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死の三十 肉奴隷 x scum - LIVE at EARTHDOM (papersleeve CD)
¥1,500
肉奴隷とscum、日本のノイズグラインド / ハーシュノイズシーンを代表する両者によるコラボリリース第二弾はライヴ盤!HCの聖地である新大久保 EARTHDOMにて22年 / 25年に収録された二本のライヴを真空パック!scumの運営するSLUG TAPESと死体カセットによる共同リリース! 昨年24年にアメリカの老舗ノイズレーベル・Dada Drummingよりリリースされた肉奴隷とscumの共同作品 "My Nation Is Crap"は、ここ日本にも逆輸入的な形で流通しノイズファンから絶大な支持を得た。その作品では肉奴隷 岡田のハウリングノイズをフィーチャーしながらも、scumが放出する加減を知らないハーシュノイズが聴く者の鼓膜内でカオスを生み出し、脳幹を揺さぶるような刺激的な作品であった。その作品から一年を待たずに発表されるのが今作 ”LIVE at EARTHDOM”である。 タイトルの通り日本を代表するハードコアのハコ・新大久保 EARTHDOMで行われた両者によるコラボライヴを二本収録した今作であるが、ショートカットソングを詰め込んだ『ノイズグラインド』な2022年12月4日の録音、そしてビートレスで会場を揺らした『ハーシュノイズ』アプローチな2025年3月8日の録音と、肉奴隷 / scum 両者の音楽的感性のふり幅を再確認できる作品となった。録音は両テイク共に独自のリリースラインナップに定評のあるノイズレーベルのdotsmark・ystk hrn氏、そしてマスタリングは落合の地下から世界を揺るがすsoupのNobuki Nishiyama氏に依頼した。またアートワークはscum / Scatmotherのスプリットカセットをはじめとし、StriationsやGod Is Warといったノイズ勢、そしてPharmacistやFluidsなどゴアグラインドのジャケットワークでも知られるアメリカはイリノイのAdam Medford氏の手によるもの。全てにおいて妥協を許さず完璧な布陣でお送りする殺戮雑音鼓膜粉砕盤の登場だ!!!!
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肉奴隷 x scum - no title (CD-R)
¥1,500
5/6 新大久保 EARTHDOMにて開催された殺戮雑音部隊において入場者に配布された新録コラボ音源を限定入荷!これで早くも三作目となるコラボ音源ですが、なんと今回は70分越え! 先日は愛媛からSPACEGRINDER。、大阪からはstatus zeroをお招きして二年半ぶりに開催された肉奴隷の企画・殺戮雑音部隊!EARTHDOMのご厚意もあり、死体カセットとscum主宰のレーベル・SLUG Tapesとの共同リリースである肉奴隷 x scum "LIVE at EARTHDOM"発売記念ライヴとして執り行いました。あいにくの雨により集客はお世辞にも多いとは言えませんでしたが汗、前述のゲスト二組の素晴らしい演奏、そして肉奴隷 / scumの両者に不詳わたくしFrozenPantyがドラムとして参加した90分ショートカットグラインド地獄は来ていただいた皆様にも楽しんでいただけたかと思います。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました! そんなレコ発GIGの際に入場者配布されたのが今作!肉奴隷 x scumとしては昨年Dada Drummingより発売されたデジパックCD、そして今回レコ発となったLIVE CDに次ぐ早くもコラボ第三弾と相成りました。殺戮雑音部隊を開催する際、何か音源を入場者に配布したいと肉奴隷 岡田氏から提案があったのですが、色々と話し合って岡田氏 = 肉奴隷の音源にscumのノイズを被せたものにしようということで落ち着き、その素材を待っていると... 岡田氏が上げてきたのはなんと73分の音源!笑 全編にノイズを被せることになったscumは加工なしの一発録りで応戦!scum曰くこんなに長く演奏したことはなかったとのことです (その何日後かに90分演奏することになるのですが...笑) 傍観者として二人のLINEのやり取りを見ていた私ですが、聴いてみるとこれはなかなかキョーレツな作品ですな!!地獄の底から鳴り響くような低音ノイズをまとった岡田氏のボイスに、見事ウワモノとしてscumのノイズが絡みつき非常にいい塩梅!今回、岡田氏のVo録りはCaveman味が高くいつもと雰囲気が違うのもミソ(逆再生?スロー処理??)、若干不気味にも感じるそのアジテーションに容赦なくscumのハーシュノイズがとめどなく切りつける!個人的にはどっか海外のレーベルにちゃんとプレス版として再発してほしいなー!もちろん今回発売のLIVE CDもいい感じですので合わせてチェックしてみてくださいね、少しお得なお買い得セットも用意しています!!
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肉奴隷 x scum コラボCD / CD-Rセット
¥2,500
死体カセット+SLAG TAPES共同リリースのライヴCD、そして殺戮雑音部隊で配布されたCD-R作品を限定セット販売!単体で買うよりも若干お値段を抑えました、お早めに!
