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Gore Beyond Necropsy - Raw, filthy & harsh!!! BOXSET (4 xLPs + 7" + 2 xCDs)
¥24,000
日本が世界に誇るRaw Grindcore Madness・GBNのBOXセットがイタリア F.O.A.D.よりリリース400作目を記念して発売!2枚のアルバムを除く全リリースをコンパイル、Die-Hard版!はっきり言ってコレ持ってなきゃグラインド好きなんて言えないすよ!!! LP 4枚、7ep 1枚、CD 2枚のお腹いっぱいセット!トートバッグ付きのみ、ひとセットのみです!
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【死の三十五】VLTAR - REHEARSAL DEMO (cass)
¥800
スラッジコアバンド・94th6の残党が再集結し、24年から活動を始めたHCバンド VLTAR!25年 新たにドラマーを迎え、グラインドコアを基調としながらも緩急をつけた曲展開で独自路線を追求した初フィジカル作品、DLコード付き! 10年代に東京を中心に活動していたスラッジコアバンド 94th6、そのギター Aidaとボーカル FPが24年に再集結しVLTARの名前で活動開始。元々94th6からバンド名をVLTARに改めた頃、諸事情により活動休止になってしまった為、現行のVLTARは前バンドの精神性を引き継いだ形を取っている。当初はドローンノイズにボーカルを乗せるデュオ体制として再始動したが、よりスピードに焦点を置いた楽曲にスタイルをシフトする為、25年 新たにドラマーをリクルート。Bandcamp上でライヴデモ作品をリリースした後、VLTARにとって今作が初のフィジカル作品となる。参加メンバーは以下の通り。 Aida - Guitar (ex.発狂, ex.94th6) Takashi - Drum (WELLNESS IN MOUTH OF DITCH) FP - Vocal (Napalm Death Is Dead, AVA, ex.94th6, ex.cunts) オルタナティブミュージックやインダストリアルノイズを通過したAidaの無機質なギター、歌詞を排除することで楽曲に即興性を付帯させるFPのボーカル、そしてTakashiの複雑かつ力強いツーバスドラムがハイスピードに駆け抜ける。ブラストビートを主体にした楽曲に94th6由来のスラッジパートを挟みつつも、Power Violenceの音楽性とは一定の距離を保ち、あくまでMelvinsやUNSANEといったUSジャンクロックをヒントにしたものとメンバーは考える。 今作は25年12月2日に実施したDIY録音作品。A面に3曲、B面に即興曲1曲を収録している。
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【死の三十三】WADGE and scum - Worship the Tiki! (8cm CD)
¥1,300
91年に始動したカナダのマシングラインダー・WADGEと日本ノイズシーン 台風の目・scumがまさかの邂逅!ex. I.R.F.のメンバーも巻き込んだ超絶コラボシングルが死体カセットより登場! Cipher Productions、L. White、OXENなど、世界の名だたるノイズレーベルから作品を発表し、今や最も注目すべき日本のノイズアクトとして知られるscum!2作続いた某ゴラフィックノーズブリードのVo氏とのコラボ作品第3段を準備をしていたscumであったが、制作段階でその某Vo氏と何故か音信不通に… 困惑するscumにカナダからの助け舟、なんとアメリカのMortville Noiseや名門・RSRから多数作品をリリースする伝説的ワンマン"Tiki"マシーングラインダー・WADGEとのコラボが実現!その某ゴラフィックノーズブリード Vo氏とのコラボ2作目にも参加していたWADGEとscumのシンクロ率は驚異の数値を叩き出し、今春にscum/肉奴隷 コラボ作もリリースした死体カセットから発売の運びとなった。 収録された全13曲にWADGEがドラムプログラミングを提供し、そこに覆い被さるように残虐極まりないscumのキョーレツノイズが鳴り響く…!!ハイスピードマシンブラストと耳をつんざくハーシュノイズの奇跡のアンサンブル!更に今作にはゲストとしてex. I.R.F. / ex. Realized / Malformed GentlemanのHirata氏がVoとして、同じくex. I.R.F.のGtであるOka氏が一部楽曲に参加!約30年振りにex. I.R.F.の2人が共演を果たすということも含めて、グラインド史に爪痕を残すこと必至なシングル盤!全13曲、スピードとノイズに侵されたTiki Godに捧げる17分38秒!
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【死の十九】DxIxE / 肉奴隷 - split (cass)
¥800
SOLD OUT
両者ともに結成して四半世紀... 同じ組み合わせでの5作目となるスプリット作品を死体カセットがドロップ!!奇しくも2022年から活動を再開した両者の最新録音曲を計20分収録!送料無料です! DxIxEと肉奴隷、まさか二十一世紀も23年過ぎてこの組み合わせでスプリット作品を拝めることになるとはリリースした本人ですら思わなかった!両バンドから御提案いただき2023年2月9日(肉の日)、初台 WALLにて行われた肉奴隷結成29周年GIGを記念して先行発売したこの作品が遂に一般流通開始!2本のsplit カセット、そしてVHS、さらにBloodbarh Recordsからの7epを含めた両者による5作目のスプリット作品の登場! DxIxEのGtを担当するTak Weight evilevator氏が当時お客さんとして界隈に出没していた肉奴隷 岡田氏に対してバンドとして出演オファーをしたのが伝説の始まり、偶然にも29(肉)年前に当たる1994年の2/9(肉の日)よりMeat Slaveとして活動を開始した肉奴隷がこれほどまでに国内外からリスペクトを受けるほどのノイズグラインドバンドになるとは....!!もちろんDxIxEはドイツの名門レーベル・RSRからRealizedとのsplitを出すなど、世界的にも有名な”元祖”ベースレスグラインドコアバンド!本作では結成四半世紀を越えた両者の現在をあますことなく捉えた作品である。世界的に注目を浴びる90年代Japanese Grindシーンの全てがここにある!全国の自称グラインダー諸氏、これを聴かなきゃウソですぞぉ~!!!!!
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死の十二 Agathocles / Maläd - Be A Punk, Not A Dick split (cass)
¥1,000
SOLD OUT
ご存知、ベルギーが誇るMicecore大魔王・Agathoclesと2010年結成 ウクライナのNoise Grind・MalädのスプリットカセットをMaläd主宰 Rotova Porojnina Recordsを中心に6レーベルで共同リリース!今回のリリースに死体カセットも協力させて頂きました。国内流通は20本のみ、店置きなし、当レーベルサイトでの販売のみとさせていただきます!お互いのバンドロゴをRip-Offしたステッカー2枚付き! まずは泣く子も黙るMr.Mincecore・Agathocles!膨大なリリース量で知られる彼らですが、遂に... 遂に当レーベルもAgathoclesをリリースするに至りました!!!泣 いや、マジで嬉しいですね!トレードや買取で海外レーベルと取引する際は必ずAgxのリリースは入れていましたし、2011年 震災直後ながらも彼らが日本ツアーを敢行した際 私のバンド Napalm Death Is Deadも末席ながら東京公演に参加させてもらった経緯もあり、何より私が所謂 "Mince Mania"といわれる部類の人間であることから、共同リリースとはいえ今回こうして発売に至ったことに関してはもう... 嬉しい!泣 まぁそんな無駄な話はいいんですが、今回のカセットには13年になんとブラジルはサオパウロでスタジオ録音された音源が収録されております!Agxといえば90年代の黄金期メンバーが最高であるといわれがちですが、ところがどっこい2010年代のメンバー(中心人物 Jan AG氏を抜かし、メンバーこ応対も今だ多いのですが...)もサイコーにアツい!数あるリリースの中でハズレ音源があるのも認めますが、今回の収録音源は胸を張って素晴らしいといえる玲瓏たる全9曲です!!!Jan AG氏の高笑いからスタートするという時点でアタリなのも間違いなし笑 インターネットの広大な海をさまよい情報収集したところ、どうもブラジルツアーの空き日に現地グラインドレジェンド・Rotのメンバーとその友人と共にスタジオに入った際の録音だそうです。そのスタジオの名がCoffee Soundというようなのですが笑、Mixの感じもブラジリアングラインダーっぽいで音なのは気のせい?This is Mincecoreな楽曲と素晴らしいテンションで駆け抜ける好演! そしてお相手はウクライナのヤングノイズグラインダー・Maläd!当レーベルからは18年に"Saxitoxin"という作品をカセットフォーマットでリリースしていたので覚えがある方もいらっしゃるかもしれません。彼らはBass/Drumの二人組で、これまでもカナダのDeche-Chargeとの7epをはじめ様々なバンドとのSplit作品を発表。ウクライナというあまりグラインド界隈ではあまり馴染みのない国に居を構えながら、世界的にも注目される脂の乗った要注目株です。今作に収録された音塊は2019年に地元Kyivにて録音された8分程度のもの、お世辞にも音がよいとはいえませんが(褒) "Recording in pure madness"との記載も勇ましい超強力なノイズグラインド楽曲!!矢継ぎ早に、テンションも下がらず〇〇〇曲(曲数不明)を連射!例えるならGore Beyond Necropsy的なハーシュな音質で、90's Deache-Chargeがそこかしこで暴れまわるような強力な作品です!ノイズグラインドフリークはマスト!
