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当レーベルの通販をご利用される前に必ずお読みください。
¥99,999,999
SOLD OUT
いつもご利用ありがとうございます。 当レーベルでお買い物される前に下記ご確認よろしくお願いします。 ◉発送通知後、1日では荷物は届きません。 (Amazonや楽天といった大手企業のサービスとの比較はご容赦ください) 当レーベルの通販業務の対応は、基本レーベル主である私 FrozenPanty (内堀晋平)ひとりで行われています。 ご注文後、3日以内の発送を心がけていますが稀に様々な事情で対応できない場合がございます。 その場合はお客様にご連絡差し上げておりますが、レーベル業務の他に本職を待ち、家族がいる立場であることを理由にご容赦頂ければ幸いです。 改めて発送からお客様のお手元に届くまでの流れを説明させて頂きますと ①ご注文受け付け ⇩ ②3日以内に発送手配 ⇩ ③発送後、お客様に向けて発送通知送信 ⇩ ④お客様のもとに着荷 上記のような様な流れになります。 また発送方法につきましては、当サイト"ABOUT"欄( https://noisegrind.official.ec/about )にもある通り、ご注文数に応じて日本郵政 / クロネコヤマトのサービスから『一番値段の安い』発送方法で商品を送らせて頂いております。 特に日本郵政の普通郵便を利用した場合、発送通知から4〜5日ほどお客様のお手元に届くまでお時間がかかる場合がございます、ご了承ください。 (現在、郵便局は普通郵便の即日発送手配及び土日の配送業務を行っておりません。即日発送をしていた時期を例に取りますと、金曜日に郵便局にて発送手続き/または16:00までにポストに投函致しますと当レーベルのある東京または近隣県には土曜日に配送されていましたが、現在は水曜日発送⇨翌月曜日着荷というケースもあるとのこと。日本郵政の方にお聞きしました) 参考: CD1枚 = 普通郵便 CD2枚 = 普通郵便 CD3枚 = クロネコヤマト・ネコポス シャツ1枚 = 普通郵便 or クロネコヤマト・ネコポス シャツ2枚 = 日本郵便 レターパックプラス 7ep 1枚 = 普通郵便 7ep 2枚 = 普通郵便 or クロネコヤマト・ネコポス LP1枚 = 普通郵便 LP2枚 = 日本郵便 ゆうパック or クロネコヤマト 宅急便 ↑だいたいこんな感じで配送サービスを選択しています。 当レーベルの通販をご利用される前に以下事項もご確認ください。 ・当レーベルの言う送料は人件費、梱包費用を含みます。 ・発送通知の際、追跡番号が明記されていない場合は普通郵便でお送りしています。 ・発送通知後1週間以内の荷物の着荷についてのお問い合わせにはご返信致しません。(24年8月5日より) ・早めの着荷、追跡番号をご希望の方は『荷物追跡 缶バッヂ』サービスのご利用をよろしくお願いします。(速達扱いになり、土日の配荷も行うサービスで発送致します) https://noisegrind.official.ec/items/51023433 以上をご確認頂き、当レーベルの通販をご利用されたお客様は "ここに書かれた事項をお読み頂き、納得した上でご利用頂いている" と判断させて頂きます。 当レーベルは独自の配送サービスを持っておらず(当たり前ですが)、Amazonや楽天、その他 大手企業に比べますとサービスが行き届いていない部分も多々あるかと思います。 ただご注文頂いたお客様に関しては誠心誠意の対応を尽くしておりますので、今後とも当レーベルのご利用をよろしくお願い致します。 死体カセット FrozenPanty (24年8月5日更新)
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【¥3000以上お買い上げのお客様に!】死体博士 オーロラスペシャル ステッカープレゼント!
¥200,000
SOLD OUT
いつもお買い上げありがとうございます! 日頃の感謝を込めて、合計¥3000以上お買い上げのお客様に非売品の死体博士ステッカー(高さ 5cm)をプレゼント致します。奮ってお買い物をお願いします!!
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【追跡番号ご希望の方に!】荷物追跡 缶バッヂ
¥200
『普通郵便で送るんじゃねー、死体カセット!!』 そんなお客様に朗報! こちらの缶バッヂをカートに入れていただければ "必ず" 追跡番号をおつけして発送をさせて頂きます! 一度の注文に対して何個この商品をご購入頂いても構いません、6種類絵柄をご用意しましたのでご選択の上カートに入れてください。(2枚目の商品画像ご参照ください) 缶バッヂの大きさは25mmとなります。 このサービスをご利用の際、以下の注意事項をご確認のほどよろしくお願いします。 *こちらの商品をご購入のお客様には 【日本郵政】レターパックライト / レターパックプラス / ゆうパック 【クロネコヤマト】ネコポス のいずれかで発送、また発送時に追跡番号をお伝え致します。 *発送業者/発送形態は選べません。 *当レーベルはご注文数に応じて日本郵政 / クロネコヤマトのサービスから『一番値段の安い』発送方法で商品を送らせて頂いております。なのでご注文量によっては、この商品をご購入頂かなくても追跡番号付きで発送させて頂く場合もございます。 *この商品は一度のご注文に対して購入数制限はございませんが、2個以上ご購入頂いても当サービスはその注文にのみ適用とさせてもらいます。(2個以上ご購入頂いても次回、次々回のご注文にこのサービスは適用されません。) *この缶バッヂのみのご購入も可能です。 *当レーベルの『送料』には梱包材費用、人件費も含まれております。 以上、ご了承のほどよろしくお願いします。
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【予約は2/22(日)まで】Gore Beyond Necropsy - Raw, filthy & harsh!!! BOXSET (4 xLPs + 7" + 2 xCDs)
¥24,000
予約商品
*2/22(日)まで予約販売を受付ます、発送は3月中旬頃を見込んでおります。 *こちら送料込みのお値段となっております。 *必ず予約商品のみでの決済をよろしくお願いします。 日本が世界に誇るRaw Grindcore Madness・GBNのBOXセットがイタリア F.O.A.D.よりリリース400作目を記念して発売!2枚のアルバムを除く全リリースをコンパイル、Die-Hard版!はっきり言ってコレ持ってなきゃグラインド好きなんて言えないすよ!!! LP 4枚、7ep 1枚、CD 2枚のお腹いっぱいセット!Die-Hard版は2種類ありますのでご選択ください!