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新ぼ-34 肉奴隷 - 無題 (CD-R)
¥1,129
我が人生ぼったくり一筋!肉奴隷と死体カセットがタッグを組んだ粗悪CD-Rシリーズ・新ぼったくり計画 第34弾は24年10月14日に新大久保 EARTHDOMでのライヴ録音!限定60枚!! 90年代に今やTシャツ作家として引く手数多な黄昏番長と、グラインド裏街道まっしぐら・俺たちの肉奴隷 岡田氏が『粗悪な内容を高額で売りつける』をモットーに始動したGenocide Recordsのぼったくり計画。彼らの永遠の舎弟である私FrozenPantyがその意思を引き継がんと、令和のこの世にわざわざ復活させたのが本ライン 新ぼったくり計画であることは周知のとおり。24年2月から行った肉奴隷30日連続リリース企画から始まり、全国の善良な皆さんから既に億単位のゼニを巻き上げた私が銘酒 黒霧島を頭から浴びつつグラビアアイドルと二人羽織でマイコンに文章を打ち込んでいるわけですが、もっと儲けたい!馬主になりたい!とふと思い立ち、先日行った肉奴隷のライヴ企画 "殺戮雑音部隊"にて緊急発売したのが今作であります。 内容は24年10月14日、新大久保 EARTHDOMで行われたハコ企画 "RED DYED"でのライヴの模様を収録したもの。その日は私もサポートとして関わる肉奴隷と前回に続き先日 新作をリリースさせてもらったkito-mizukumi rouberの対バンということで、死体カセットとしては外部企画イベントにおいてこの二組の対バンを組んでもらったことがとても嬉しく、非常に感慨深い一日となりました。 最近の肉奴隷のライヴでは名物となりつつありますが、岡田氏がネットで厳選した画像をファミマでA3用紙に出力し会場内にまき散らした上でライヴを行うという、もはや様式美といってもいい演出が定番となっております。今作では10/19当日に会場の床にバラまいたA3用紙を死体カセットですべて回収し、その紙に岡田氏に依頼したコラージュジャケットを印刷してみました。私も『ライヴ会場の熱気を音盤に真空パック!』なんて言葉をよく使うのですが、今回はジャケにもほんのりと香る臭いや足跡なんかでライヴ会場の雰囲気が微かに染みついた仕様となっております。 さて、そんな本作ではありますが肝心な内容はというとしつこーくショートカット曲を連発した狂気じみた30分強の雑音地獄!当日のラインナップは岡田氏とドラムに不詳わたくしFrozenPanty。えせドラマーである私が白目剥きながらブラストビートじみたタイコを力弱く打ち込み、それをかき消すかの如く被された強大な岡田氏のハウリングノイズをとくとご堪能ください!!
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死の二十六 肉奴隷 - ゆれつずけろ! (cass)
¥800
ヤングノイズグラインダー・ゆれつずけるがどっか行ってしまったコトを嘆く肉奴隷が、ならば自らゆれつずけようと制作した音源を11月29日(いい肉の日)に発売!そのレコーディングに呼ばれたNxDxIxDドラムもなんとなく参加!300曲程度収録! 若手不足が深刻な、ノイズグラインド不毛の地であるここ日本。今年30周年を迎えたノイズの若大将・Final Exit、なんとなく20年活動を続けてきたNapalm Death Is Dead... その他ショートカットノイズグラインドを連発するようなバンドはなーぜか長続きしない日本のシーン。そんなノイズグラインドシーンの希望だった若手バンド・ゆれつずけるが今年24年6月に活動休止してしまうという衝撃ニュースが狭い狭いシーンに闇を落とす。そんな悲しいニュースに嘆いたのはFinal Exitと同じく結成から30年を迎えたグラインド裏番長・肉奴隷。『ゆれつずけるがゆれつずけないならオレがゆれてみる!』とのコトで呼び出されたのはNxDxIxDのドラム、ってか私FrozenPanty。もうこれで誰にも先輩って言われることはないだろうと、二人で泣きながらレコーディングしたのがこの作品です。岡田+内堀編成でお送りする約300曲、ゆれつずけるが活動停止を解くまで我々がゆれつずけときます~ *ゆれつずけるメンバーには送っておきますので!
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死の二十七 肉奴隷 - 質疑問答集 (cass)
¥800
入閣後に今までの方針を180度変換し国民を欺き、会見の問答が非常に不親切なことでも有名な某政治家の記者会見に肉奴隷が潜入!何度受け流されてもめげない肉奴隷の鋭い質問が某政治家に襲い掛かるノイズグラインド作品!!!! *この商品に関しては内容も含めた全てのお問い合わせはお断りしています、ご了承ください。
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新ぼ-31 ウッチー&岡田 - ウッチー&岡田はBぇ!group (cass)
¥1,129
新ぼったくり計画復活!そして20年ほど前にグラインドシーン初のアイドルグループとして結成された"ウッチー&岡田"も復活!肉奴隷 岡田&NxDxIxD ucchyふたりによる光GENJI楽曲のカバー数百曲を収録!そしてB面にはふたりの楽しいおしゃべりも! ここまでアイドルを体現できる中年もいないと、あのクラシック界の重鎮 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685年3月31日~1750年7月28日)も舌を巻いた伝説のアイドルグループ ウッチー&岡田!ビニール傘だらけの村で生まれ育った二人は、地元児童館のスポーツチャンバラサークルで意気投合しグループを結成。活動初期には竹の子族に対抗したきのこ族を名乗り、腰にぶら下げた立派なマツタケを振り回すパフォーマンスが父母会を中心に話題を呼ぶ。またソーラン節を大胆に取り入れたタップダンスをふみつつ、大根のかつら剥きを披露し源平合戦を仲裁したことで休火山が噴火、それを目撃した記者が記した地方紙の社説に二人がUMAとして取り上げられたのがデビューのきっかけ。初ライヴ会場はヒッピーの集会、2度死んで3度生き返るパフォーマンスを披露したことで伝説のステージとなった。 彼らの音楽性を例えるなら、それはまるで『花札』。つまりいろんな絵が描いてあるということだ。赤とかの。時には青とかで。そんなウッチー&岡田が最新音源で披露するのはアイドル会の大先輩・光GENJIのカバー群!なんかいい感じに仕上がった、すげー良い。 B面には二人の楽しいおしゃべりも収録したヤケクソテープ!買って損するぼったくり作品!買うな、盗め!!