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死の十 GRAVE MIST - Demography 93-97 (digi CD)
¥1,800
*送料無料でお送りいたしまっす! 1994年5月アンティノックでデビューライブ B &Vo志田純一GルウDr 木下直広 Gルウはすぐに脱退 直後にG岩本俊弘が参加 後にVoでミッキーが加入するが、すぐに脱退 1995年秋頃にBでカザマが加入するが1996年1月で脱退 1997年1月アンティノックで解散ライブを行う (GRAVE MIST ドラマー・木下直広氏によるバイオグラフィー) 関東超オブスキュアアンダーグラインダー・GRAVE MISTが残した幻のデモテープ2本がCD化再発!今回の再発の為にリミキシングが施され、汗のほとばしりを感じさせるより生々しいサウンドに仕上がった全36曲収録! 93年結成、黒シャツ一色なライヴハウスにガラシャツと派手な髪色で登場し、音楽シーンの異端を担うグラインドコアシーンの中でも異彩を放っていたGRAVE MIST。肉奴隷主催 "殺戮雑音部隊"やDxIxEの"Blast Mosh Grind"などの名物グラインド企画にも参加し、"速い 重い やけくそ"というバンド理念三本柱の下、ベースレスとは感じさせないジャパニーズHCとグラインドコアを融合させた超高速かつテンションの高いライヴがアンダーグラウンドで評価を受ける。しかし突如97年1月のライヴで解散を表明、正味3年というその短い活動期間でバンドは幕を下ろす… 活動期間中にGRAVE MISTが残した主だった音源は2本のデモテープのみ(いくつかのオムニバスにも参加しているがその参加曲はデモテープからの抜粋)、今回その2本のデモテープをコンパイルしたCDがこの"Demography 93-97"だ。当時のGRAVE MISTを伺い知れる唯一の資料 UNDRERGRIND zine vol.2に掲載されたインタビューで『最初はいわゆるHARDCORE色が強かったんだけど、2nd DEMOあたりからグラインド色が強くなった』とメンバーが語っている様に、このCDを通して聴くと1st DEMOと2nd DEMOでの音楽スタイルの変貌を楽しむことが出来るだろう。 まず最初に収録された1st DEMO、ブラストビートが多用され叫び狂うボーカルからもグラインドコアを感じさせられるが、ギターリフからは影響を受けたと言うDeathsideや初期Roseroseといった日本のハードコアパンク黎明期に活躍したバンドのエッセンスも。GRAVE MISTの活動期に大分で産声をあげたCarcass Grinderや、Excreted AliveなどスペインのHC meets Noise Grindにも近い極上のHC Grindな音源だ。 そして2nd DEMO… HCパンクからの影響は薄れ、この2nd DEMOは突進系ブラストグラインドコアに進化!スタジオ録音の為か、ファーストDEMOより音質も格段にアップ。弦楽器1本とは思えない分厚いギターが忙しなく刻むブラストビートの上に陣取り、ボーカルの狂声が暴れ回る。このGRAVEMIST 2nd DEMOが忘れ去られてしまうことはジャパニーズグラインドコア史に於いて大きな損失であり、この再発に関わることが出来たのは死体カセットの誇りであると断言したい。オーストラリアのWarsore、近年のバンドで言うとアメリカのFiendと似たテイストを感じさせる素晴らしいブラストグラインドコアの傑作だ! この音源は当レーベルから同時発売されるトイレの花子さんバンドのメンバー・鈴木氏/杉田氏の尽力により完成した。ここで改めて謝辞を述べたい。またこの作品はバイオグラフィーを提供していただいたGRAVE MISTの元ドラマーで、現在は鈴木氏とHCパンクバンド・モザイクスに在籍する木下氏による公認ディスコグラフィーCDである。
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死の十一 トイレの花子さんバンド - 我が宿星の名はスカム (2CD)
¥2,000
*送料無料でお送りいたしまっす! 2018年9月22日、新大久保 EARTHDOMで行われた"史上最悪 LAST GIG"において解散を表明した、90年代より長きに渡り国内のスカム/ノイズ/ゴミバンドを世に輩出した伝説的レーベル・史上最悪くそレーベル。その代表である鈴木誠氏が自ら『黒歴史』と語るスカムHCバンド・トイレの花子さんバンドによる新作アルバムが完成!看板に偽りありな極上のノイズファストHCの決定盤!リリース元は史上最悪スピリッツを継承した極東極悪雑音専門レーベル・死体カセットから、メンバー監修の過去音源を完全網羅したボーナスディスク付きの2枚組CD!さぁ皆の衆、スカムの旗の下に集え! 90年代後半 the 藁人形/コンクシーメンなどの活動を経て、史上最悪くそレーベル(以下SSKL)代表・鈴木氏によって結成されたスカムHCバンド・トイレの花子さんバンド。東京を中心に活動していたノイズグラインドバンド・肉奴隷の岡田氏と『バンド名なんてどうでもいい!』と意気投合、肉奴隷とのスプリットテープをSSKLよりリリースし爆発的ヒットとなる。東京 西荻窪にあったライヴハウス WATTSを中心にライヴ活動を行い、SSKLからのオムニバス作品や他レーベルのカセット作品にも参加。その後、肉奴隷との2作目のスプリット作品である7インチレコードをSSKLから発表するなどして国内外のHC/グラインドフリークから注目を集めるも04年頃に活動を休止。鈴木氏は爆心地、夜啼きといったバンドに音楽活動の中心を移していった。 そして2018年、鈴木氏はSSKLの活動に自らトドメを刺すライヴ企画 "史上最悪 LAST GIG"を敢行。その際『お遊びのつもりで』トイレの花子さんバンド再結成ライヴをうっかり行ってしまうと、鈴木氏のスカム魂が再燃。花子さんバンドで活動を共にしたフリークスアイドル・和田氏と共に、東京のノイズバンド HAIGANや鈴木氏が現在ボーカルを取るHCパンクバンド モザイクスのメンバーを招集し、トイレの花子さんバンドの新作音源をちゃっかりレコーディング。それを横目で指を咥えて見ていた死体カセットがリリースする運びとなった。 さて、今回の新生トイレの花子さんバンドによるアルバム『我が宿星の名はスカム』であるが、スカムという言葉に惑わされず全ハードコアファンにチェックして頂きたい死体カセットが自信をもってリリースする作品だ。ブラストを交えタイトに進んでいくドラム、ヘヴィーに曲を彩る弦楽器隊、主張しすぎず しかし効果的なノイズのフィルターの下 絶叫するボーカル。ファスト/グラインドコアからの影響はもちろんのこと、王道ジャパニーズHCのエッセンスをも感じさせる楽曲はメンバーのミュージックスキルとセンスもさることながら、今作のmixを手がけた極上音楽作家・aBiSyEikAh⊆のMotoki氏の卓越した手腕が追い風となったことも記しておきたい。20年以上の歳月をかけてトイレの花子さんバンドが探求したスカムミュージックは、唯一無二なジャンクハードコアサウンドとして花を咲かせたのである! トータルデザイン/アートコラージュの作成は死体カセット・FrozenPanty、レイアウトはPapa Records・Papa Big Papa(kito-mizukumi rouber/長谷川静男)の手によるもの。ブックオフ/菊人形/なめ猫/九州の成人式/未解決事件/アフリカケンネル/コケシ/呪いのビデオ/辰ちゃん人形/スタローン/いくら丼/卒塔婆などの要素をふんだんに盛り込んだ悪趣味なアートワークを是非細かくチェックして頂きたい。また今作には98〜04年までに発表されたトイレの花子さんバンドの全楽曲を収録したボーナスディスクが付属されている。花子/HAIGANのドラマーである杉田克也氏 監修の下、メンバーも所有していない超希少作品を約一年かけて収集。バカタレーベル・悪霊おばけ氏からの協力もあり、全47曲 56分に及ぶ花子の黒歴史精算を兼ねたフルボリュームなボーナスCDが完成した。本編に再録された楽曲と聴き比べてみたり、フリスビーよろしく投げて使用したりと様々な用途で楽しんで頂きたい。 最後に… 花子の墓標に名はいらぬ!! 死すならばスカムの荒野で!!