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【予約は2/22(日)まで】Fear of God - All Your Fears - Discography 1987-1988(3CD+DVD)
¥10,600
予約商品
*2/22(日)まで予約販売を受付ます、発送は3月中旬頃を見込んでおります。 *こちら送料込みのお値段となっております。 *必ず予約商品のみでの決済をよろしくお願いします。 アクショニスト・Dave Philips氏が参加していたことでも知られるスイスのカルトグラインド/スラッシュHCバンド Fear of God!これまでも幾多の再発が世界中でなされていましたが今作が彼らが残した音源を完全網羅した決定版!! 今年活動40年を迎えたというイタリアのF.O.A.D. Recordsの歴史はFear of God作品 再発の歴史と言っても過言ではない。インターネットの広大な海を泳いだところ2012年からFoG再発に着手し、フォーマット別に数えてみるとその数7回!?好っきゃなぁ〜と思いつつも、冷めた視点から見るとGrindcore/Noise Grind/Crustcore/Thrash HC勢からも激烈な支持を受け、尚且つ現在のDave Philips氏のファンであるノイズヘッズもチェックするはずだから、FoG再発はビジネスとしての利益が大きいのかもしれません。なんてったってDave氏はあのカルトスラッシュメタル・Messiahにも参加していたわけですから辺境メタルファンも黙っているはずがなく、いわばFoGは『80年代』の(アメリカやEU主要国ではない所謂エクストリームミュージックのメインステージではない国としての)『辺境』音楽のアイコンとなっているのでしょう。兎にも角にも80年代のスイスでヒッソリと鳴らしてたにしては 個性が過ぎるFoGは未だ世界を揺るがし続けております。 そんなFoGの発掘音源はこれ以上ない!とメンバーに言わしめた、究極ディスコグラフィー盤が昨年F.O.A.D.から登場。なんと3CD+DVDの計4枚組!LPサイズのデジブック仕様で表ジャケには特殊印刷を施した豪華な装丁!か、金かかってるなぁ…汗 内容はというと世界中のFoGマニアを一瞬で黙らす徹底っぷり、収録作品は以下のとおりです ●disc1 21 Song EP (1988) Rehearsal 1988 Complete "Born Blind" Session (Fall 1988) Extra Rehearsal 1988 Track From "Bock Biere Rot Rixe" Compilation Tape 1988 "Under The Chainsaw" Complete Demos 1987 - Original EP Tracks "Under The Chainsaw" Complete Demos 1987 - Session November 1987 "Under The Chainsaw" Complete Demos 1987 - Session November 1987 "Under The Chainsaw" Complete Demos 1987 - Session September 1987 Rehearsal 1988 Rough Mix/Outtakes From 21 Song EP (Instrumental) ●disc 2 "As Statues Fell" (Extended Version) - Live In Fribourg, Fri-Son, October 1st 1988 "As Statues Fell" (Extended Version) - Live In Hanau, Metzgerstr, July 1st 1988 "Pneumatic Slaughter" (Extended Version) - Live In Bern, Switzerland, AJZ Reithalle February 13th 1988 "Pneumatic Slaughter" (Extended Version) - Live In Burladingen, Germany, January 9th 1988 Last Show (Opening For Henry Rollins) Fabrik, Zürich, Switzerland Octover 22nd 1988 ●disc 3 Jam Session With Infest (1988) Rehearsal August 25th 1987 Outtakes From Demo 1987 Rehearsal May 1988 Rehearsal December 8th 1987 Live In Fribourg, Fri-Son, October 1st 1988 Different Recording Rehearsal June 11th 1988 Live At Steige Juz, Geislingen, Germany, July 1st 1987 Live At Jugendhaus, Lurzen, Switzerland, September 7th 1987 Live In Burladingen, Germany February 19th 1988 ●DVD Geislingen, (Germany), July 1st 1987 Burladingen, (Germany), January 9th 1988 Bern, Switzerland, February 13th 1988 Thalwil, Switzerland, February 18th 1988 Burladingen, (Germany), February 19th 1988 Fribourg Switzerland October 1st 1988 トータル294トラックにライヴ映像6本!たかだか2年しか活動していないバンドにこんだけの収録内容は最早ストーカー!ヤバい! しかし15年かけてのこの音源収集ということですから全くもって大したもんです。全FoGファン悶絶の異常過剰音源集、この機会に是非!
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【死の三十五】VLTAR - REHEARSAL DEMO (cass)
¥800
スラッジコアバンド・94th6の残党が再集結し、24年から活動を始めたHCバンド VLTAR!25年 新たにドラマーを迎え、グラインドコアを基調としながらも緩急をつけた曲展開で独自路線を追求した初フィジカル作品、DLコード付き! 10年代に東京を中心に活動していたスラッジコアバンド 94th6、そのギター Aidaとボーカル FPが24年に再集結しVLTARの名前で活動開始。元々94th6からバンド名をVLTARに改めた頃、諸事情により活動休止になってしまった為、現行のVLTARは前バンドの精神性を引き継いだ形を取っている。当初はドローンノイズにボーカルを乗せるデュオ体制として再始動したが、よりスピードに焦点を置いた楽曲にスタイルをシフトする為、25年 新たにドラマーをリクルート。Bandcamp上でライヴデモ作品をリリースした後、VLTARにとって今作が初のフィジカル作品となる。参加メンバーは以下の通り。 Aida - Guitar (ex.発狂, ex.94th6) Takashi - Drum (WELLNESS IN MOUTH OF DITCH) FP - Vocal (Napalm Death Is Dead, AVA, ex.94th6, ex.cunts) オルタナティブミュージックやインダストリアルノイズを通過したAidaの無機質なギター、歌詞を排除することで楽曲に即興性を付帯させるFPのボーカル、そしてTakashiの複雑かつ力強いツーバスドラムがハイスピードに駆け抜ける。ブラストビートを主体にした楽曲に94th6由来のスラッジパートを挟みつつも、Power Violenceの音楽性とは一定の距離を保ち、あくまでMelvinsやUNSANEといったUSジャンクロックをヒントにしたものとメンバーは考える。 今作は25年12月2日に実施したDIY録音作品。A面に3曲、B面に即興曲1曲を収録している。
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新ぼ-35 Napalm Death Is Dead - 無題 (通称:泥門博士) (CD-R)
¥1,000
ぼったくり音源専門ライン・新ぼったくり計画に04年結成 Ba/Dr ノイズグラインドデュオ・NxDxIxDのシングル作品が登場! 前作のソノシート以来3年ぶりの音源、安易な思いと安易な手法でなんとなく作成した衝撃作! 25年12月 練習嫌いのNapalm Death Is Deadが3年ぶりにスタジオにイン。入室後、主にM1の話に花を咲かせるが真空ジェシカの話題になった際、学生サークル上がりの芸人を認めるか否かで掴み合いの喧嘩となる。揉み合うコト数十分、スタジオの残り時間も少なくなってきたところで両者血塗れのままレコーディングを開始。カブトムシとクワガタの如く、睨み合ったままの録音となったがその出来の良さに僕たちすぐ仲直り。熱い抱擁の後、お互いを胴上げしあうなどして来たる26年のNapalm Death来日妨害に意欲を燃やした。 このシングル作品はそのNapalm Death来日妨害に向けた第一歩、お母さんにも褒められたシズオカンスピリッツ溢れるノイズグラインド作品である!¥1000をドブに捨てる思いで是非購入して欲しい。マスタリングはscum、才能の無駄遣い!