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死の二十三 肉奴隷 - 憎悪ノ連鎖 (8cm CD)
¥1,300
当レーベルから購入で送料無料です! 1994年2月9日より始動、東京グラインドシーンの暗部を背負って立つ肉奴隷が16年ぶりに放つ新録正規流通盤!!世の権力者に向けて、憎悪と雑音に塗れたショートカットグラインドソングを乱れ打つ!99曲収録、全曲タイトル付き! 90年代より東京を中心にそのヴァイオレントなライヴアクションと耳をつんざく爆音を武器に、ありとあらゆる悪名を欲しいがままにしてきたノイズグラインドバンド・肉奴隷。08年にdotsmarkからリリースされた"Chain of Evil Dead"以来となる新規録音正規流通作品が死体カセットより登場! 止まるのことのない政治腐敗、遂にはカルト団体まで招き入れてしまった我が国の権力者へ向けたショートカットノイズグラインド楽曲全99曲を収録。グラインドコアバンドである以前にパンク/ハードコアバンドとして、肉奴隷が問題提起する爆撃瞬殺音盤!
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死体カセット 10月発売新作3枚セット
¥4,000
10/1に死体カセットからリリースされる下記3作品 死の二十三 肉奴隷 "憎悪ノ連鎖" 死の二十四 Belmadigula "SPELLS" 死の二十五 Belmadigula "スペルズ" の¥800引きのお得なセットです。こちらも送料無料! 30セットのみの販売となります。
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ぼったくり計画 肉奴隷 CD-R 30連作シリーズ① 1〜19
¥1,129
SOLD OUT
あの黄昏番長が主宰するGenocide Recordsの知る人ぞ知る悪徳サブレーベル『ぼったくり計画』、通称マルボ計画が21世紀のこの日本に復活!黄昏番長にshit(s)な部分のみ叩き込まれた死体カセット監修の元、皆さんからボッタクリます! 復活第一弾は今年結成30周年を迎えるマルボ計画の雄・肉奴隷による30日連続リリースチャレンジ! 【ご購入前に下記注意事項を必ずお読みください】 *2/1〜3/1の30日間、1日1作、毎日 正午頃からこちらのページにて販売を開始致します。〈予約不可〉 (Xの当レーベルアカウント @shit_eye_cass にて、発売開始の告知を致します。) *こちらのシリーズは死体カセット ウェブサイトのみでの販売となります。 黄昏番長が主宰するGenocide Records / Slaughter Houseでの販売はございません。 *こちらは送料込みのお値段となっております。他作品との同時購入の場合、別途¥300の送料が発生致しますのでご注意ください。 *海外の発送は致しかねます。 Sorry, We can not ship overseas. *30枚フルコンプされた方には対象者限定アイテム(詳細未定)のぼったくり価格での購入権を進呈いたします。 *バンドの意向で限定数は非公表とさせて頂きます。 今回の連続リリースにあたり岡田氏の弁 『今回の作品群は、音そのものだけでなく、作り方~音に向き合うこと~作品を所持すること、すべてがNOISEです。』 ●2/1 "善悪" 新ぼ-001 ぼったくり計画復活に相応しい怒涛の70分間ノイズ!岡田氏がスタジオ録音した素材を自身の手で再構築させた脅威の雑音地獄!! ●2/2 "破滅" 新ぼ-002 何も知らない人が"肉奴隷"という音楽を想像したらこんな感じになるのでしょうか?暴力と性が入り混じるヴァイオレンスノイズ!日の当たらない裏街道ミュージック! ●2/3 "性儀" 新ぼ-003 ぼ っ た く り マ イ ン ド 満 載 の 地 雷 盤 ! 70分を超える苦行の後に待ち受けるニルヴァーナとは?貯めに貯めた前奏、そこから繰り出される肉奴隷の渾身の一撃を喰らえ! ● 2/4 "狂気" 新ぼ-004 今回も70分超えの作品、サービス精神満点でぼったくりの概念もアップデートさせるこのシリーズ!今作はアンビエント作品!静寂をタイトルである"狂気"というフィルターを通して表現した、肉奴隷の作家性が溢れる作品です! ● 2/5 "聖夜" 新ぼ-005 ぼったくり度 上級レベル、聴く『ウォーリーを探せ』的な70分作品!ウォーリー = 肉奴隷を見つけるのにだいぶ前のめりで視聴せねばならず、BGMに不向きな拷問音盤! ●2/6 "平和" 新ぼ-006 タイトルとはあまりにもかけ離れた内容、アメリカの報復活動が始まった今、肉奴隷が悪夢のようなこの現実にあてたサウンドトラックとでも言うべきか?一表現者として音楽と真摯に向き合っているコトが解るコラージュノイズ作品!オススメ!! ● 2/7 "希望" 新ぼ-007 今シリーズで肉奴隷の引き出しの多さに驚かれている方も多いとは思いますが、今回はDrone Noise作品!血の底からこだまするかのような重低音、コレが希望なのか!? ● 2/8 "渾沌" 新ぼ-008 今回のタイトルはコラージュノイズ、個人的にはゲロゲリゲゲゲ "昭和"のアップデート版のように感じました。