打ち込みドラムによるDeath/Gore Grindですが、前2組よりもElectro/Noise要素が強い作風。ノイズゴアなブラスト地獄パートがいいすね〜 お次は大分のCarcass・Fester Decayが登場、一曲のみの参加となりますが音のミックス加減にニヤリ。高低ツインVoが楽器隊に多少埋もれ気味に収録されているのが、逆にバンドが放つ音のキョーレツさをアピール。いいすね〜、玄人ゴアグラインディングサウンド! そして新潟県産ポルノゴアバンド、ものすごい光!既に活動10年超えてるんですね!いわゆるパーティーゴアグラインドサウンド、曲全体を重厚感で埋めるのではなく隙間を残して軽快感を演出。ゴアグラインド界の2TONE的立ち位置?!特徴的な高音口笛ゴアVoにも注目です。 続きまして〜、自らを埼玉のOld School Style Gore Grindと標榜するMeat Chunk!勉強不足なもので検索掛けながら文章を書いたりしてるのですが汗、Meat Chunkのウェブショップに可愛いトートバッグがあったので思わずポチッてしまいました。このコンピの中でもMince色が強いバンドではないでしょうか?カナダのArchagathusや少し毛並みは違いますが、Mesrineなんかが好きな人にはど真ん中!収録2曲目、まさかのインストで驚きました笑 さて7バンド目!Cosmic Goatpussy!すげーバンド名だなと思ったらそれもそのはず、Zombie Rhythm MachineとaBiSyEikAh⊆のコラボレーションとのこと。非グラインド的なサンプリングに目がいきますが、デジタルを纏ったIntestinal Disgorgeのようでガイキチ路線一直線なユニットです! はい!次!!出た!!Anal Zumou!!しょーもな!(褒め言葉) Punkuboiのライヴを初めて見たBoredoms・ヤマツカEYE氏が『しょーもない、とんでもない、ろくでもない、なんでもない等々のモナイ系のなかで、モースト・モナイだろう』と絶賛したと古の書(remix/95年4月号)に書かれていたとのことですが、Anal Zumoもそのモナイ系の文脈の上に存在するバンドかと。ゴアノイズというジャンルはノイズでもなくゴアグラインドでもなく実はノイズグラインドでもないと私は思っているのですが、では何かと問われるとインターネット上の現象(≠ ブーム/ムーブメント)なのではないかと考えています。私の言っているその定義に関して、ゴアノイズの発生から後期LDOHを経由したゴアノイズを称するバンドの乱立など一概に言葉で説明はしづらいのですが、ただそこに有る/存在をしているのみで全く意義を持たない、というのが私が思うゴアノイズの美しさだと思っています。実は初めてAnal Zumouを聴いたのですが汗、凡百のゴアノイズバンドよりも全く意味不明な上にグッとくるカッコ良さがあって素敵だなーと思ってしまいました。よく聴かなくてもブラストパートないし笑 しょーもな!(褒め言葉) これ以上書くと暗黒舞踏の『命懸けで突っ立った死体』とか引き合いに出してしまいそうなのでコレくらいに… 結論:Anal Zumouはしょーもなくてカッコいい! はい!お次は!当レーベルでも最新デモが絶賛発売中の東京ボアゴアグラインダー・Pervert of Ability!先日入荷したデモはレコーディングスタジオでの録音でしたが、こちらはRawなリハーサルトラックでしょうか?綺麗にバッチリ取れているテイクも素晴らしかったのですが、こちらの生々しく高音Voが埋もれているようなトラックもなかなかGOODですな!どちらかというとグルーヴィーな感もあったデモ作品に比べ、デス度(=ポア度?)高めに仕上がっておりRaw/Low Grinderのみなさんにもオススメです! ラス2!堕武者+ultraviolence+!東方グラインド... アレだ、あの、同人ってヤツだ!CDRとかが行ってる... え、M3とか、だ!というくらい疎いのですが汗、東方グラインドの創始者/活動10年越えのベテランバンドです。J-Rockを経過したBrakecore/デジタルHC meets ブラストビートという趣でかなり他バンドとの志向が違うバンドに見受けられました。ただそのとっつきやすい音楽性とキャッチーな日本語詞がこのオムニバスのアクセントにもなっていて、よい意味で異質な存在感を示しています! さて、この大ボリュームなオムニバスを締めくくるのは、イタリアでぶいぶい言わせているGolem of Goreとも最近スプリットを出した新潟のLabia Majora!今作にも参加しているものすごい光のメンバーも在籍するハイスピードゴアグラインドバンドです。後期LDOHを髣髴させるゴアノイズ寸前の激速サウンドで、当レーベルでも販売していたSulfuric CauteryやHuman Effluenceにも匹敵するヤバスギル4曲を収録!こりゃ爽快ですわ!日本にもこういうタイプのバンドがいたことに感動&自分の勉強不足っぷりに反省... しかし最後の曲前に入ってくるSE、世にも奇妙な物語の懲役30日じゃね? つーことで駆け足でオムニバスの内容に触れさせてもらいましたが、人生いろいろ、ゴアグラインドもいろいろ。一言でゴアグラインドと言っても11組の強烈な個性がひしめき合う現代日本の闇が詰まったホントに素晴らしいオムニバスです!つーかオムニバスCDおもしれーな!