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aBiSyEikAh⊆ - Desecration Symphony (cass)
¥800
*こちらの商品は送料無料でお送り致します! 元・猟奇趣味的激烈音楽集団であり現・極上音楽のaBiSyEikAh⊆は、主にエフェクター、シンセサイザー、ギター、コンピューター、声、物音、等を使い支離滅裂かつジャンル特定不能な唯一無二絶対的な音楽を目指して作ってきた。 本作は、レーベルのカラーに合わせて作られたaBiSyEikAh⊆流プログレッシブ・グラインドコアである。また本作は野蛮さを追求して敢えて緻密に作りあげずラフにやる事にした。不逞の輩の如く振る舞いラフな音にタフな魂が宿る事を信じて…。 本作はグラインドコアというジャンルからは、少し外れた部分もあるかもしれない。しかし、一口にグラインドコアといっても十人十色のグラインドコアがあっていいと思うし、本来音楽はそうあるべきだと思う。 ジャンルの枠からはみ出た部分に作者の個性が滲み出るのだ。はみ出る事を恐るな!何故ならそれが更にリスナーの脳内を攪拌させることになり、結果的に泡銭を稼ぐ輩に対して、 お前らの人生より俺の人生の方が100倍面白いというメッセージを伝える事にもなるのだから。 (以上、aBiSyEikAh⊆からの声明) 極上音楽作家・aBiSyEikAh⊆ (発音:アビシェイカー)による初の『グラインドコア』作品を死体カセットよりリリース!ジャケットデザインはFrozenPanty、限定66本/ナンバリング入り! 結成当初はAbisyeikah = アビシェイカーとして猟奇趣味的激烈音楽集団を標榜する二人組ユニットだったが、2013年からはKatsumasa Motoki氏によるソロユニットとして活動。また近年バンド表記をaBiSyEikAh⊆と改め、現在も日々極上音楽を作成するトリコ仕掛けの明け暮れである。そんなaBiSyEikAh⊆と死体カセットが邂逅、限定カセットのリリースを打診したところ、彼から送られてきたのはグラインドコア作品だった。最初に断っておくが、このカセットテープが含有するサウンドに所謂一般的なグラインドコア要素を見つけることは難しいかもしれない。しかし"犬"と書かれた札を首から下げた猫は犬でもある、外見は猫かもしれないが間違いなく犬でもあるのだ。その猫から犬をあなたが感じ取るように、このカセットからもグラインドコアを汲み取って頂きたい。そして今作をグラインドコアとして消費し、脳内のグラインドコアwikiに『aBiSyEikAh⊆はグラインドコアでもある』と編集を加え、新しいグラインドコアの観念を家族や親しい友人に啓蒙する責務が生じたことを認識して欲しい。真理は必ず何処かにある。私達が探し求めるワンピースはaBiSyEikAh⊆の言うグラインドコアのような物なのかもしれない。
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Massacred - Immortal Hell Beast 2021-2023 (5CD BOX)
¥10,500
アルゼンチンのMorticianことMassacredが21~23年の間にリリースした作品をまとめた究極BOX!!!Morticianの妄想新録を145曲聴ける夢のようなBOXセットです!! *こちら、送料込みのお値段となっています。 最近はMorticianだ Massacredだ 毎日騒いでいる私ですが、ホントにこのBOXセットが欲しくて欲しくて ただ値段も高い&円が安いで躊躇していたわけですよ... が、ついに入荷してしまいました、Massacredの究極BOXセット!!!!!ついでにドイツ Bloodの8枚組BOXも入荷してやろーかとも思いましたが、売れそうにないこちらの方に手を出してしまうほどの金太郎デスメタル愛。ただ肝心の中身はと言いますとMorticianファンの、Moricianファンによる、Morticianファンのための、Morticianic Death Grind 金太郎飴地獄が145曲収録された素晴らしい内容です(Morticianファンには) ホント妄想Morticianの新曲がこれでもかと詰まっているのですが、完コピに近い状況にMassacredの個性もふりかけ程度に出ていますので、曲によってはガチャピンチャレンジよろしく『Mortician、○○に挑戦!』的な企画ものみたいな曲も挟まれていまして、お!なんかこのMorticianはグルーヴィーだな!とか このMorticianはヤケクソで元気がいいな!など脳内Morticianを愛でる機能も備わっています。ホント、いたってマジメにそう思います!! 下記、収録内容です↓ CD1 Unholy Infestation -Unholy Infestation 2023 -Virus Of Hate (Demo) 2023 -Dark Insanity (Demo) 2023 -Demonic Infestation (Demo) ???? ★ CD2 The Final Revenge Compilation -Brutal Revenge 2021 -Skull Slayer 2021 -Promo 2022★ -Wasteland Of Devastation 2022 -The Final Torture 2022 -Cremated 2022★ -Demon 2023 -Oblivion Terror★ -The Devil's Awakening 2023 CD3 Human Extermination +未発表曲 x1★ CD4 Lunatic Massacre +未発表曲 x4★ CD5 Pandemonium Of Terror +Demonic Compilationから2曲★ 以上、アルバム3枚とシングル/デモ集といった塩梅です。 因みに右側に★がついている作品に関しては、フィジカルではこのBOXセットでしか聴けない内容です。このMassacred、他レーベルからも編集盤をたくさん出していますが(私が確認した限りですが汗)それらのボーナストラックに収められた楽曲もこのBOXセットでは網羅しています。つまり、先に当HPで紹介している下記作品↓ Nemesis (CD) https://noisegrind.official.ec/items/137424066 Deathtouched Catacombs / Apocalypse On Earth (2CD) https://noisegrind.official.ec/items/137025615 これらとこのBOXセットさえ持っていれば2024年までの全曲が聴けるということです!Morticianファン、もといMassacredファン歓喜!!2025年には"Mortal Annihilation"というアルバムを出していますが、そちらは現在はるまげ堂でRottenroll Recs版が購入可能。私もはるまげ堂から買いました! ホントに素晴らしいイタコ芸を披露してくれるMassacred、実は今年2026年はMassacredの作品を死体カセットから出したいなと思っていたんです!8cm CDとかいいかなーなんて思ってみたり! ...なんですが、Massacredは2025年に活動を停止した模様です。マジで... マジで悲しい....... Massacredの墓標、是非皆さんチェックよろしくお願いします.....!!!!
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Infamy - The Blood Shall Flow (CD)
¥2,000
LAのグラインディングデスメタル・Infamyが98年に残した単独アルバムとしては唯一作のリイシューCD入荷!ベースはデスメタルながらも、TerrorrzerやNausea(LA)をも彷彿させるブラスト痛快盤! 太陽が眩しい西海岸ロサンゼルス出身のグラインディングデスメタル・Infamy!白い砂浜・青い海でバカンスを彷彿させるLAですが、一歩路地に入ればギャングが蠢く危険都市。そんなサイコーな地盤で育ったデスメタル/グラインドコアが軟弱な結果に陥ることなく、LAシーン独自のサグさを纏いながら強靭な音を捻り出す要注目バンドを多く輩出していることは皆さんご存知だと思います。 今回ご紹介するInfamyもその例に漏れず、95年結成時に発表したデモテープ "Count The Dead"が地下音楽シーンで高く評価を得て、98年には今回ご紹介するアルバム"The Blood Shall Flow"のオリジナル盤をスペインのQabalah Productionsからリリース。当時隆盛であったUSデスメタルシーンにおいて結成わずか3年で頭角を表した要注目バンドでした。またこのバンドが面白いのは結成直後に聴く者を選ぶあのレーベル・Wild RagsのコンピレーションCDに、そしてGore Beyond Necropsy / Minchのスプリットやthe Gerogerigegegeのアルバム "None Friendly"をリリースした名古屋の伝説的ノイズグラインドレーベル・Mink Recordsの別ライン Pluto Distroのコンピカセットにも参加しているというところ。両作共にデモテープ音源から抜粋して収録されていますが、後者コンピテープにはカナダのWadge、ブラジルのNecroseや我らがFinal Exit、WadgeのメンバーがCarcassをバカにする為に始動したパロディユニット・Another Nane For Corpseなんかと並んで収録されているのが興味深いです。それを踏まえても当時デスメタル、グラインド両界隈から注目されていたバンドであったと捉えて間違いないでしょう。(余談ですがWild RagsのコンピCDのプレス数5000枚って…!時代ですな、今なら考えられない汗) そんなInfamyの1st アルバムはリリース元のQabalah Productionsが消滅したこともあり、あっという間に入手困難に。今回入荷したのはイタリアのTerror From Hell Recordsが15年にリリースした2度目のリイシュー盤です。初リイシューであった02年 Mercenary Musik盤にはデモ音源がボーナス収録されていましたが、入荷した今作はオリジナルにそった同内容のものとなります。 肝心な内容はといいますと、ブラストビートが湯のように溢れ出る重厚感抜群なグラインディングデスメタルで即昇天!ドラム、ギター2本をバックにベースを掻き鳴らしながら咆哮するJoshua "Jagger" Heatley氏のデス声はOldschool Brutal Death Metalマナーに則った地を這うような低さが非常にCOOL!個々の技術は非常に高く感じられますが、テクニック一辺倒に陥らない点もポイント高いです。古き良きブルデスとTerrorizerのマッシュアップというと言い過ぎでしょうか?グラインドコア的にはNausea LAやExcruciating Terrorを読み解くに当たり、Infamyはその中間点に鎮座するデスメタルバンドなのではないかと思いました。とにかく激シブ!!速さと重さを兼ね備えた安心して楽しめる好作です! こんな傑作アルバムを作ったからにはその後もグングンとシーンを引っ張っていくのかと思いきや、アルバムリリース年である98年にBass/VoのJoshua "Jagger" Heatley氏が27歳の若さで急逝… なんか上手くいかないもんすな。Joshua氏への追悼盤としても機能したこのアルバム、ただそんな悲しさなどは微塵も感じられないグラインディングデスメタルの大傑作!オススメです!!