それが正しければ事前パート、事後パートあり!! ● 2/9 "儀式" 新ぼ-009 本日、肉奴隷結成30周年 そんなおめでたいノイズグラインド的祝日にリリースされるのは毎夜行われる変態儀式の模様をノーカットで収録した作品!66分6秒収録! ● 2/10 "創造" 新ぼ-010 30連作もやっとこさ3分の1… 今回は肉奴隷渾身のハードノイズ30分!!HNWにも通ずる隙のない雑音が続きますが、その中でも微細に変化させるこだわりが見える良作です。 ● 2/11 "覚醒" 新ぼ-011 自身のマゾヒズムを人はどこで認知をするのか?今回の肉奴隷の作品はマゾがそうでないかを判断する為のリトマス試験紙としての効果がありそうだ。このCDを聴くことで覚醒するか否か、トラウマ級の拷問盤! ● 2/12 "哀哭" 新ぼ-012 12作目はアンビエント!暗くそしてしつこく、獣が闇に潜み機会を狙っているかのよな緊張感溢れる作品!! ● 2/13 "舞踏" 新ぼ-013 フィールドレコーディング+地鳴りのようなドローンノイズからスタートし、徐々に盛り上がりを見せ最後には… 復活後は長尺曲の多い肉奴隷、ダレるコトなく音でしっかりと魅せる流石の手腕を発揮! ● 2/14 "日常" 新ぼ-014 何気ない生活に潜む狂気。嫉妬、欺瞞、強欲など心に汚泥の様に蓄積した涼しい顔をした人々。そんな我々の『日常』を切り取ったコンセプチュアルな作品! ● 2/15 "冒涜" 新ぼ-015 肉奴隷 岡田氏の真骨頂!このシリーズにして初のボイスパフォーマンスに特化した作品。正に暴力に塗れた音楽への"冒涜"、コレが聴く『ソドムの市』だ!オススメ! ● 2/16 "無情" 新ぼ-016 30連続リリースも本日より後半戦!みんな、振り落とされんなよ!? そんな後半戦一発目はヘヴィな持続音が支配するコラージュノイズ、その音に埋もれた声なき声は排他される運命にあるのか? ● 2/17 "降魔" 新ぼ-017 耳をつんざくハーシュノイズの後に訪れる静寂、『降魔』と題された今作に肉奴隷は何を意味づけようとしているのか?静と動を使い分け、緩急つけることで全体に緊張感を与える意欲作! ● 2/18 "残夢" 新ぼ-018 このシリーズでの紹介文にて肉奴隷の引き出しの多さについて良く触れているかと思いますが、まさかこんな感じのが出てくるとは!ホラーゲーム/映画のサントラ的な、暗く恐怖心を煽る陰鬱ミュージック!!!!! ● 2/19 "呪縛" 新ぼ-019 長過ぎるイントロ王・Morticianが霞むほどの今作、イントロの後に待ち受けているものは??前屈みで静聴いたしましょう。
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ぼったくり計画 肉奴隷 CD-R 30連作シリーズ② 20〜
¥1,129
SOLD OUT
あの黄昏番長が主宰するGenocide Recordsの知る人ぞ知る悪徳サブレーベル『ぼったくり計画』、通称マルボ計画が21世紀のこの日本に復活!黄昏番長にshit(s)な部分のみ叩き込まれた死体カセット監修の元、皆さんからボッタクリます! 復活第一弾は今年結成30周年を迎えるマルボ計画の雄・肉奴隷による30日連続リリースチャレンジ! 【ご購入前に下記注意事項を必ずお読みください】 *2/1〜3/1の30日間、1日1作、毎日 正午頃からこちらのページにて販売を開始致します。〈予約不可〉 (Xの当レーベルアカウント @shit_eye_cass にて、発売開始の告知を致します。) *こちらのシリーズは死体カセット ウェブサイトのみでの販売となります。 黄昏番長が主宰するGenocide Records / Slaughter Houseでの販売はございません。 *こちらは送料込みのお値段となっております。他作品との同時購入の場合、別途¥300の送料が発生致しますのでご注意ください。 *海外の発送は致しかねます。 Sorry, We can not ship overseas. *30枚フルコンプされた方には対象者限定アイテム(詳細未定)のぼったくり価格での購入権を進呈いたします。 *バンドの意向で限定数は非公表とさせて頂きます。 今回の連続リリースにあたり岡田氏の弁 『今回の作品群は、音そのものだけでなく、作り方~音に向き合うこと~作品を所持すること、すべてがNOISEです。』 ● 2/20 "暁闇" 新ぼ-020 今回で30連作シリーズ 3分の2が終了!長かった… あと10日だ!やったるJ!! ってことで今作は壮大なドローン作品、闇に蠢くナニカの存在を不気味に感じさせる暗黒音盤! ● 2/21 "欺瞞" 新ぼ-021 国への忠誠心を鼓舞するような華々しいファンファーレを粉砕してから始まる今作、延々とショートカットトラックをギシギシに詰め込んだノイズグラインド作品! ● 2/22 "葛藤" 新ぼ-022 月光闇討ちノイズグラインド!大地の裂け目を覗き込むような暗闇を彷彿させるドローンノイズが轟く中、突如ショートカットソングに急襲される通り魔的作品!夜道は気をつけろ! ● 2/23 "滅失" 新ぼ-023 命尽きてこの世から失くなる = 滅失の過程を疑似体感するが如き内容、何処でどのような状況でこの作品を再生するかはあなた次第だ。70分間ビートは鳴り続ける! ●2/24 "告解" 新ぼ-024 今回はプリミティブ肉奴隷な逸品!マイクハウリングにショートカットソングを練り込み、シェフの気まぐれアレンジもバッチリ効いた漢気満点な長尺セッション!!おすすめ! ●2/25 "刹那" 新ぼ-025 肉奴隷が発する汚濁暴虐雑音が耳をつんざく!!終始鳴り止むことがないノイズの中で肉奴隷がもがき苦しむ様を収めた25作目!