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【死の三十四】沈む鉛 - 長すぎた現実 (CD)
¥2,000
東京在住のニヒリスト 外山鉛が率いるBa/Dr ドゥームロックデュオ・沈む鉛のセカンドアルバムが死体カセットより発売!警察庁広域重要指定108号事件、いわゆる連続ピストル射殺事件の犯人・永山則夫を歌った"永山"含む長尺曲2曲を収録。ジャケットは画家・濱口健の手によるモノ! 1969年4月7日、男性4人を射殺した疑いで19歳の永山則夫少年は逮捕される。酒浸りの父親、母親のネグレクト、長姉の堕胎/精神を病んでの入院、次兄による暴力、その他様々な『不幸』を背負って北海道から上京した永山が起こしたこの事件に世間の関心は高く、初公判には70人の傍聴人が詰めかけた。永山の裁判は長期に渡り79年7月10日に漸く死刑判決が下されるものの弁護団は控訴、その後も戦後刑事裁判史上初めて最高裁から高裁への差し戻しを挟むなどして、永山逮捕から21年が経過した90年5月9日に死刑が確定。 幼少期にはまともな教育を受けられなかったものの、元来 勉強意欲の強かった永山は獄中から手記 "無知の涙"を発表し71年のベストセラーを記録。その後も小説の執筆を続け、83年には短編集 "木橋"で第19回新日本文学賞を受賞。それらの著作印税は被害者家族へと充てられた(2遺族は受け取りを拒否) 1997年8月1日、東京拘置所で永山の絞首刑を執行。48歳没。 2019年発表のファーストアルバム "堕落のすすめ"より6年、新ドラマー・エビアニメ氏を迎えて制作された新作 "長すぎた現実"がついに登場!今作では悲運の連続殺人犯 永山則夫をテーマにした曲を含む全2曲36分53秒! 猛者はびこる日本のドゥームシーンにおいても常に異端であり続ける沈む鉛。一見 日本の怪奇/幻想小説諸作品や、紅テント等に代表される70年代前衛劇団をテーマにした土着的なバンドと評されるきらいがあるものの、その実 90年代以降の海外バンドに強く影響を受けたサウンドと外山氏の文学的歌詞が見事にマッチした沈む鉛のサウンドは凡百の自称アングラバンドとは一線を画す。所謂V系バンドからの影響も垣間見られるボーカリゼーション、そして今作ではグランジ以降のオルタナティブロックをも思わせる曲展開も登場し、要素マシマシながらも作品を通して聴くと自身のバンドの色に染め上げ得る沈む鉛を『唯一無二のバンド』と評することに異論はないだろう。 録音/ミックスはSidecar Recordsのヤミニ氏(ex. 例のK)が担当、またジャケットには画家・濱口健氏による永山紀夫の書き下ろしポートレートを採用した。逆説的な表現にはなってしまうが、彼らの陰湿な演奏が奏でる絶望と諦念の先にドゥームロックの光が見えた気がする。彼らのセカンドアルバム "長すぎた現実"はそう思わせる力を持つ強烈な作品である。
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【死の三十三】WADGE and scum - Worship the Tiki! (8cm CD)
¥1,300
91年に始動したカナダのマシングラインダー・WADGEと日本ノイズシーン 台風の目・scumがまさかの邂逅!ex. I.R.F.のメンバーも巻き込んだ超絶コラボシングルが死体カセットより登場! Cipher Productions、L. White、OXENなど、世界の名だたるノイズレーベルから作品を発表し、今や最も注目すべき日本のノイズアクトとして知られるscum!2作続いた某ゴラフィックノーズブリードのVo氏とのコラボ作品第3段を準備をしていたscumであったが、制作段階でその某Vo氏と何故か音信不通に… 困惑するscumにカナダからの助け舟、なんとアメリカのMortville Noiseや名門・RSRから多数作品をリリースする伝説的ワンマン"Tiki"マシーングラインダー・WADGEとのコラボが実現!その某ゴラフィックノーズブリード Vo氏とのコラボ2作目にも参加していたWADGEとscumのシンクロ率は驚異の数値を叩き出し、今春にscum/肉奴隷 コラボ作もリリースした死体カセットから発売の運びとなった。 収録された全13曲にWADGEがドラムプログラミングを提供し、そこに覆い被さるように残虐極まりないscumのキョーレツノイズが鳴り響く…!!ハイスピードマシンブラストと耳をつんざくハーシュノイズの奇跡のアンサンブル!更に今作にはゲストとしてex. I.R.F. / ex. Realized / Malformed GentlemanのHirata氏がVoとして、同じくex. I.R.F.のGtであるOka氏が一部楽曲に参加!約30年振りにex. I.R.F.の2人が共演を果たすということも含めて、グラインド史に爪痕を残すこと必至なシングル盤!全13曲、スピードとノイズに侵されたTiki Godに捧げる17分38秒!
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【死の三十二】注射針混入豚 - 怪奇!注射針混入豚大百科 (CD)
¥2,000
*レーベル直販特典は44mm缶バッジ 3種類の内、1種類をプレゼント!(デザインは選べません、ランダムに発送差し上げます) ギターを片手に世界侵略を企む新潟発 独りスラミングブルータルデスメタルバンド・注射針混入豚!2017年にBloodbath Recordsからリリースされた、今では入手困難となっている初期音源集に新規トラックを追加、及びトラック差し替えを行った新たな残虐聖書が死体カセットから登場! 世田谷区の豚専門内蔵屋『もつ焼きたいじ』の全面協力のもと撮影された写真素材を元に、デスマッチプロレスのカリスマ・葛西純選手のTシャツデザインでお馴染み狂気のマッサクレ図案士・黄昏番長がトータルデザインを施した、"ド"が付く程にブルータルなIncomplete Discographyの決定盤! "SLAMMING SQUATTER BULLDOZE"を自称し、新潟から世界を揺るがすバンドにまで成長した注射針混入豚!精力的なライヴ活動でも知られるこのバンドは既にロシア、ベトナム、中国への襲撃を完了。注射針混入豚のライヴを経験した皆さんならご存知の不可思議なSEを含めた彼のキョーレツなライヴは、サウスポーギターから繰り出される残虐極まりないスラミングなリフ捌きを用いて、言語や人種を超え多くの人々をピットの中心で足踏みさせてきた。 頻繁にライヴをこなす注射針混入豚だが、現在手に入る音源数はほぼ皆無。2度に渡り行われた中国ツアーでは新作デモを製作し、現地で販売されたようだがここ日本の店頭ではそれらを見かけることはまずないだろう。また2017年に千葉のBloodbath Recordsからリリースされた初期音源集CD "Early Porks"、及びアメリカはSyrup Head Recordingsから編集版カセットがそれぞれ発売されたが両作ともに現在廃盤となっている。 そこで今年25年の夏、アメリカでの殺戮ツアーを行う注射針混入豚と交渉し、Bloodbath Recordsからリリースされた"Early Porks" CDを下敷きにトラック追加 / 再編集を行ったIncomplete Discography "怪奇!注射針混入豚大百科"を死体カセットからリリース!2024年 中国ツアーの際に販売された"In The Name Of Guttural" デモから3曲を抜粋し追加、また以前の編集盤にも収録されていた楽曲 "Gluttony Pig Devour The JIRO"に関してはmyspace(!?)にアップしていた最初期ver.に差し替えを行った。そして本編終了後には24年4月9日に行われた白熱の北京公演の模様を収録している。 トータルデザインは肉奴隷のバンドロゴ発案者であり、デスマッチのカリスマ・葛西純選手を始め様々なプロレスラーのTシャツデザインを手掛ける黄昏番長が担当。世田谷の名店 豚専門内蔵屋『もつ焼きたいじ』の全面協力のもと、注射針混入豚がホンモノの豚の臓物と戯れる様を番長が激写し、ほぼ手切りコラージュを行って仕上げたというジャケットインナーは必見!この編集版CDに合わせ、黄昏番長のブランド・Slaughter Houseからも新作シャツ発表が予定されている。
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怪奇!注射針混入豚大百科 (CD) 缶バッジ全部盛りセット