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Massacred - Nemesis (CD)
¥2,500
アルゼンチンのMortician・Massacredが24年にBandcamp上に発表したバイオハザード3のクリーチャーへのトリビュートアルバムがCD化!打ち込みドラムを活かした速さ/短さを強調した作品です! 突然ですが、私はMorticianが大好きで大好きで… それは長過ぎるSE、低過ぎるデス声、そしてどこを切ってもモーティシャニックな楽曲群… あとは特に初期作品に顕著なのですが、ギターの音がNapalm DeathのA面と同じ音なんですよね!あとはヨガマットやシャワーカーテン等、訳のわからないグッズ展開がオフィシャルで行われているのもポイント高い!それらに惹かれて続けてもちろんアルバムは全作所持、そして友人からは『他の人はあんま喜ばないだろうから』とMorticianサイン入りのCDを譲ってもらったりと長年Mortician浸り。しかしライヴ活動/作品再発は盛んなのに、この約20年ほど新作を出していない彼らにはちょっぴり悲しい気持ち… そんな寂しさを紛らわす為に世界中のジェネリックMorticianディグを始めてしまったのです。最初は軽い気持ちだったんです… そこで出会ったのがこのアルゼンチンのMassacred!衝撃でした!Morticianじゃん!岡田眞澄とスターリンくらい似てる!しかもひとりバンド故に曲の量産具合がハンパない!このバンドのお陰で私の本家Morticianロス具合は解消され、ぽっかりと空いた心の穴は見事にMassacredが塞いでくれました。ありがとう!Massacred! 前述の通りリリースの多いバンドなので、とりあえず手に入る作品を全てロシア経由で入荷してみた次第でありますが、今回ご紹介する作品はなんか他と毛色が違う??モーティシャニックな面は勿論出ているのですが、ヤケクソ気味な打ち込みドラムとうっすらモッシュパートまで用意されていて、しかも曲の長さはどれも約1分程度。で、インナー見てみたらビックリ!バイオザード3に出てくるクリーチャー、ネメシスのトリビュートアルバムだそうです。私、ゲーム疎いのですがジャケット見ればわかる人にはすぐわかるのでしょうな。そういう企画盤であるが故か、20曲中 ラスト3曲を除く17曲をElliotなる人物が演奏(Bandcampにアップされた際はがベース/ギターの録音を担当Unknown Demon表記だった模様) Massacred首謀者であるChristian Edwards氏は全曲のボーカルとドラムプログラミングを、そして最後の3曲のギター/ベースを担当しているようです。 さてこのElliotという人物は誰か?Metal Archivesの情報によるとXXX Lunaticというワンマンバンドで活動するRalph Quord氏とのこと。25年にはSlvt Killer名義でMassacredとのスプリット作をデジタルリリースしているアメリカのアーティストです。 ゲームキャラクターへのトリビュートアルバムということなのか、それともゲストミュージシャンが参加している故なのか、モーティシャニックな雰囲気が影を潜めた作品。しかしハイスピードかつ複雑に展開するブルデスサウンドはヤケクソ気味でなかなか良いです。そしてChristian Edwards氏ひとりで作成したトラックはMortician度 100%笑 ちょっと安心した私でした笑
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Massacred - Deathtouched Catacombs / Apocalypse On Earth (2CD)
¥3,300
アルゼンチンのMorticianことMassacred!24年にデジタルオンリーで発表されたアルバム作品のフィジカル化、そしてボーナスディスクとして本家Morticianに捧げたトリビュートアルバムが付いた2枚組! *特典として勝手に作ったトリビュートアルバム順にMorticianの楽曲を並べたCD-Rをプレゼント! (商品画像3枚目) Hatefilled / Canrnal Trash / Human Atrocityといった名義でワンマンバンドを多数抱えるアルゼンチンのメタルアーティスト・Christian Badia氏!グラインドコアがさほど盛んではないアルゼンチンにおいて、その情熱から異常とも言える創作ペースで夥しい数のアルバム作品を発表し、オールドスクールゴアグラインドを奏でるHatefilled名義においてはあのRSRからリリースされるなどひとりでシーンを盛り上げる怪人です。Last Days of Humanityのデモ作品からその名を拝借したHuman Atrocity名義ではLDOHトリビュートバンドといっても過言ではないそのLDOHっぷりを発揮し周囲を驚かせ、前述のHatefilledもRegurgitateや初期Dead Infectionを彷彿する作品を乱発。正直なところ独自の個性があるかというと返答は難しいものの、先人への敬意を持ってイタコ芸バンド活動を多数行うChristian Badia氏の動向には目を見張るモノがあります。 そんなChristian Badia氏が2017年に立ち上げた独りバンドがMassacred、バンドロゴの真ん中にあるドクロでピンと来た方は正解!!そう、このMassacredはChristian Badia氏によるMortician崇拝デスグラインドプロジェクトなのです! Mortician系バンドといえば古くはBloodbath RecordsからもアルバムリリースのあったインドネシアのBloody GoreやオランダのBrutality Reigns Supreme、悪名高きFecal Matter Discorporatedからスプリット作品を発表したUKのBeautician (美容/スーパーモデルネタのデスグラインド、サイコー!)、最終的にはMorticianのWill Rahmer氏のレーベル・Redrum Recordsから作品をリリースするに至ったイタリアのCarnivorous Vaginaなど、Relapse Recordsという巨大レーベルに所属しているその影響力で世界中にフォロワーを生み出してきました。現在活動している現役バンドでもUS オハイオ州のMortuary Ghoulやアリゾナ州のFluidsなどもMorticianの影響下にあると言えるでしょう。ただ、しかし!このMassacredはフォロワーとか影響を受けているとか言ってらんない… ハッキリ言ってMorticianのクローン!まんまMortician!Mortician以外の要素なし!ホントそのまんますぎて凄いのです!17年の活動からBandcampでのデジタルリリースを中心に作品を発表し、世界中のレーベルがそれをフィジカル再発することでその名を轟かせたMassacredですが、私もその評判からBandcampを覗いた時に非常に興味深いコメントを発見し、それきっかけに一気に引き込まれるコトになりました。 『You are more Mortician than original Mortician!』 本家Mortician以上にMorticianしてるぜ!なんて言われたら相当アガるでしょうなぁ… ここ20年新作を出していない本家Morticianのジェネリック版を探していた我々の前に、アルゼンチンの深すぎるデス声 / 長過ぎるSE / 速過ぎるマシンブラストなモーティッシャニックデスグラインドが現れたらそんなコメントも残してしまうかもしれません。それ程までにMortician崇拝信者にとってこのMassacredは衝撃だったのです!!!!! 今回ご紹介するのは24年にバンド自身がbandcampで発表した10曲入りミニ(?)アルバム "Deathtouched Catacombs"、今作も潔く没個性。ちゃんとデス声低過ぎるし、SEも長い!強いて言うなら打ち込みドラムが少し暴れてる部分があってそこが本家に無い味かな!ということで妄想Mortician新作味があるクローンぷりで100点満点!ボートラ2曲追加されていますが最初期録音のようでドライブ感あり、Mortician度は低めですがその暴虐っぷりは初期から現れていたようです。もしかしてドラムは人力かな? が、この作品が問題作たる所以はボーナスディスクにあるのです。なんと今回ボーナスとして追加されたのは23年発表の"Apocalypse On Earth: A Tribute To Mortician"!そう、Morticianクローンバンドが本家Morticianの曲を演奏するトリビュート作品です!こちらbandcamp上で発表されたもののフィジカル化は初、あらゆるレーベルが編集盤を乱発しているために内容が被っているリリースも多いのですがこのMorticianトリビュート盤が聴けるのは今作だけです!コレがまた素晴らしい完コピっぷりでガッツポーズ!MorticianみたいなバンドがMorticianの曲やったらそりゃMorticianでしょう! 選曲は主に"House By The Cemetery" "Hacked Up For Barbecue" "Zombie Apocalypse" "Chainsaw Dismemberment" からのもの、Morticianの活動前半のアルバム/ミニアルバムからのチョイスです。特筆すべきは20 / 22曲目、まず先に22曲目に触れるとこちらの"Skin Peeler"なる曲は97年公開の映画『ガンモ』のサウンドトラックに提供された曲。