このシリーズも残り1週間切ったぞ!! ●2/26 "滑稽" 新ぼ-026 26枚目のタイトルは『滑稽』、他人の事を考えずに保身に走る輩を笑止とばかりにショートカットグラインド連発で粉砕!名作 "FUCK BUSH"の姉妹作か?? ● 2/27 "悶絶" 新ぼ-027 30連続リリースも佳境、バンドもレーベルもお客さんも疲労困憊なう!そんな27日目の今作、マイクハウリング/ショートカットソングの上を地鳴りのような持続音が覆い尽くすHNW+ノイズグラインドな作品! ● 2/28 "妄執" 新ぼ-028 ラス3!肉欲に溺れそれに執着するあまり人間としての尊厳を失う、そんな本能への執着心を憐れむ肉奴隷からの鎮魂歌!白濁液が煮詰まるが如き臭気を放つコラージュノイズ作品! ● 2/29 "宿命" 新ぼ-029 ラス2!本日29日、よって月肉の日! ショートカットナンバーを絨毯爆撃するハーシュノイズグラインド、ウォーブラックメタルな雰囲気も感じてしまうのは私の気のせい?キョーレツ!! ●3/1 "輪廻" 新ぼ-030 30連続リリース最終作、狂気の99曲入り!! ヒント: ①カラオケで"You Suffer"を歌えるらしい ②CDメディアにおいて収録できる一曲の長さはミニマム4秒らしい 〜fin〜
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【610】 肉奴隷 - 権力支配暴力政治 (cass)
¥1,129
以前 肉奴隷のライヴにて配布されたCD-R作品がアートワークを追加してのカセット再発!23年5月16日に特別編成で行われたライヴ音源を収録!A5サイズ装丁 限定66本、ナンバリング入り! *バンドコンセプトによりB面は表面全体をラベルで覆ってあります。通常のカセット再生機器では、B面ラベルを取るか ハブ駆動軸部分に穴を開けない限り再生が出来ないかと思いますが、決して不良品ではございません。その点ご了承の上お買い求めください。 当レーベルでも肉奴隷 岡田氏のご好意で何作か販売させて頂いていますが、復活後の肉奴隷は配布音源が多いこと多いこと… ほぼライヴ毎に30分超のCD-R作品を無料配布しているのですが、正直どれも無料にするには勿体無い代物ばかり!そこで東京は荒川区に居を構えるノイズレーベル・SLUG TAPESと、杉並の死体カセットが23年11月29日 = いい肉の日 を記念してカセット再発する運びとなりました!既に10タイトルくらいあるのではないかと思われる肉奴隷の配布音源の中から、岡田氏がチョイスした2作品を再発する2レーベル間の連動リリースとなります。 肉奴隷 - 議員答弁における名言99選 (cass) from SLUG TAPES 肉奴隷 - 権力支配暴力政治 (cass) from 死体カセット 当レーベルからリリースされる"権力支配暴力政治"は、23年5月16日に初台 WALLにて行われたライヴの模様をノーカット真空パック!ノイズをぶちまける暴力的なボーカルと、ショートカットブラストドラムの2人体制でのライヴとなりますが、このドラムを担当したのがDxIxEのTAK weight evilevator 氏(現SEK weight evilevator氏)!約30年に及ぶ親交があり肉奴隷結成のきっかけを作ったTAK氏の参加という事実だけでもブチ上がりますが、バンドへのリスペクトを公言するTAK氏のブラストの長さ、そして間も絶妙で文句なしのノイズグラインド作品!もちろん岡田氏のボーカルも冴え渡り、ショートカット曲の詰まった25分の録音ながら組曲的な感触があり、聴いている内に速さの概念がバグりそうになる なんともミステリアスな作品に仕上がっています。 アートワークは全て岡田氏の手によるもの、活動停止前の"Fuck Bush"や"Chain of Evil Dead"といったdotsmarkリリース作品でも見られた反権力アティテュードを前面に出した過激なコラージュアートが満載。しかしパンクバンドとしてわかりやすく抗うというポーズを取るということでは決してなく、過去作でもそうだったようにそのアートワークに込めた岡田氏の思いを読み込んでいただければ幸いです。 また上にも書きました通り、B面はバンド意向により盤面を紙ラベルで覆った特殊使様となっております。その紙ラベルを剥がすか、穴を開けなければ広がらない雑音まみれの世界。サブスク全盛の今、あえてこのような形態を取らせていただきましたがその先に見えるノイズグラインドの荒野をご確認頂ければと思います…
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死の二十九 肉奴隷 - 発掘されたセッション (CD)
¥1,100
*送料無料商品 ●死体カセット購入特典 肉奴隷 8cm ロゴステッカー1枚お付けします! 94年結成、ライヴ企画『殺戮雑音部隊』を主宰し、その過激なパフォーマンスで日本各地に悪名を轟かせた伝説のノイズグラインドバンド・肉奴隷がこの夏 復活!彼らの活動再開を記念し、完全未発表セッションをdotsmarkと死体カセットの共同リリースとして緊急発売が決定! 収録されている音源は、某バンドとのスプリットカセット用に05年頃レコーディングされていたにも関わらず、肉奴隷の活動停止に伴い長年お蔵入りとなっていたもの。十数年の時を経て発掘された音源にマスタリングを施し、あえてノンエディットの形でセッション全体を収録したノイズグラインドファン必携の超貴重音源! 参加メンバーは肉奴隷の核であり、90's Japanese Grind Sceneの生き証人・Okada氏と、ARSEDESTROYER/Gore Beyond Necropsyとの3way split LP "Triple Shocks !!! Freak Noise Show"に参加し、後期肉奴隷を支えたドラムのYamazaki氏のふたり。音楽の概念を根本から破壊し、パートチェンジも飛び出す阿鼻叫喚の雑音地獄!カードスリーブ仕様のジャケットにはOkada氏、Yamazaki氏両名の22年現在の近影が採用され、未発表の過去音源なれど今作と共にバンド再始動への意気込みを感じさせられるリリースとなっている。 来年結成29(肉)周年を迎える肉奴隷、今後の彼らの活動に期待されたし!