¥2,500
*44mm缶バッジ 3種類 全てお付けした奇跡のパックです! ギターを片手に世界侵略を企む新潟発 独りスラミングブルータルデスメタルバンド・注射針混入豚!2017年にBloodbath Recordsからリリースされた、今では入手困難となっている初期音源集に新規トラックを追加、及びトラック差し替えを行った新たな残虐聖書が死体カセットから登場! 世田谷区の豚専門内蔵屋『もつ焼きたいじ』の全面協力のもと撮影された写真素材を元に、デスマッチプロレスのカリスマ・葛西純選手のTシャツデザインでお馴染み狂気のマッサクレ図案士・黄昏番長がトータルデザインを施した、"ド"が付く程にブルータルなIncomplete Discographyの決定盤! "SLAMMING SQUATTER BULLDOZE"を自称し、新潟から世界を揺るがすバンドにまで成長した注射針混入豚!精力的なライヴ活動でも知られるこのバンドは既にロシア、ベトナム、中国への襲撃を完了。注射針混入豚のライヴを経験した皆さんならご存知の不可思議なSEを含めた彼のキョーレツなライヴは、サウスポーギターから繰り出される残虐極まりないスラミングなリフ捌きを用いて、言語や人種を超え多くの人々をピットの中心で足踏みさせてきた。 頻繁にライヴをこなす注射針混入豚だが、現在手に入る音源数はほぼ皆無。2度に渡り行われた中国ツアーでは新作デモを製作し、現地で販売されたようだがここ日本の店頭ではそれらを見かけることはまずないだろう。また2017年に千葉のBloodbath Recordsからリリースされた初期音源集CD "Early Porks"、及びアメリカはSyrup Head Recordingsから編集版カセットがそれぞれ発売されたが両作ともに現在廃盤となっている。 そこで今年25年の夏、アメリカでの殺戮ツアーを行う注射針混入豚と交渉し、Bloodbath Recordsからリリースされた"Early Porks" CDを下敷きにトラック追加 / 再編集を行ったIncomplete Discography "怪奇!注射針混入豚大百科"を死体カセットからリリース!2024年 中国ツアーの際に販売された"In The Name Of Guttural" デモから3曲を抜粋し追加、また以前の編集盤にも収録されていた楽曲 "Gluttony Pig Devour The JIRO"に関してはmyspace(!?)にアップしていた最初期ver.に差し替えを行った。そして本編終了後には24年4月9日に行われた白熱の北京公演の模様を収録している。 トータルデザインは肉奴隷のバンドロゴ発案者であり、デスマッチのカリスマ・葛西純選手を始め様々なプロレスラーのTシャツデザインを手掛ける黄昏番長が担当。世田谷の名店 豚専門内蔵屋『もつ焼きたいじ』の全面協力のもと、注射針混入豚がホンモノの豚の臓物と戯れる様を番長が激写し、ほぼ手切りコラージュを行って仕上げたというジャケットインナーは必見!この編集版CDに合わせ、黄昏番長のブランド・Slaughter Houseからも新作シャツ発表が予定されている。
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怪奇!注射針混入豚大百科シャツ
¥2,800
SOLD OUT
新潟発 世界をサウスポーギターで揺るがす怪人・注射針混入豚!CD発売を記念して、彼の怪奇色を前面に出した死体カセット限定シャツが発売!コレを着てクラスのみんなと差をつけろ! ボディ:Gildan
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世界で1番美しいバランスのアンチミュージックマーク 25mm缶バッジ
¥200
それはmixiの『ノイズグラインド』コミュニティのアイコン画像です。
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Napalm Death Is Dead 70mm タテ缶バッジ
¥400
ノイズグラインドはご先祖さまの発明品!
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博士ヘッド 70mm タテ缶バッジ
¥400
死体博士 + モーターヘッド = 博士ヘッド!!
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NxDxIxD / 死体カセット キーホルダー
¥500
キーホルダー第2段! MEGADETHとかGrateful Deadとか着てたプロレスラーの人がNapalm Death Is Deadのシャツに身を包む通称・悪キーと、死体カセットは絆を大切にしますな絆キーの2種!
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Napalm Death Is Dead キーホルダー
¥500
NxDxIxDが遂にキーホルダーに!自転車の鍵を付けたり、ポーチにぶら下げたり、奇子を監禁した日の当たらない蔵の南京錠をつけたりと大活躍!デザインは『ナシ』と『崩壊系』の2種類です!
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【死の十八】Moribund Punishment / Prügelknabe - split (7ep)
¥1,500
✴︎レーベル通販特典として、私FrozenPantyがデザイン致しましたアナザージャケット(写真 3,4枚目)をプレゼント!インフォ送ってたんですが、どこにもレーベルの品番が入っていなかったモノですから… 南大阪が育んだ処刑ツインズ・Moribund Punishmentと、チェコはオストラヴァ発 痛快ファストコアデュオ・Prügelknabeが7吋円盤状で邂逅!全Power Violenceファンが狂喜する針飛び必至な高速バトル、17曲入り!ドイツの名門HCレーベル・Rodel Recordsをはじめとした欧州3レーベルと、日本の最底辺 死体カセットの共同リリース作品! *プレスの工程でA面/B面のラベルが逆に張り付けられています。Moribund Punishmentのラベル面にはPrügelknabeの音源が、Prügelknabeのラベル面にはMoribund Punishmentの音源が収録されています。大変申し訳ございませんがご了承ください。 *盤には様々なカラーヴァリエーションがございますが、ランダムに発送差し上げます。 まずはSouth Osaka Punishing Power Violence・Moribund Punishment!!デモ音源を秘かに乱発後、単独7epリリース、そしてPV総本山として名をはせるRSRから盟友・Masspressとのsplit LPの発表を経て、世界中の注目を万博よりも集める南大阪 Moribund Punishmentの三年ぶりとなるリリース!忙しなくヤケクソにぶちまける真正Power Violenceは過去作以上のK点越えを記録!古き良きアメリカ西海岸のPVバンドを髣髴させながら、うっすらと古き良きノイズグラインドの亡霊にも取り憑かれちゃっているドタバタっぷりにスピードフリークスは一発でKOされるでしょう。ドラム MYTBのMadmanボイスと、ギター NISHIYANDELTHALのCavemanボイスの掛け合いは今作でもバツグン!最高!! 対するチェコはオストラヴァの06年結成のファストコアデュオ・Prügelknabe!その活動歴とは裏腹にリリースは寡作ながらも過去には625 Thrashcoreからのリリースもある欧州の注目株!それもそのはずメンバー2名はSheeva Yoga / PTAO / Massola / 3 Onany Boys a.k.a Onany Boysといったチェコの激速音楽集団に属する名手!STOP&GOを多用したモーレツっぷりが聴く者の脳を揺さぶりながらも、間を生かした曲構成には欧州バンドに見られるインテリジェンスな一面もチラリ。曲の頭にスポークンワードを配するあたりに7 minutes of nauseaからの影響を個人的に感じました! ということでノイズグラインドレーベル・死体カセットがPower Violenceシーンに一石を投じる自信作!国内流通は80枚程度、とにかく食らえ!!