あの90年代後半にオシャレサブカルキッズが夢中になった単館系映画のガンモですよ!この曲は他アルバムにも収録されず、このサントラでしか聴けないMorticianの楽曲中でもレア曲です。そして極め付けは20曲目 "Unused Song"!オチから言うとこんなタイトルの曲はMorticianの持ち歌にないのです、ただ直訳すると"使われなかった曲"ということで… その真相はというと"Rehearsal From The Crypt 90s Yonkers" VHSなるものが Morticianのギタリスト・Roger J. Beaujard氏のYouTubeチャンネル上にアップされ、その動画の一場面で使われていたボツ曲をMassacredがリメイクした曲ということらしいのです…!!狂ってる!!!アルゼンチンのMorticianことMassacredは狂人級のMorticianフリークでした!本人たちですら忘れてしまっているモノを使って作成された正にトリビュート曲、愛ゆえですな。素晴らしすぎる! ということでバカみたいにMortician愛、もといMassacred愛を語ってしまいましたが、今回の入荷にあたり非公式なオマケを作ってみました。というのも私がそれで聴いてみたかったというのもあるのですが、今作Disc 2の"Apocalypse On Earth: A Tribute To Mortician"通りにMortician演奏のオリジナル曲を並べたCD-R!もちろんUnused Songは入っていませんが汗 これでMorticianとMassacredの演奏を聴き比べてみて驚愕して頂きたい!超楽しいです!笑
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viciouscircle - s/t (CD)
¥1,650
再々入荷!GRIND OSAKA・ex.World / RedのKawabata氏擁する新バンド、viciouscircleのデビュー音源!Vo+Noise / Drum / Sumplerメンバー三人によるToo Harsh Noise Grind Inferno 18曲を収録した激ヤバ音源!!!!! 先日Kawabata氏からご連絡を頂きまして、当レーベルでもお取り扱いさせて頂くことになりました!ありがとうございます!! というのも、何やらKawabataさんが新たにバンドを始動したという噂は私の耳にも届いていたのですが、RedのようなOldschool Grindcoreではなく氏の在籍していたWorldのようなアヴァンギャルドなスタイルのグラインドコアらしいというウワサレベルのもののみ... 当レーベルといたしましてはWorld再結成時のディスコグラフィーCDの再発(廃盤・dotsmarkとの共同リリース)、またその際行われたUSノイズグラインドの生ける伝説・Sissy Spacekとのジョイントライヴ 東京編を企画させていただいた経験があり、レーベルの中の人もGRIND OSAKA世代ど真ん中!今作のリリース予告を見つけた際には俄然気になっていましたので、今回お声がけ頂いて本当にありがたかったです。 今作はジャケットなし / 盤面フルプリントのプロコピーCDをスリムケースに収納した作りになっていまして、このフィジカル自体にはインフォらしいインフォが掲載されていないのですが、大阪の名店・Revenge Records先輩のページから少し情報を拝借させて頂きますとVo+Noise / Drum / Sumpler担当の3人構成であるとのこと。Kawabata氏がノイズをかましながら歌うスタイルということは、その情報だけでもオムニバス "2000 Osaka War"にWorld名義でKawabata氏がおひとりで参加した所謂ひとりWorldを髣髴させてヤバい!!尚且つサンプラー奏者も参加しているということでさぞかしヤカマシイ音源なのであろうと想像はしていましたが... 聴いてみると全18曲を15分弱で駆け抜ける鼓膜粉砕雑音作品で、一聴して脳味噌までシビれてしまいました!! 力強い高速ブラストビートを軸に、ノイズ/サンプラー音が同程度の音量でMIXされた楽曲は正に三位一体となり鼓膜を急襲!ノイズをバックにテンション高く咆哮するVoを聴くと否が応でもWorldを脳裏に思い起こしますが、過去バンドをなぞるのではなく音楽的に同ベクトル内でも確実にアップデートされた内容になっています。Redのセルフカバーも収録されていていますが、インプロかと思われる他楽曲でも終わりが全パート ピタッと止むのが最高に気持ちいい!ヘッドホンで聴くと細かい音まで拾えるので更にviciouscircleを堪能したい方にはマジでオススメです。 GRIND OSAKAは死なず、いまだ健在と思わせる素晴らしい内容の作品でした。いやマジで先輩方が凄すぎて、私ってば逆に負けてられないぜー!なんて思っちゃいましたよ!!ホントものすげー!オススメです!!
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Red - Golden Oath Of Allegiance (CD)
¥1,210
!注意! 前回入荷していたRSR版のディスコグラフィーではなく、こちらRedの1stアルバム音源のみの商品です。 RSR版に収録されていたデモ、コンピ参加曲は収録されていません。 再入荷!ex.WorldのKawabata氏擁するGRIND OSAKA伝説・Red!唯一作にして日本グラインドコア史に傷跡を残す大傑作ファーストアルバム!Gore Beyond NecropsyやARSEDESTROYERもリリースしていたDevourからのリリース、デッドストック品! 前回のディスコグラフィー版は残念ながら品切れ、今回はRed カワバタ氏のご好意で既にレーベルソールドアウトとなっているオリジナルのファーストアルバムを入荷させてもらいました! 00年代初頭 大阪ではGRIND OSAKAなるシーンが確立されており、年に一度 多数のグラインドコアバンドを招致して同名義のおおがかりなライヴイベントが開催され、日本全国を巻き込んでグラインドコアが大変盛り上がっていました。そして盛り上がるそのシーンの根幹を支えていたのはA3サイズの巨大ファンジン、その名もGRIND OSAKA ZINE!計4冊発刊されたこのZINEには私も多大な影響、そしてJapanese Grindcoreの立役者の方々によるコラムはとても参考になりました(今でもボロボロになったそのZINEを読み返すことがあります、しかし保存に困るそのデカさよ...!!) A3サイズのGrind ZINEが創刊されるとのことで発売日に西新宿で購入した若き日の私ですが、その第一号表紙裏に載っていたフライヤーの衝撃が未だに脳裏に刷り込まれています。GRIND OSAKA立ち上げを記念した難波BEARSでのライヴイベントのフライヤーだったのですが、CorruptedとFortitude(GRIND OSAKA Zine編集長 Saitoon率いる巨漢重戦車GRIND)、GODGRIND(ex.World タマ氏による速すぎて遅く聞こえるGRINDCOREバンド)、そしてRedが名を連ねており、なんかそのフライヤーの圧倒的な存在感に『なるほど、この感じがGRIND OSAKAか…!!』と納得させられたことを覚えています。 World 活動休止後 VoであるKawabata氏が組んだということで、またとんでもないノイズグラインドバンドになるのであろうと予測していた私にとって初めて聞いたRedは大変衝撃的でした。所謂Oldschool Grindcoreでその出音を聴いてNapalm Deathはもちろんですが、根底にFear of Godからの影響も強く感じられ、1st DEMO CD-Rをヘビロテした学生時代...(遠い目) その後 ARSEDESTROYERやGore Beyond Necropsy、果てはAnal Cuntまでリリースしていた名門レーベル・Devourから1stアルバムをリリースすると聞き『やっぱりオレのグラインドアンテナまちがいねー!』と狂喜し笑、アルバムを予約。これも相当聴き狂いましたな。ライヴ自体はなかなかタイミングが合わず、東京では肉奴隷企画『殺戮雑音部隊』(京都のGava Grind・absurdgodと一緒だったと記憶しています)、また大阪では先述のGrind Osaka 2006にNapalm Death Is Dead参加した際に見れた2回のみ。その後 諸事情により活動休止と聞いて大変残念に思いました。。。 今回入荷したDevourからの1stアルバム "Golden Oath Of Allegiance"、編集盤を聴いても思いましたが完成度が高過ぎて本当に素晴らしい!その編集盤に収録されていたDEMO 00もラフさはありながらも凡百のグラインドコアバンドが束になってもかなわない楽曲的センスと整合感があり聴いた時には改めて唸ってしまったのですが、やはりこのアルバムの作品としての徹底っぷりに畏怖の念すら込み上げてくる説得力があると思います。約20年前にリリースされたということでいわゆる『クラシック』にあたる作品になるかとは思いますが、その古さを感じさせないピュアオールドスクールグラインドコア!! Napalm Deathのオープニングアクトを務めていたと記憶していますが、正直主役を食ってしまったのでは?と思わせる圧倒的なグラインドコアバンドだと個人的には思います。願わくばお誘いするもタイミングが合わず流れてしまった死体カセット企画に出ていただきたかった...泣 マジでRedは日本のグラインドシーンが誇る宝です!