  • FesterDecay / Crash Syndrom - Encyclopedia Of Putrefactive Anomalies (CD)

    ¥1,320

    福岡を拠点に活動するゴアグラインドバンド、FESTERDECAYと東京をベースに活動するゴアグラインド、CRASH SYNDROMによるゴアグラインド頂上決戦スプリット!! FESTERDECAYは初期CARCASSから影響を受けたパソロジカルで死臭漂うステンチ・ゴアグラインド、5曲を収録。CRASH SYNDROMは中期CARCASSのメロディを取り入れた、後にゴアメタルとカテゴライズされるスタイルを踏襲した楽曲で自ら「CARCASSよりもCARCASS」と言わしめた3曲を収録。 CARCASSファンはもちろんGENERAL SURGERY、HAEMORRHAGE、PATHOLOGISTなどのCARCASS直系ゴアファンからグラインドコア、デスメタルファンにもオススメの1枚! (レーベルインフォより)

  • Putrid Innards - Taste Of Putrefaction From Multiple Wounds (CD)

    ¥1,400

    こちらもインドネシアからの刺客!17年作のプロモCDに続きProguttural Productionからのリリースとなる、インドネシアのゴアグラインドトリオ・Putrid innardsのファーストアルバム!シーンの盟友が多数ゲストボーカルとして参加した汚ねぇゲロゴアグラインドアルバム! さて、今回入荷いたしましたのはインドネシアはベカシの汚泥ゴアグラインドトリオのPutrid Innards!悪趣味かつ死体陵辱ジャケットが印象的ですが、やはり根底にあるのはLast Days of Humanity!大好き過ぎて全21曲中2曲もLDOHのカバーを入れております、もちろん他のバンドのカバー曲は無しだぜ!サンクスリストに載っているバンドもLDOHを筆頭にFoetopsy(US) / Inopexia(ロシア) / Human Atrocity(アルゼンチン)と並び、彼らと親交の深いバンドまたは影響を受けたバンドを知ることでどのような音を出しているかも想像がつくのではないでしょうか? その音はというと、一聴して頭に浮かんだのはブラジルのアンダーグラインドゴア軍団なあの音!派手さは無いものの、ブラストビート全快で淡々と渋くこなすあの感じ!Voは喉を鳴らすガテラルに近いコロコロ声で(エフェクターなし??)表情が捉えにくいのが玉に傷。でもいいんだよ!コレが彼らの様式美なの!そう思うと時折挟んでくるCarcassチックなギターワークにも気付ける余裕が出て、アルバム1枚再生し終わった後『渋かったぁ…(ニッコリ)』とグラインドマナーで終われるわけなのですよ。 そしてこのアルバムに参加した5人のゴア/ブルデス戦士たちの勇姿が商品写真2枚目! Januaryo Hardy (Excruciation / Perverted Dexterity) Paundra (Goregom) Cepit (Cardiomyopathy / Hysterorrhexis) Zabeth (Tools of Brutality) Julian Fadhil (Gancrum Oris / Apoptosrs Gutrectomy) 同時入荷したExcruciationのメンバーも参加、みんな大好きDiscogsで検索かけたところどのメンバーもインドネシアのゴアグラインド/デスメタルバンドに在籍している方々だそうです。素晴らしいかなシーンの友情!こういう風に友達のバンドに参加してクレジットされるの燃えるなぁ〜 まー、とにかくきたねーゴアグラインド好きはマスト!繰り返しになりますが、派手さは無いもののいぶし銀な渋い音を出していて良いアルバムです!あとロゴカッコいいのよね~ってことでロゴステッカーもお付けします!!

  • Cystoblastosis / Meatus / Oesophage - 3way split (cass)

    ¥700

    女性Voとは思えないキョーレツさで話題をさらったロシアのゴアグラインド・Cystoblastosis! ArchagathusのJoeによるワンマンゴアグラインドバンド・Meatus! 最近鳴りを潜めちゃってちょっと心配、こちらもカナダのクラストmeetsゴアグラインドなOesophage! 汚臭極まりないゴアゴア 3wayスプリットカセット! カナダ3レーベルによる共同リリース

  • Oesophage / Agathocles - split (cass)

    ¥700

    カナダのヤングゴアグラインダー vs ベルギー Mincecore 神!! 先発・カナダのOesophage、洞窟の中で録音をしたようなRawかつLowな暴虐ゴアグラインド!Mincecoreをベースにしながらも、やけにインダストリアルなビートをはじき出し、リフというよりはノイズと化したGtサウンドがこれまた不穏な雰囲気を出していてGOOD。そこにゴア声が被さりなーんか変なバンドでいいぞ!新作だしてくんねーかなぁ~ 対するAgathoclesは2014年12月のスタジオ録音作品。長すぎるSEの後、速さに頼らないこれぞMincecoreな14曲を収録!ファンにはおなじみ、Janがフッハッハハーと笑いまくってるんで良い作品です! カナダのMongolith Recordsからのリリース

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