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【死の三十一】SCUTTLE - 302 Sessions (8cm CD)
¥1,000
25年5月25日、Chaotic Rock'n'Fastcore・SCUTTLEが6年ぶりにライヴ会場に登場!それを記念したデモ音源を8cm CDフォーマットで死体カセットから発売、全3曲全新録!Oldschool Fastcoreにぶっ飛ばされろ! 2001年結成、一時期はキーボードのメンバーを擁し"LOCUSTやG31系のバンドを彷彿させる"と評されることもあったSCUTTLEが25年5月25日に復活!彼らがライヴを行うのは2019年11月19日に大塚 MEETSで行われた企画を最後になんと約6年ぶり…!この6年の間に酸いも甘いも経験し、不良中年バンドマンとして磨きがかかった彼らが今後のファストコアシーンを掻き回していくコトは間違い無いだろう。そんな久々のライヴにハリキリモードなSCUTTLEへ死体カセットから『ライヴに合わせてデモを出そう、8cm CDで!一発録りで!』という無茶振りオファーをご快諾いただき、短期間の間にLIKE A MINOR THREATな高速作業を経てどうにかこうにかリリースにこぎつけたのが今作である。 24年という長きに渡りバンドを存続してきたSCUTTLEではあるが(数年単位に及ぶ"昼寝"という活動も含む)、前述の通りキーボードのメンバーが参加していた時期もあったりと人物の出入りが多いバンドでもある。今作の参加メンバーをまとめておくと↓ Ba:ナラ Dr:タロウ(DUSTPAN) Vo:ヒロタカント(NAPALM DEATH IS DEAD / ex.NO VALUE) Gt:トール(NO VALUE / merde) 活動初期からタッグを組むナラ+タロウのリズム隊、そして3代目ボーカルにしてその派手なパンツの色と絶叫でSCUTTLEの顔役と言えるヒロタカントももちろん健在!また今作よりギターには再始動を機にNO VALUE / merde (ex.WWIT)のトールが復帰!そんな完璧な布陣でお送りする久方ぶりな彼らの新作デモは、キャッチー且つ鼓膜を程よい速さで駆け抜ける極上のファストコア3曲が収録されている。少し自嘲的に、ただ以前と何も変わらない自分を歌った "Old guys enjoy Old school"、歌詞がまんまSCUTTLEの活動姿勢な "Stay fastと呼んでくれ"、そしてラストには伝説のバンド・夕焼けの丘のこれまた大名曲 "Japa-Supa"のカバーを収録!!これぞファストコア、これぞSCUTTLE!今後の彼らの活動に大注目だ!!
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死の二十八 kito-mizukumi rouber - KANTO ITCH BAN JAC KMR (10inch + CD)
¥3,500
*当レーベル直販限定で、KMRが今年4/19に行ったワンマンライヴのテイクから2曲収録した20分カセットテープをお付けいたします!! 新たに三本目の竿師としてMicrock Elvisssh氏を迎え、よりネットリと、そしてより明後日の方向に舵を取り始めたkito-mizukumi rouber!hello from the gutter / 死体カセットの共同リリースで、待望の7thアルバムが10インチアナログフォーマットとして発売決定!本編を更に別編集したCD付き! ブッ壊れアヴァンガルドブルースバンド・kito-mizukumi rouberは荒野を目指す。ど演歌具合が既発作よりトータル的にブチ上がった仕様となった今作は、ストーンズからぴんから兄弟までをもゴッタ煮したドス黒い炊き出し鍋のようなアダルトな味わいに仕上がっている。前作 "MIE NAK NAR KMR"から集団に加わったKingg Vanillaのキーボードがその音楽性の幅を広げたコトは間違いないが、トータル的に考えても勢いづくKMRに更に拍車を掛けたのが今作より参加しているMicrock Elvissshだ。氏の加入により18本に増幅された鉄製の弦はヨーデルの演奏を実現、集団のバイクを更に加速させアルプス地方までのトータル的な乗り入れを可能とさせた。もちろん今作でもTecondo Ookuninushino Makotoの歌声はギター音と調和し鼓膜をネットリと這いずり回り、Papa big Papaの魚が水面を跳ねるが如しドラミングはあのモーゼをも彷彿させる。そして国策としてファズギターの演奏を推奨するKMRの天皇・Papekyowance Pyorotomyは歪んだ音の中で静かにほくそ笑む... トータル的に言って、またもKMRは今作で最高傑作を更新!ガレージやサイケデリック方面から、パンク、アヴァンギャルドまですべての音楽ジャンルを跨ぐKMRという音の巨人を誰も避けては通れない!!!...なんだかよくわからんが。
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死の二十.五 kito-mizukumi rouber - MIE NAK NAR KMR one traack mind (CD)
¥1,800
*hello from the gutterと死体カセットからリリースするKMRの7thアルバム "KANTO ITCH BAN JAC KMR"の発売と共に、在庫僅少となりました死体カセットが24年にリリースした6thアルバム "MIE NAK NAR KMR"に付属していたレコードとは別mixのCD "MIE NAK NAR KMR one traack mind"の単独販売を行います。プレスCD、7インチジャケット仕様でレコードの付属CDと内容は同じです。 *LP販売時にレーベル特典としてつけていたカセット作品は付属されません、ご注意ください。 *こちら送料無料です! ブッ壊れアヴァンガルドブルース / ガレージ演歌PUNKを放出するワールドクラスダンスバンド、kito-mizukumi rouber。2021年、ライブではSaxとお色気ダンスでフロアを熱狂させていたMar mar sumol Ma rmarが母国へ帰国し、再び3人編成となったkitoは、ほどなくして鍵盤のKingg Vanillaを拉致。さらにパワーアップしFlexi シングル『DOOORS HEAVEEN』を”Hello From The Gutter”よりドロップした。そして今回彼らの6枚目のアルバムとなる『MIE NAK NAR KMR』が”死体カセット”からアナログ盤でリリース!DOOORS HEAVEENのremixを含む痙攣ダンスチューン13曲を収録。おまけに全曲を合体させCD用に作り直した長尺曲『pphysical meoww』が付属。聴き終わった後にはぺんぺん草も生えない…そして脳髄の中でDAANCE & CRAMP! --------------------------------------------------------------- 名だたるパンクレジェンドを一列に並ばせて、そこに全速力の原チャリで突っ込み全員なぎ倒すが如きのオリジナリティ。