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Yakisoba / Horornisdiphonevalley - The Shape Of Our Death (CD)
¥1,540
スペイン / 日本 独りグラインドコア大激突!しかしワンマンバンドなれど、中の人でバンドの個性が出るのはもちろんのこと。両者全く違うアプローチでキョーレツです!名盤! 24年6月のリリースを今更ご紹介する訳ですが…汗 このCD、個人的には去年のリリースの中でも珠玉の輝きを持つ素晴らしいグラインドコア作品だと思います! Permanent HeadacheやDuodenal Ulcer Fermentationなど、数多くのワンマンバンドでその才能を遺憾無く発揮するスペインのグラインドコア職人・Michele Labratti氏のYakisoba!そして自身のレーベル・Esagoya RecordsでそのMichele氏の作品を数多く取り扱うJAPAN氏によるカオティックマスグラインドコア・Horornisdiphonevalley!長年の付き合いがあるというこの両者の友情スプリットがついに実現!日本盤はもちろんEsagoya Recordsから、アメリカ流通は燻し銀グラインドコアレーベル Acid Redux Productions、そしてヨーロッパ盤をこれまたド渋いグラインドコアレーベル・Hecatombe Recordsが担当するトリプルネームのリリースです。 まずはYakisoba!他の国はどうなのかわかりませんが、我々日本人は『ゴアグラインドバンドのYakisoba』と言われると頭が混乱しますわね笑 正直、最初にデモが出た時にはネタモノバンドでそんな長く続かないでしょーなんて思っていたけど、まさかそれから7年近く活動しているとは… 舐めちゃってすみません!バンド名のその奇妙な響きは頭に残りますが、ゴアグラインドマニアの皆さんがもうチェックしている通り、コレがまたサイコーなOldschool Gore Grind!!Regurgitateはもちろん、死体カセットからリリースもあったJapaneseワンマンゴアグラインダー・Oniku (このYakisobaという名前、私はMichele氏がOnikuリスペクトでこの名前にしたのではと推理してます)、そしてそのOnikuも参加した名コンピ "A Symphony Of Death Rattles"収録バンドが好きな方には間違いない!LDOH辺りからゴアグラインド界隈はスピードとノイズ感に走ってしまった感がありますが、元はと言えば先にあげたバンドが持つキャッチーな曲展開もゴアグラインドの魅力だったかと思っています。そんな初期ゴアグラインドの魅力を十分に表現したYakisobaの楽曲は今後のリリースもすごく期待できますな! そして続いては日本のHorornisdiphonevalley!Yakisobaとは全く毛色の違うグラインドコアを奏でており、あえて形容するならカオティック、そしてマスコア的な複雑さを持つバンドなのかなーと思います。今作ではいやーな感じのSEから始まり笑、カオティックグラインドが大爆発!!絶叫Vo/グロウルを使い分け、さながらDIYツインボーカル体制な展開がまた熱い!ところどころからBREAKCOREレーベルであるMurder Channelがリリースした大傑作、東京のマシングラインダー deathcountの"Worldy Desires"を思い出しました。ライヴがまだ未見なので是非見てみたい!こういった楽曲をひとりでどうやって捌くのか… 興味深いぜ! とにかくこのスプリットめちゃくちゃ良い!グラインドが好きって自負があるなら持っといて損はない作品、オススメです!
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Serial Experiments - Freshly Baked Ritual (7ep)
¥1,650
23年結成 ツインVo・ダブルベースにギター、ドラム、果てはデザイナーまでメンバーに名を連ねる東京発ニューカマーの困ったデビュー作品!グラインドコア?パワーヴァイオレンス?とにかく激速HCを奏でるヤケクソ集団の全貌が詰め込まれた全10曲入り! ゲバ棒、polynesiankid、ALP$BOYSなどのメンバーが寄り集まり結成したという大所帯バンドのデビュー作!某棒のメンバーとは今年に入ってから花見をしたりBBQをしたりと遊びまくってるんですが、その際にも色々と今作に関しては聴いておりまして相当気合の入った作品だと言っていたのが印象的でした。そして発売に際して当レーベルでも取り扱いを打診いただき快諾したのですが... おおぉ、なんじゃコレ!?とにかく速い!とにかくうるさい!とにかく短い!と、『僕が考えた最強のHC』と中学生がジャンプ放送局に投稿したようなとんでもない音源でビックリいたしました...!! 個人的には、"そのバンドが所属するジャンル名を背負うこと" = つまりはジャンルの垣根の中でルールに則りヤバい音を出しているバンドにグッと来たり、または"今まで全くなかった音楽"を奏でるバンドがカッコいいという基準のもと音楽を聴いているつもりですが、このSerial Experimentsに関しては前述したとおり『とにかくオレがカッコいいと思う要素を全部詰め込んだサイキョーのバンド』という、案外それに挑戦する輩が今までいなかったので初めてレコードに針を落とした時は正直面くらいました笑 ツインボーカル = カッコいい、ダブルベース = カッコいい、とにかくやかましい = 正解、とにかく速い = 正解、とにかく短い = 正解、と私も思うので構成要素としては全く間違っていないのですが、このマシマシ感...!!例えるなら野菜モリモリの二郎系ラーメンにトンカツ(美味いから)を乗せて、NIKEの別注モデルのドンブリ(カッコいいから)に盛り付けました!みたいな感じでしょうか?何言ってるかわかりませんが汗 しかし、音としてちゃんとまとまっているから重ねてビックリしてしまいます。 Fastcoreにしちゃー重すぎる、Power Violenceにしてはストレートすぎる、Grindcoreかと言われればそうではなく、メタル要素は皆無。ただヤケクソで無茶苦茶速くてうるさいハードコアが詰め込まれた7インチレコードであることは間違いない!! HC好きなメンバーが7人集まって練りあげられた極上のSHORT/FAST/LOUDミュージックがぎっしり10曲収録されています。無理矢理に〇〇っぽいと書いておくならば、『速さとうるささを1.5倍速にしたYouth Enrage』と言っておきましょうか。ライヴ活動はまだ始めたばかりとのことですが、大所帯でこの音を生で見れたら盛り上がらないはずはないでしょう!! とにかくマンガみたいなSHORT/FAST/LOUDミュージックが詰め込まれた怪盤!速くてうるさい音楽が好きな人は買って損なし、スピーカーから出てくる音にブン殴られてください!!
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Ass Ache - No More Formitrol, 30 Years Later (2CD)
¥2,200
イタリアのアンダーグラインドレーベル・ZAS!がまたも変なバンドの編集盤をリリース(褒)!初期衝動溢れる、テクニックよりも気合い先行デスグラインドコア・Ass Acheの2枚組CD!とにかくライヴテイクがヤバすぎる! 90年代初めにイタリアで活動していたAss Ache、2本デモテープを発表したのみで消えてしまったドがつくほどにオブスキュアなバンドです。どちら様ですか?ということで、まずはバイオグラフィーから↓ 1989年9月月結成、リーダーであるWally氏がテープトレードで手に入れたNapalm DeathやElectro Hippiesのライヴ音源を聴いてグラインドコアバンドの結成を志したという。数ヶ月に及ぶリハーサルとライヴ興行を経て1st demoを発表。バンドと並行して行なっていた仕事では、若さゆえにトラブルも多かったようでストレスが爆発!その怒りをエネルギーとし、"Grind Fever"なる自主企画をオーガナイズするなどもしていたそう。この企画は現在も続くアンダーグラウンドなフェス・September to Dismemberの母体になったと言われる。 91年1月にはセカンドデモをリリース。仕事と社会に対する怒り、そして世界各国のバンドとのテープトレードを通じて現状の生活への行き詰まりを感じ、それらの感情をぶちまけたのがこの作品だという。 彼らはBrutal Mutilation / Aborti Degenerati / Cardioplegia / Grind Pigsといったバンドと地元シーンを形成、"GRIND"の名の下にその輪は大きく広がっていき、なんとExtreme Noise Terrorとの英国ミニツアーがオファーされるほどに!しかし金銭面の問題からこのオファーはお断り、なおかつ彼ら曰くAss Acheの名を轟かせていた国・コロンビアシーンからもツアーのオファーがあったが同じ理由でキャンセルせざるを得なかった。兎にも角にも金がない! その後セカンドギターを入れるなどするも上手くいかずバンドは解体。新たにDismalという名でメンバー残党がバンドを始動させたものの、制作されたデモテープは未だお蔵入りとなったままである。 とのこと。ENTと、しかもイタリア国内ではなくイギリスにまで招かれていることを考えるとそれなりに知名度はあったのでしょうか?そりゃあENTと肩を並べても遜色ないというんなら、さぞブルータルな演奏をやってるんでしょうと今作を聴いてみると… ぽ、ポンコツぅ〜!!!!! Napalm Death / Electro Hippiesを聴いてグラインドコアをやろうと思ったとバイオに書いてあるものの、バンドロゴからも香ってくるメタルバンド臭!グラインドコアの構造に、台頭していた初期デスメタル要素を盛り込んでやろうとの意気込みには感心しますが… とにかくテクニックがその意気込みに追いついていない!笑 で、案外 曲も長い。ザクザクとドゥーミィなリフをギターが刻み、サビはブラストで落とすといった構成が目立ちます。デモ2本の他にリハーサルトラックも収録されており、そちらはショートカット瞬発芸連打!ただこちらもAnal Massakerを彷彿させるグダグダ具合、逆に味があるんすけどね! 歴史の闇に埋もれていたイタリアンオブスキュアグラインドコアの軌跡、とくとご堪能ください! …で終わらせても良かったんですが、問題はライヴ音源が収録されている2枚目なのです。 正直なところデモ作、リハーサルトラックを聴いた限りでは『うーんオブスキュア!オブスキュア!』で個人的には可もなく不可もない感じだったのですが、この2枚目のライヴトラック集が本当にやばい!どハーシュなギターが終始ノイズを放ち、ベースラインのみが曲調を奏でてはいるのですがどんな曲なのか全然わからない。極め付けにドラムは全く、これが全く聴こえません!!そして最前に配置された田舎デス声、た、たまらねぇ〜!!!デタラメ混沌デスノイズ!!生意気にEntombedのカバーを披露していますが、原曲崩壊、というか曲の体裁を取れていません!彼らは楽器を気持ちで弾いているのよ、それでいいのよ! 聴いていて思いだしたのがNot Very NiceからAgathoclesとスプリットを出していたアメリカのOccult、そしてSabbathid Recordsからリリースされた大名作カセット Dangerous Meeting In Nagasaki / Gluehスプリット!マジで気合の入った意味わからん人力ノイズが満載です!2枚目のみ超オススメ!!!!!