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肉奴隷 8cm ステッカー
¥200
肉奴隷のロゴステッカー
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肉奴隷 8cm ステッカー 3枚セット
¥500
肉奴隷ロゴステッカー お得な3枚セット
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肉奴隷 8cm ステッカー 5枚セット
¥700
肉奴隷ロゴステッカー さらにお得な5枚セット
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肉奴隷 - Chain Of Evil Dead 非限定版 (CD)
¥1,129
*送料無料商品! 00年代より精力的な活動を続ける国内NOISE GRINDの古参、"肉奴隷"。AxCxや7MINUTES OF NAUSEA等のNOISE GRINDの系譜を踏襲しつつHANATARASH.THE GEROGERIGEGEGE等を意識したかのような数々のセンセーショナルなライヴパフォーマンスや、突発的かつ超限定的な自主製作音源群と国内外強力バンドとのスプリット作リリースで存在を知らしめて来た彼の実に8年ぶりとなる単独2ndCD。 近年のライヴや音源で一貫した感情の吐露として示して来た社会と権力に対する嫌悪と憎悪をNOISE GRINDという形式を用いて暴発させるが如く、過剰な衝動性をストレートに打ち出した爆裂狂乱轟音作!(レーベルインフォより) ノンクレジットですが、メンバー編成はVo.岡田、Ba/Dr.Napalm Death Is Dead、Noise.shikakuの四人編成での音源。ステッカーつき dotsmarkからのリリース
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肉奴隷 - 狂言之宴 (CD-R+DVD-R)
¥2,000
肉奴隷の今回の音源は音と映像の2枚組!DVD-Rは25年2月9日(肉)に行った岡田 Vo+DJの音源に当日流していたプロジェクターの画像を合わせたもの、そしてCD-Rは目下最新音源!7epサイズジャケです! はい、つーことでこの度リリースされました肉奴隷の音源は初の単独映像作品を含む2枚組! 映像作品は最早毎年恒例となっあた25年2月9日 肉の日を記念して初台 WALLにて行われたライヴ音源を使用したもの。収録されている映像はメンバーを映したライヴ動画ではなく、当日プロジェクターに投射していた岡田氏編集による映像作品にその日のライヴ音源を被せたモノです(つまりはライヴビデオではありませんので期待された方は注意!) 25年2月9日の肉奴隷の編成はVoに岡田氏、CDJに私FrozenPanty a.k.a 内堀の2人編成。岡田氏はいつものようにバッキバッキのノイズエフェクトでの咆哮、私の方は基本2枚づかいでBPMをいじりながら既存曲を流していました。私の覚えている限り、当日使用した音源リストはこんな感じです↓ Teeth Of Lions Rule The Divine - Rampton Control - The Resistance Control - In Harm's Way Goatsblood - Drull Hair Stylistics - Dynamic Hate Sub-69 - シーチキン・オブ・ザ・デッド! Rotat - Disfigured Onanist Rape Over Chaos - Dead Insect Smell 改めて見ると… なんか大味な感じのチョイスで失敗したくない感が伝わってきますね…汗 いやー、でもこの日は楽しくDJめいた行為が出来たと思います。あと客席後方のDJ卓でいじっていたので私が参加しているコトに気づいていないお客さんも多かったでしょう。 40分強の映像作品、岡田氏も私も満足度の高いライヴだったので是非ともチェックよろしくお願いします! また同封されているCD作品は岡田氏ひとりによるノイズ/パワエレ作品。と言っても溢れ出てくるグラインドスピリッツはさすが肉奴隷、しっかりノイズグラインドしております!こちら50分程度の作品ですが色々と仕掛けが施された緩急に富んだ楽曲となっており、私がここで説明するのも野暮ってもんでしょう。ただひとつ感想を述べるとすれば、肉奴隷作品を聴いていて初めて何故かSPACEGRINDER。のコトを思い出しました笑 映像作品は岡田氏も前から製作してみたいと言っていましたので、私からしてみれば "おお!遂に!!" といった感じです。今後もDVD作品あるかも… 兎にも角にもまずは今作をゲットだぜ!!