フランク・シナトラの"My Way"をシド・ヴィシャスが再解釈したものを更に再解釈した、kito-mizukumi rouberが提唱する『これが私の生きる道』を存分に詰め込んだ21世紀 Most Punist Vinylの登場だ。PEBBLESやBACK FROM THE GRAVE収録のガレージロックバンドをミキサーにかけ、ジャンク・オルタナティヴロック、そして日本のソウルミュージックである演歌の要素までをもブレンドした唯一無二のパンクロック。しかも80年代の一番自由度の高かった日本のパンクシーンすら彷彿させる説得力は是非あなたの耳で確認頂きたい。ガレージファンはもちろん、ADK Records周辺からいぬん堂関係のパンクファン、そして思い出波止場やSUPERBALLといった変ロックアディクトまで、兎にも角にも全ロックリスナー必携の怪奇盤です! 更にLP本体とは別ミックスを施したCDも付属、本編とは異なる味付けをしたこのCD版を聴き比べる等して是非楽しんで頂きたい。昨年のソノシート、そして今夏8cm CDリリースと快進撃を続けるkito-mizukumi rouberから目を離すな! --------------------------------------------------------------- Kito-mizukumi rouber の最新アルバム MIE NAK NAR ꓘMR が、Cunts の Ucchy率いる驚愕の自主レーベル 死体カセットから登場だ。だが、Kito-mizukumi rouber とはいったい何者なのか?ギターとヴォーカルのPapekyowance Pyorotomy、同じくギターとヴォーカルのTecondo Ookuninushino Makoto、そしてドラムとヴォーカルのPapa Big Papaの三人がオリジナルメンバーだ。以前は、サックスとヴォーカル担当の Mar mar sumol Ma rmarが途中加入で在籍していたが、故あって今はいない。その代わりという訳ではないが、キーボードとヴォーカルを担当する Kingg Vanillaが新規加入して、改めて四人組となり、このアルバムもその四人で制作された。ユニット名の由来は「帰途、水汲み老婆」だそうだが、水戸光圀も隠れ住んでいそうでもある。2007年に突如として姿を現した彼らは、自称「ぶっ壊れた前衛ブルーズバンドであり、出来損ないのガレージロックバンド」なのだそうだが、実際、彼らの創り出す奇妙な音楽を聴けば、なるほどそうか、という気は慥かにする。しかし、それだけでは全く彼らの魅力を伝えるには不足だ。だが何と言えば良いのか。それこそが、初めて彼らの音楽を耳にしてから10数年、ずっと答えを見つけられずに私の脳裏の片隅にくすぶり続けてきた疑問、或いは自分に課した宿題なのだ。こうしてなにがしか説明のような文章をしたためることとなり、改めて積年の課題に答えを出すべく、このアルバムを聴いているのだが、やはり全く答えは出ない。結論から言ってしまえば、やはり聴いた人それぞれが自分で答えを出すしかない。そして、多分答えはない。だって、ガレージロックがド演歌に聞こえるのだ。誰にも共通する答えがある訳はないし、それでいいのである。今に残された極めて不可解な謎、それがKito-mizukumi rouberなのだ。誤解を恐れずに言ってしまえば、彼らは21世紀の水中Joeなのである。 T. Mikawa (Incantants / 非常階段 etc) ロックに王道も異端もない。 異端こそがロックの本道であり、時代や場合によっては真っ向から王道をやることこそが異端であったりもする。 だが、しかし、ここ数週間にわたり私が毎日針を置いたり、再生アイコンをクリックして飛び出してくるこの音楽は異端としかいいようがないし、これ以上ないくらい異形である。 こういった前衛トップヒットともいいたくなるようなアヴァンギャルドでフリーキーな音楽は、何事もなかったようにクールな視点で冷静に論じるのがきっとイケてるのだろうとは思うが、なにしろ一曲一曲が短い。果して“これは何?”“どう語るべき?”っと反芻咀嚼してるうちに終わってしまうんで、何度も何度も繰り返しては頭どころか膝を抱えることになるのだ。きっとこれはキャプテン・ビーフ・ハートもFALLも「さて、どうしたもんか……」と途方にくれ、かのレインコーツですらも笑い出しそうなアウトサイダーっぷりである。 ブッ壊れアヴァンガルドブルース/ガレージ演歌PUNK、ワールドクラスダンスバンド、kito-mizukumi rouberは、“ダンスバンド”を標榜し、ご丁寧にメンバーのパートにもいちいち”DANCE”と付け加えてはいるが、私のようなロカビリーあがりの凡人パンク風情の中年にとっては、いったいコレでどのように踊っていいもんか迷ってるうちに次々と曲が進んでいく。彼らは”ブッ壊れサイケデリックアシッドブルース”などとも評されるが、その音楽性はそんな簡単に言い切れるものではない。ローファイ・ガレージ・トラッシュ・パンク調や酩酊したラモーン一族が奏でる民族音楽もあれば、ぶっ壊れ演歌? サタニック民謡? リズムが脱臼した音頭? ネジの外れた唱歌?……みたいなナンバーもある。また歌謡曲ともニューミュージックともつかないメロディの曲がみるみる崩壊していく様をみせつけられたりもするから手に負えない。 まぁ、良く聴けば戦前なんだか戦後なんだかわからないブルース感覚は垣間見えるし、ギター、ヴォーカルのTecondo Ookuninushino Makoto氏が(おそらく)好きであろうタヴ・ファルコやキッド・コンゴ、はたまたチャーリー・メギラなどのクランプスのお隣さんのようなムードもライヴでは感じ取ることができるにはできる。とはいえ、やはりこいつは奇々怪々で不可思議な音楽だし、分析しようとすることは神に挑むようなものだ。だが、これだけは言える。ブルースだ、ガレージだ、サイケだ、アシッドだ、パンクだ、オルタナだ、ポストパンクだ、なんて一見破天荒で自由な音楽風味を纏ってるものはこの世に山ほどありますが、あなたも私もいつの間にやら型にハマり保守的になっちゃいやしませんか。アヴァンギャルドや実験音楽ですらもステレオ・タイプになっちゃいやしないか、とね。 その点、このkito-mizukumi rouberは型にハマってないどころか、そもそも型など存在してないかに見えるし、もしかすれば、我々の想像を超えた”型”の形があり、それにそってやってるのかもしれない。 この度、死体カセットよりリリースされた通産6枚目のアルバムとなる『MIE NAK NAR KMR』は、聴けば聴くほど謎は深まるし、何が問題かわからない問題作なのだが、繰り返し聴いていくうちにうっとりしちゃう作用もあるのが不思議である。むろん難しい講釈は抜きにいきなり踊れちゃうような人種もいるだろう。そんなロマンチストで米ニストな方々と夜通し語りたい。時には激論を交わし、「怒っちゃいますよ」と言ってみたい。そんな(どんな?)作品が産み落とされた。今後もわかるまで聴き、追いかける。つまり永遠に聴き続け、追い続けることになるであろう。 Tsuneglam Sam (YOUNG PARISIAN)