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Agathocles / Speculum - split (CD)
¥1,350
イカれたレーベル・Ratgirl Recordsの新作はMincecore Legend・AgathoclesとUS Shitty Power Electronics Scum・SpeculumのスプリットCD!とにかく両者、色んな意味ですごいです…! まずはベルギーのMincecore大魔王・Agathocles!!こ、コレは…!!カッコいい〜!!!モノに記載されている情報は97年11月に4トラカセットレコーダーで録られたというインフォのみですが、97年と言えば名盤 "Humarrogance"や酷すぎるジャケットでお馴染みの"Thanks For Your Hostility"のリリース年でありAgxの脂が最も乗っていた時期と言えるのではないでしょうか。恐らくメンバーは特別にゲストを入れていない限り不動のベース・Jan AG、ドラムにBurt、そしてギター Mattyの3人によるモノであると思われます。インフォが少なすぎて『恐らく』という言葉を多用させてもらいますが汗、97年11月と言っても今作には2度のセッションを収録しているのかと… 恐らく汗 まぁなんにせよAgxの黄金期と呼べる時代のレコーディングです、悪いはずがございません!完全に九州ノイズコアLIKEなセミギターがヤバい!その裏をブンブンとベースが唸りまくり、キャッチーなドラム展開も素晴らしい。4トラ録音ですがマスタリングによって分厚い音に肉付けされており、特に音の悪さなどは感じられません。ぶっちゃけた話、Agathoclesがカッコ悪かったコトなんてありませんからね。Agxマニアはとにかくポチってください! さて、問題はお次に収録されているSpeclumです。02年にBrian Stuhr氏が指導したプロジェクトで、今までに幾名ものサポートメンバーによってノイズ / グラインドコア / デスメタル / HCパンクなどなど、その出音を変えながらも活動してきたそうです。しかしルーツに立ち返るとし、Brian Stuhr氏のワンマンバンドとして20年前後から再始動。現在は氏の運営するBirdeater Entertainmentというレーベルから夥しい数のデモテープを乱発中!今回Ratgirlのトレードリストに今作があったものですから、知らないバンドだけどAgathocles相手なら〜なんてトレードしてみたのですけれど、アタシこのバンドの7ep持ってました汗 05年にApocalyptic Visionsなるレーベルからリリースされた今は亡きUS ノイズグラインドレジェンド・Gorgonized Dorksとのスプリット7epがそれで、その他にも同レーベルから単独7epを発表しています。しかしその他の作品はソロバンドに完全移行してからは発表していないようで、活動20年以上とは言いつつも最近になってバンドマンのセカンドキャリア大爆発おじさんと考えた方が良さそうです(失礼) しかし… なんじゃーこりゃー!!安心安全のAgathoclesのゴリッゴリサウンドで肩を揺らした直後、聴こえてくるのはどチープなノイズ音。漂流4日目の船が海の真ん中で何度もチューニングしてやっと届いたラジオ音、といった感じの頼りないノイズ。そこにフガフガ何をいっているかわからない、また決して元気ではないアジテーションが…!!レーベルのインフォには"グラインドコアの要素を併せ持つPower Electronics作品"という形で紹介されていますが、確かに古き良きScum Grind / Shitcoreな感触を残したノイズ作品でありつつも、見てはいけない / 聴いてはいけないモノに触れてしまった感アリ!ただクセになるなぁ〜。鼓膜をつんざく どハーシュなノイズ作品をお求めの方には決してオススメ致しませんが、個人的にはPile of EggsやBlack Mayonnaiseといった Stupidity Records周辺のノイズグラインドバンドの持つユーモアに反応するとにかく『変な音楽』好きにはプッシュしたい作品!experimental好きな方、10人に1人は反応するかも?笑 説明するのがとても難しいんですが、簡単に私の聴いた感想をまとめると『クソ。ただめっちゃクセになる』、以上です!
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Daisy Craters / Agathocles - split (cass)
¥1,100
ベルギーMincecore帝王・Agxと、90〜91年の短期間のみ活動したというExperimental Raw Punk・Daisy Cratersによる異色スプリット!カセット版で再入荷! とにかくAgxがクソLowかつピットシフトVoでカッコいい!アメリカのRatgirl Recordsからのリリース! *カセットver.はジャケ違い、もちろんMorbid Marc氏のイラストです!それ以外は収録内容変わらず。以下、CD入荷時の商品説明です↓ Agathocles自身、もう何枚の作品を出しているかもう数えていないでしょうが笑 メンバーチェンジも数多く経験しながら40年近くに渡り多くの作品をリリースしてきたJAN Agに対してマジでリスペクト!今更だけど!それでいてコレクター欲をくすぐるというか、何か手を出してしまうというのはAgathocles自身に未だ魅力が詰まっているという証拠であり、この勢いで80歳くらいまで突っ走って頂きたいです。つーかギネスブックに載ってたりしないのかしら?ギネス審査員、居眠りしてんなよ!? Agathoclesが発表した多くのスプリット作品は、そのスプリット相手が後続Grind / Micecoreバンドが多くを占めるかとは思いますが、その中でも異色の組み合わせは数多くありました。私がパッと思いつくのはNot Very NiceがリリースしたアメリカのOccultとのスプリット。Occultの85年デモが収録されているのですが、音が悪過ぎて最早バンド演奏なのかどうかもわからない霧がかったノイズっぽい"何か"に対して、Agxも最初期リハ音源を収録してましたな。もうひとつは変レコードの殿堂・Eccocentric Recordsがリリースした、オーストラリアのパワエレユニットであるEbola Discoとのスプリット盤!純粋なノイズユニットとのスプリット盤って他にほとんどないのでは??その他にも日本のポゴパンク・Beer Bellyとの作品は他ジャンルといえどパンクという根底で繋がっているし(Janから突然スプリット出したい!とメールが来たとBeer Bellyメンバーから聞きました)、葬式系DOOMシーンを押し上げたフランスのWorshipとの作品に至っては出て当然という印象を当時持ちました。Agathoclesの異色スプリット作品群は企画盤的な意味合いを持ちながら、リスペクトを感じるそーいった作品が多いように思います。 そして今回ご紹介するのはDaisy Cratersとのスプリット!今作も相当変な組み合わせですぞ〜!!こちらのDaisy Craters、特にCDには情報らしい情報がなく、レーベルHP記載のインフォを私が読み間違えてなければ今作のジャケットも担当するMorbid Mark氏とRot Flesh氏なる人物が1990〜91の間に組んでいたRaw Experimental Punkバンドとのこと。Morbid Mark氏と言えば数多くのGRINDCORE/HC作品のジャケットを手掛けるイラストレーターで、一番の代表作といえばPink Turds In Space / Charred Remains A.K.A Man Is The Bastard https://www.discogs.com/master/465068-Pink-Turds-In-Space-Charred-Remains-AKA-Man-Is-The-Bastard-Pink-Turds-In-Space-Charred-Remains のジャケットを手がけたことで有名ではないでしょうか。あとはCharlie Infection氏主宰のAx/ction Recordsからでた諸オムニバス作品のアートワークなどで知られ、ブランクはあったものの最近ではAgathoclesやDeche-Chargeの7epジャケットも氏の手によるものです。一方のRot Fleshなる人物、こちらもイラストレーターのようでSatanic Malfunctionsのジャケットや、あの有名オムニバス Hardcore Holocaust (87-88 Sessions) - The Peel Sessions https://www.discogs.com/release/1270808-Various-Hardcore-Holocaust-87-88-Sessions-The-Peel-Sessions のジャケットもRot Flesh氏の作品ということです。すげー人じゃん!そんなイラストレーターお二方がやっていたバンドとなるとドがつくほどのヘヴィサウンドをかましてくれると思いきや… ニューウェーブを通過したペラペラのカシオトーンパンクバンドでした!ハッキリ言ってAgathocles目当てで今作を聴くと十中八九 曲を飛ばすことになると思いますが汗、サンプリングを駆使しながら気怠くナメたような歌声がチンピラ風味で良し!女性の喘ぎ声が聞こえたりもしますが、もちろんポルノグラインド的なそれではなく世の中に中指を立てるパンクアティテュードとしての味付けでしょう。私、個人的にここら辺はほぼ通ってないので知ったかぶりは出来ないのですが、電気グルーヴの前身である人生に初期P.I.L.要素を多分に振り掛けたような感じ!!たぶんそう! そしてそしてお次はAgathocles!こーれがもうサイコーたまらん音源です!!90年代 Agathoclesを期待するのではなく、どちらかというとSon of Agathoclesとして知られるArchagathusのようなヘヴィー且つアグレッシブな曲調で即昇天!ピッチシフターをかけたゲロ声デュアルボーカル、そしていなたさを感じさせるズンドコな曲展開とコレぞMincecoreな素晴らしい楽曲2曲収録!つーか一曲目ってめちゃくちゃNapalm DeathのScumじゃない?笑 もうそれでいい!そこがいい! 今作では両者2曲のみというシングルサイズの作品ということで少し値段も下げての提供とさせて頂きます!とにかくAgathoclesヤバい!