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肉奴隷 / FENIAN - split (cass)
¥1,200
弊レーベルSLUG TAPESより新作がリリース! 記念すべきレーベルの10作目は、日本が誇るノイズグラインドコアバンド"肉奴隷"と、アメリカはロスアンゼルスよりOXEN Recordsを運営するMatt PurseによるUnsustainable Social Conditionとは別名義となるハーシュノイズソロユニット"FENIAN"のスプリットになります! まずA面を飾る肉奴隷はタイトルが"HEVEN"と"HELL"を掛け合わせた造語になり、ひたすらフィードバックするマイクとディレイが掛かった岡田氏のノイズボーカルが混在した地獄(聴く人によっては涅槃に到達するかも)のような15分が繰り広げられます! とにかく岡田氏のボーカルがカッコ良い!! これは肉奴隷信者を裏切らないマストバイなトラックであります! B面を飾るのは"FENIAN"、果たしてUnsustainable Social Conditionとは何が違うのだろうと思ったけどトラックを聴いて納得。。。 ウォールオブハーシュの中に細かいパンが振られてあったり、細かいエフェクト操作が組み込まれていてUnsustainable Social Conditionの突っ切ったノイズよりも非常に内省的な、しかし時に爆発的なハーシュノイズであったりとMatt Purseというノイズフリーク(OXEN Recordsのカタログを見れば納得の一言)の人柄が見え隠れする素晴らしいトラックが2曲収録されています。 今回は宅録ではなくプロコピーで100本限定の販売となります! 最後に素晴らしいアートワークを手掛けてくれたウッチー aka FrozenPanty氏に感謝の言葉を述べてこの文章を締め括りたいと思います。 海外からのオーダーも予想以上に来ているので、ゲット出来る方は今のうちに! ※今回はアーティストの意向によりBandcampでのダウンロード販売は致しません。何卒ご了承下さい。 (レーベルインフォより) scum主宰 SLUG TAPESからのリリース!ご存じ肉奴隷、このテイクでは岡田氏単体によるデスパワエレ音源を収録。お相手は米ハーシュノイズ・Unsustainable Social Conditionの別ユニット、FENIANのこちらも凶悪ノイズ!アートワークはFrozenPantyです *とっくに入荷していたのですがなんやかんやとここまで引っ張ってしまいました… 関係各位申し訳ないです… さて、先のレーベルインフォにある通り、scum主宰のSLUG TAPESがお送りする記念すべきリリース10作目はノイズグラインド日本代表・肉奴隷とアメリカの良質ハーシュノイズレーベルの首領、そしてダイハードな肉奴隷ファンとしても知られるMatt Purse氏のハーシュノイズユニット FENIANによるスプリットカセットです!今や世界各国からリリースオファーで引っ張りだこのscum(何故か極悪なレーベルからのオファーが多い笑)にとっても、シーンの中で最も親交が深い両者をレーベル10作目にぶつけるというナイスリリースでございます。アートワークはレーベルオーナーよりご指名を受けまして不肖わたくし、FrozenPantyが担当させてもらいました。こういう時に声をかけてもらえるのは嬉しいっすね〜、ありがとうございました! 先ずは肉奴隷、マイクから発せられる高音ヒスノイズに鼓膜を痛めつけられながら聴き進めていくと、そこからは岡田氏のターン!エフェクトで極悪に歪んだデスボイスによるキョーレツなアジテーションの嵐!嵐!嵐!近年では大作志向な作品が多い肉奴隷ですが、この15分の作品は極めてシンプルながらも、岡田氏の数多い手数の中から最も得意とするテクニックを使って制作した非常にわかりやすい『肉奴隷』音源と言えるでしょう。またドラムレスなノイズ作品とはなりますが、根底から響いてくるのは岡田氏のグラインド魂!氏の敬愛する7 minutes of nauseaの音楽スタイルを発展させたモノのようにも感じられます。GREAT!! さてお次はFENIAN!レーベルインフォと被りますが、Matt氏の本ユニットであるUnsustainable Social Conditionとどの様に差別化を図るかというところが私も気になっていました。しかし聴いてみて納得、なるほどこう来ますか!のっけから重厚感のあるハーシュに圧倒されますが、ベースは分厚いハーシュの壁なれど曲が進行するに連れ細かな表情の変化が見られ決して飽きさせません。またこのユニットの特徴としてはスピード感、先述の通り細かにエフェクトをかけることで曲自体に速度が備わり、終始 粗野で野蛮で下劣(褒)なハーシュノイズがテンション下がることなく鳴り響きます。Matt、さすがっすー!USC楽曲の中に"Ritual Okada"というタイトルのモノもあり、彼の自宅には肉奴隷 "Chain of Evil Dead"のデカデカとしたポスターを飾っているMattにとっても記念碑的な作品になったのではないでしょうか。OXENから肉奴隷作品出してくんないかなぁ〜?笑 つーかコレ、内容いいんでVinylで再発してくれませんかscumさん?笑 オススメです!!