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死の二十 kito-mizukumi rouber - MIE NAK NAR KMR (LP+CD)
¥3,500
*一枚目画像がLPジャケ、二枚目が付属のCDジャケデザインとなります。 *レーベル、バンド直販分は"DAANCE SHOW IN UENFO RADIO MUSIC HIT CHANNEL"と題されたカセット作品が特典として付きます! ブッ壊れアヴァンガルドブルース / ガレージ演歌PUNKを放出するワールドクラスダンスバンド、kito-mizukumi rouber。2021年、ライブではSaxとお色気ダンスでフロアを熱狂させていたMar mar sumol Ma rmarが母国へ帰国し、再び3人編成となったkitoは、ほどなくして鍵盤のKingg Vanillaを拉致。さらにパワーアップしFlexi シングル『DOOORS HEAVEEN』を”Hello From The Gutter”よりドロップした。そして今回彼らの6枚目のアルバムとなる『MIE NAK NAR KMR』が”死体カセット”からアナログ盤でリリース!DOOORS HEAVEENのremixを含む痙攣ダンスチューン13曲を収録。おまけに全曲を合体させCD用に作り直した長尺曲『pphysical meoww』が付属。聴き終わった後にはぺんぺん草も生えない…そして脳髄の中でDAANCE & CRAMP! --------------------------------------------------------------- 名だたるパンクレジェンドを一列に並ばせて、そこに全速力の原チャリで突っ込み全員なぎ倒すが如きのオリジナリティ。フランク・シナトラの"My Way"をシド・ヴィシャスが再解釈したものを更に再解釈した、kito-mizukumi rouberが提唱する『これが私の生きる道』を存分に詰め込んだ21世紀 Most Punist Vinylの登場だ。PEBBLESやBACK FROM THE GRAVE収録のガレージロックバンドをミキサーにかけ、ジャンク・オルタナティヴロック、そして日本のソウルミュージックである演歌の要素までをもブレンドした唯一無二のパンクロック。しかも80年代の一番自由度の高かった日本のパンクシーンすら彷彿させる説得力は是非あなたの耳で確認頂きたい。ガレージファンはもちろん、ADK Records周辺からいぬん堂関係のパンクファン、そして思い出波止場やSUPERBALLといった変ロックアディクトまで、兎にも角にも全ロックリスナー必携の怪奇盤です! 更にLP本体とは別ミックスを施したCDも付属、本編とは異なる味付けをしたこのCD版を聴き比べる等して是非楽しんで頂きたい。昨年のソノシート、そして今夏8cm CDリリースと快進撃を続けるkito-mizukumi rouberから目を離すな! --------------------------------------------------------------- Kito-mizukumi rouber の最新アルバム MIE NAK NAR ꓘMR が、Cunts の Ucchy率いる驚愕の自主レーベル 死体カセットから登場だ。だが、Kito-mizukumi rouber とはいったい何者なのか?ギターとヴォーカルのPapekyowance Pyorotomy、同じくギターとヴォーカルのTecondo Ookuninushino Makoto、そしてドラムとヴォーカルのPapa Big Papaの三人がオリジナルメンバーだ。以前は、サックスとヴォーカル担当の Mar mar sumol Ma rmarが途中加入で在籍していたが、故あって今はいない。その代わりという訳ではないが、キーボードとヴォーカルを担当する Kingg Vanillaが新規加入して、改めて四人組となり、このアルバムもその四人で制作された。ユニット名の由来は「帰途、水汲み老婆」だそうだが、水戸光圀も隠れ住んでいそうでもある。2007年に突如として姿を現した彼らは、自称「ぶっ壊れた前衛ブルーズバンドであり、出来損ないのガレージロックバンド」なのだそうだが、実際、彼らの創り出す奇妙な音楽を聴けば、なるほどそうか、という気は慥かにする。しかし、それだけでは全く彼らの魅力を伝えるには不足だ。だが何と言えば良いのか。それこそが、初めて彼らの音楽を耳にしてから10数年、ずっと答えを見つけられずに私の脳裏の片隅にくすぶり続けてきた疑問、或いは自分に課した宿題なのだ。こうしてなにがしか説明のような文章をしたためることとなり、改めて積年の課題に答えを出すべく、このアルバムを聴いているのだが、やはり全く答えは出ない。結論から言ってしまえば、やはり聴いた人それぞれが自分で答えを出すしかない。そして、多分答えはない。だって、ガレージロックがド演歌に聞こえるのだ。誰にも共通する答えがある訳はないし、それでいいのである。今に残された極めて不可解な謎、それがKito-mizukumi rouberなのだ。誤解を恐れずに言ってしまえば、彼らは21世紀の水中Joeなのである。 T. Mikawa (Incantants / 非常階段 etc) ロックに王道も異端もない。 異端こそがロックの本道であり、時代や場合によっては真っ向から王道をやることこそが異端であったりもする。 だが、しかし、ここ数週間にわたり私が毎日針を置いたり、再生アイコンをクリックして飛び出してくるこの音楽は異端としかいいようがないし、これ以上ないくらい異形である。 こういった前衛トップヒットともいいたくなるようなアヴァンギャルドでフリーキーな音楽は、何事もなかったようにクールな視点で冷静に論じるのがきっとイケてるのだろうとは思うが、なにしろ一曲一曲が短い。果して“これは何?”“どう語るべき?”っと反芻咀嚼してるうちに終わってしまうんで、何度も何度も繰り返しては頭どころか膝を抱えることになるのだ。きっとこれはキャプテン・ビーフ・ハートもFALLも「さて、どうしたもんか……」と途方にくれ、かのレインコーツですらも笑い出しそうなアウトサイダーっぷりである。 ブッ壊れアヴァンガルドブルース/ガレージ演歌PUNK、ワールドクラスダンスバンド、kito-mizukumi rouberは、“ダンスバンド”を標榜し、ご丁寧にメンバーのパートにもいちいち”DANCE”と付け加えてはいるが、私のようなロカビリーあがりの凡人パンク風情の中年にとっては、いったいコレでどのように踊っていいもんか迷ってるうちに次々と曲が進んでいく。彼らは”ブッ壊れサイケデリックアシッドブルース”などとも評されるが、その音楽性はそんな簡単に言い切れるものではない。ローファイ・ガレージ・トラッシュ・パンク調や酩酊したラモーン一族が奏でる民族音楽もあれば、ぶっ壊れ演歌? サタニック民謡? リズムが脱臼した音頭? ネジの外れた唱歌?……みたいなナンバーもある。また歌謡曲ともニューミュージックともつかないメロディの曲がみるみる崩壊していく様をみせつけられたりもするから手に負えない。 まぁ、良く聴けば戦前なんだか戦後なんだかわからないブルース感覚は垣間見えるし、ギター、ヴォーカルのTecondo Ookuninushino Makoto氏が(おそらく)好きであろうタヴ・ファルコやキッド・コンゴ、はたまたチャーリー・メギラなどのクランプスのお隣さんのようなムードもライヴでは感じ取ることができるにはできる。とはいえ、やはりこいつは奇々怪々で不可思議な音楽だし、分析しようとすることは神に挑むようなものだ。だが、これだけは言える。ブルースだ、ガレージだ、サイケだ、アシッドだ、パンクだ、オルタナだ、ポストパンクだ、なんて一見破天荒で自由な音楽風味を纏ってるものはこの世に山ほどありますが、あなたも私もいつの間にやら型にハマり保守的になっちゃいやしませんか。アヴァンギャルドや実験音楽ですらもステレオ・タイプになっちゃいやしないか、とね。 その点、このkito-mizukumi rouberは型にハマってないどころか、そもそも型など存在してないかに見えるし、もしかすれば、我々の想像を超えた”型”の形があり、それにそってやってるのかもしれない。 この度、死体カセットよりリリースされた通産6枚目のアルバムとなる『MIE NAK NAR KMR』は、聴けば聴くほど謎は深まるし、何が問題かわからない問題作なのだが、繰り返し聴いていくうちにうっとりしちゃう作用もあるのが不思議である。むろん難しい講釈は抜きにいきなり踊れちゃうような人種もいるだろう。そんなロマンチストで米ニストな方々と夜通し語りたい。時には激論を交わし、「怒っちゃいますよ」と言ってみたい。そんな(どんな?)作品が産み落とされた。今後もわかるまで聴き、追いかける。つまり永遠に聴き続け、追い続けることになるであろう。 Tsuneglam Sam (YOUNG PARISIAN)
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死の三十 肉奴隷 x scum - LIVE at EARTHDOM (papersleeve CD)
¥1,500
肉奴隷とscum、日本のノイズグラインド / ハーシュノイズシーンを代表する両者によるコラボリリース第二弾はライヴ盤!HCの聖地である新大久保 EARTHDOMにて22年 / 25年に収録された二本のライヴを真空パック!scumの運営するSLUG TAPESと死体カセットによる共同リリース! 昨年24年にアメリカの老舗ノイズレーベル・Dada Drummingよりリリースされた肉奴隷とscumの共同作品 "My Nation Is Crap"は、ここ日本にも逆輸入的な形で流通しノイズファンから絶大な支持を得た。その作品では肉奴隷 岡田のハウリングノイズをフィーチャーしながらも、scumが放出する加減を知らないハーシュノイズが聴く者の鼓膜内でカオスを生み出し、脳幹を揺さぶるような刺激的な作品であった。その作品から一年を待たずに発表されるのが今作 ”LIVE at EARTHDOM”である。 タイトルの通り日本を代表するハードコアのハコ・新大久保 EARTHDOMで行われた両者によるコラボライヴを二本収録した今作であるが、ショートカットソングを詰め込んだ『ノイズグラインド』な2022年12月4日の録音、そしてビートレスで会場を揺らした『ハーシュノイズ』アプローチな2025年3月8日の録音と、肉奴隷 / scum 両者の音楽的感性のふり幅を再確認できる作品となった。録音は両テイク共に独自のリリースラインナップに定評のあるノイズレーベルのdotsmark・ystk hrn氏、そしてマスタリングは落合の地下から世界を揺るがすsoupのNobuki Nishiyama氏に依頼した。またアートワークはscum / Scatmotherのスプリットカセットをはじめとし、StriationsやGod Is Warといったノイズ勢、そしてPharmacistやFluidsなどゴアグラインドのジャケットワークでも知られるアメリカはイリノイのAdam Medford氏の手によるもの。全てにおいて妥協を許さず完璧な布陣でお送りする殺戮雑音鼓膜粉砕盤の登場だ!!!!
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肉奴隷 x scum - no title (CD-R)
¥1,500
5/6 新大久保 EARTHDOMにて開催された殺戮雑音部隊において入場者に配布された新録コラボ音源を限定入荷!これで早くも三作目となるコラボ音源ですが、なんと今回は70分越え! 先日は愛媛からSPACEGRINDER。、大阪からはstatus zeroをお招きして二年半ぶりに開催された肉奴隷の企画・殺戮雑音部隊!EARTHDOMのご厚意もあり、死体カセットとscum主宰のレーベル・SLUG Tapesとの共同リリースである肉奴隷 x scum "LIVE at EARTHDOM"発売記念ライヴとして執り行いました。あいにくの雨により集客はお世辞にも多いとは言えませんでしたが汗、前述のゲスト二組の素晴らしい演奏、そして肉奴隷 / scumの両者に不詳わたくしFrozenPantyがドラムとして参加した90分ショートカットグラインド地獄は来ていただいた皆様にも楽しんでいただけたかと思います。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました! そんなレコ発GIGの際に入場者配布されたのが今作!肉奴隷 x scumとしては昨年Dada Drummingより発売されたデジパックCD、そして今回レコ発となったLIVE CDに次ぐ早くもコラボ第三弾と相成りました。殺戮雑音部隊を開催する際、何か音源を入場者に配布したいと肉奴隷 岡田氏から提案があったのですが、色々と話し合って岡田氏 = 肉奴隷の音源にscumのノイズを被せたものにしようということで落ち着き、その素材を待っていると... 岡田氏が上げてきたのはなんと73分の音源!笑 全編にノイズを被せることになったscumは加工なしの一発録りで応戦!scum曰くこんなに長く演奏したことはなかったとのことです (その何日後かに90分演奏することになるのですが...笑) 傍観者として二人のLINEのやり取りを見ていた私ですが、聴いてみるとこれはなかなかキョーレツな作品ですな!!地獄の底から鳴り響くような低音ノイズをまとった岡田氏のボイスに、見事ウワモノとしてscumのノイズが絡みつき非常にいい塩梅!今回、岡田氏のVo録りはCaveman味が高くいつもと雰囲気が違うのもミソ(逆再生?スロー処理??)、若干不気味にも感じるそのアジテーションに容赦なくscumのハーシュノイズがとめどなく切りつける!個人的にはどっか海外のレーベルにちゃんとプレス版として再発してほしいなー!もちろん今回発売のLIVE CDもいい感じですので合わせてチェックしてみてくださいね、少しお得なお買い得セットも用意しています!!