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肉奴隷 + scum - My Nation is Crap (digipack CD)
¥1,700
幾度かのライヴセッションを経て、23年7月に行われた肉奴隷とscumのスタジオレコーディングをアメリカのDada DrummingがCD化!ジャケットイメージは私FrozenPantyが担当しました! 肉奴隷 岡田氏とscum、ふたりとは長く友人関係を築いておりまして、個人的に両名にはむちゃんこ世話になってます(夫婦喧嘩した後に愚痴を聞いてもらったり) ただ肉奴隷が活動再開した2年ほど前までは両者面識がなかったらしく(私ってばどっかで既に繋がってたんだと思ってました)、scumのレーベルから肉奴隷作品がリリースされたりと東京ノイズ/グラインドシーンに新たな脈動が出てきたのだととても嬉しく思います。 そんな両名によるコラボリリース、リリース元は私が所属するNapalm Death Is Deadの初単独CD作品 "崩壊系"を出してくれたアメリカのDada Drumming!今や飛ぶ鳥落とす勢いのHeat Signatureやテキサスのハーシュ魔人・Maniaの作品や、日本のハーシュノイズ勢の作品も積極的にリリースをしている印象の強いDada Drummingですが、我々Napalm Death Is Deadの作品リリースを皮切りにノイズグラインド作品も出してくれるようになったのかと思うとなんだか嬉しいです。 …ん?勘違い?まぁとにかくそんなDada Drummingからのリリースということもあるのか、scumから今作のアートワーク作成依頼を受けまして私FrozenPantyもジャケットコラージュを提供させてもらいました。友よ、良い機会をありがとう!! 今回ご紹介するのはscumと肉奴隷 岡田氏が23年7月に小岩のスタジオでのセッションを収録されたコラボ作品です。グラインドマスター・ex.Realizedの平田氏と組んでいるMalformed Gentlemanではギターを、またAgoraphobic NosebleedのJay Randallとのコラボ作品では打ち込みブラストにハーシュノイズをかましたグラインド作品の発表もあったりと、ハーシュノイズ作家という肩書きを持ちながらグラインドコアシーンとも密接な繋がりを持つscum。そして説明するのもはばかられますが、ご存知『生き方としてのノイズグラインド』を体現する肉奴隷。そんな両者のコラボということでどんかグラインド作品かと思っていたら… どちゃんこハーシュノイズな作品でした!!!長尺セッションが2曲収録された30分超の作品、scumがElectronics / Junk Noiseをそして肉奴隷 岡田氏がマイクによるフィードバックノイズとボーカルを担当しています。scumによると気合いのノーエディット一発録りでのレコーディングということで、確かに音からも緊張感が伝わってくるように感じられます。scumが作り出す波のようなハーシュノイズに岡田氏もヒスノイズで対応、随所随所に仕掛けてくるボーカルが非常に効果的でカッコいい!この一発録りテイクをマスタリングしたのはDada DrummingのオーナーであるGregことGregory Babbitt氏、Discogsで検索しても今作以外でマスタリングしてるようなリリースはないのですが、ナイスな編集でこの歴史的録音をならしてくくれています! こりゃーまたふたりのライヴコラボやってもらいたいすなーと思わせるナイスなハーシュ作品!!一家に一枚!!
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肉奴隷- Ritual to War (CD-R)
¥1,000
ライヴ会場限定販売のCD-R作品限定入荷!肉奴隷 岡田氏が自分で聴く為に作ったというアンビエント作品! 特に復活後の肉奴隷はライヴでも作品でも色んな角度からアプローチを仕掛けてきて、その作家性の高さに改めて感心させられるところがあるのですが、今作は一般的なイメージとしての『暴力的なノイズグラインドバンド・肉奴隷』的なサウンドとは正反対のアンビエント調の作品。しかしこの音を聴いていてもちゃんと肉奴隷ぽさが現れる不思議、おべっか使うわけではないのですがグラインドコアミュージシャンとしてだけではなくノイズ作家としても頭角を表している肉奴隷は要チェックですぞ! 『自分で夜聴く用に作った』と伺った今作。低い持続音が続く中、静かに響くマイクのハウリング。私の感想は"なんか不気味、でも落ち着く" こちらも長尺作品なのですが、不思議と引き込まれていくんすよね。another side of 肉奴隷を是非ご確認ください!