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Erectile Dementia / Wadge / Spastic Amoebas - Multidimensional Sodomy, Electric Bloodlust & Cosmic Curses On Humankind (LP)
¥2,000
20%OFF
20%OFF
独りショートカットノイズグラインディングロックバンド・Erectile Dementia、独りマシンHCグラインドレジェンド・Wadge、そしてRuptureメンバー擁するスペーシータードロッキンファストコアバンド・Spastic Amoebasの3wayスプリットLP入荷!Erectile Dementia / Spastic Amoebasのメンバーでex.HellnationでもあるDoug主催のBackwoods Butcher Recordsからのリリース!! さて一番手はDougの独りバンド・Erectile Dementia!当レーベルでもディスコグラフィー2種入荷済み、アンテナを張っているグラインドフリークにはおなじみのこのショートカットロッキングラインディングノイズバンドですが、前に入荷したディスコグラフィーの解説でも書いたように70's ハードロッキンなリフを矢継ぎ早にコラージュしたかの前代未聞摩訶不思議且つ唯一無二な非常にユニークなバンドです。ノイズグラインド的な要素はあるものの、肝になるのはグラインドロックなそのノリ。ドラムから弦楽器まで全てDoug自身で務めているその芸達者ぶりにも脱帽!ただし今回収録された音源は既に入荷済みのディスコグラフィー盤に収録されているのでご注意を!! 続いてカナダのマシンHCグラインダー・Wadge!もう大好き!初期はドイツの名門レーベル・RSRから多くの作品をリリース、突如ハワイアン文化に目覚め木彫りのTiki像を掘り出し楽曲にもSurf Rockなテケテケギターを導入するなどファンを驚愕/困惑させるという前科持ちおじさん・Paulが20年以上に渡って続ける世界的にも評価の高いバンドです。このバンドの肝はその打ち込みドラムのセンスのよさ、全編を超高速レーザーブラストに走ることなくHCグラインディングさせ、時折マシン的なブラストを味付け程度に加えることでサイコーなグラインドソングを生み出す天才です。初期Agoraphobic Nosebleedファンで聴いたことがない人がいれば是非チェックを!Mortville Noiseから出ている最新アルバムも在庫あります~ そしてラストはRuptureのMatt Weiland氏擁するスペーシータードロッキンファストコアバンド・Spastic Amoebas!レーベル主催のDoug、そしてDougと共にBrody's Militiaのメンバーとして活動し その他にもAss / Breathilizor / Fossil Fuelをはじめ夥しい量のバンドを主宰するMatt Lindsay氏が脇を固める2017年結成の比較的新しいバンド。後期Raptureを髣髴させるドランク/オーバードーズなパンクロック、そしてDougの敬愛するWheelchair Full of Old Men所属のTurdロックバンドの香りを漂わせながらも、彼らしいキレッキレなキメるところをバッチリ/カッチリ キメるファストコアバンドです。Power ViolenceではなくあくまでもFastcore!90'sの関西Fastcoreシーンにどっぷり浸かっていた兄貴方に聴いてもらいたい今後に期待したい素晴らしいバンドです!
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Blindness - Everything Has A Life Has An End (CD)
¥1,430
ZEIT(R.I.P)やHOBOSなどで活動するヴェネチアンハードコアの重鎮がグラインドコアの旗の下に集結したニューバンドBLINDNESSの1stアルバム。 キーパーソンでるCescoがコロナ禍&ZEITの活休を経てスタートしたいくつかのプロジェクトの一つで、本人曰くレコーディングがかなりうまくいき、さらに「良い曲を書くより困難」とされるメンバー集めもすんなり進み、現在は彼らのパーマネントな活動の一つになったとのこと。デモをすっ飛ばしていきなりこのクオリティのフルレングスをアウトプットできるあたり、彼らの音楽レベルの高さがうかがえるところです。 そのサウンドはSlaughter Of The Soul以降のメロデスリフと洗練されたブラストを擁し、彼らのこれまでのキャリアとは別の地平をゆくエクストリームミュージックに昇華された楽曲を収録。この度リリースの提案を貰った時は、ウチのリリースの基準から考えるとちょっとメロデスに寄りすぎかなとも思いましたが、その考えを真っ向から粉砕したのはこのキラーリフの嵐で、何しろ11曲25分の中にこれでもかと詰め込まれたリフがとにかくキャッチ―でカッコいい。 グラインド寄りの視点で大まかにカテゴライズすると「EU型デスグラインド」。なれど現行のメロデスを掘りまくってる人や、何か間違ったらオーバーグラウンドの"メタラー"にもガッチリブッ刺さるような、聴く人を選ばないキャッチ―さと楽曲の"華"を体感すべし。 (レーベルインフォより) メロデス meets グラインドコア!?イタリアはベニスのメタル/HC猛者が集結し、コロナ禍に結成されたBlindnessのファーストアルバム!CD版は日本のESAGOYA Recordsからのリリース! 今回ご紹介するのは痒いところに手が届くリリースでお馴染み、ESAGOYA Recordsの23年リリース!私が主宰する死体カセットはなんか色々出してますけど一応『グラインドコアレーベル』と個人的には定義しているのですが、グラインドコアを取り扱うという点ではウチと一緒のはずなのに毎度毎度ESAGOYA Recordsのリリース / ディストロのチョイスにはそんなバンドいたの!?と驚かされるモノがあります。今回ESAGOYAのご好意で色々とトレードして頂いたのですが、その中でもこりゃーすごい!と個人的に思ったのがイタリアはベニスのBlindness! レーベルのインフォにもあるようにZEITのCesco氏を中心にコロナ禍に結成されたグラインドコアバンドで、所属メンバーが関わるバンドを挙げてみますとHobos / Outsider / Charlie Brown / Dødehender / SeinなどなどHCからBlack Metal、そしてThrash Metalまで様々なシーンで活動している猛者が集結したバンドのようです。そしてインフォにもある通り、このBlindnessなるバンドの奏でる爆音はメロデスリフとグラインドコアの融合というのだからガゼン興味も沸くというもんです!!! 聴いてみてナルホド、確かにキャッチーなリフの嵐ですわ!聴く前はMortalizedみたいなスタイルを想像していたのですが、いい意味で裏切られましたね!全力でぶん殴るようなグラインドコアのジャンルにおいて、メロディアス且つキャッチーなリフはご法度というか ウナギと梅干並みに食い合わせの悪いもののように感じていましたがコレはガツンとくる奴だ!!Nasum以降のNewschoolなグラインドコアをベースに弾きまくり奏でまくりなギターリフが終始まとわりつくのですが、それが全く嫌味ではなくちゃんとグラインコアの持ち味であるヤケクソ感を保っている点が超COOL!そしてギターの感触はメロデスをあまり通っていない私(汗)にとっては、オリエンタルな匂いを振りまくThrashin’ Power Metal GOD・Artirellyの激名作 "B.A.C.K."を思い出させました。確かにデモをすっ飛ばしてこんなオモシロ作品を出してきちゃうのはこのバンド マジで凄すぎる...!Nasum以降の欧州Grindcore大好きッコの他には、札幌の超ド級変態メロディックHC(褒)・wolfgang japantourをFavoriteに挙げる方に是非聴いていただきたい!こりゃーいい作品ですぞ、オススメです!!!
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Suicide Solution - DEMO 2024 (cass)
¥1,100
Negative Sun, leech, Mestieri / ゆれつずけるのメンバー擁する東京MINCECORE・Suicide SolutionがBandcamp上でリリースしたデモをカセット化!モッサリとズンドコ言わせたGroovy Grindcore! まず初めにMincecoreとは? ベルギーの超多作大ベテラン・Agathoclesが開拓、90年代にはチェコのMalignant TumorがAgathoclesに憧れすぎてクローンバンド化した時期に種をまき、00年代に入ってカナダのSon of the AgxことArchagathusがそこを耕した後、アメリカを中心とした若いバンド達が花を咲かせた印象があります。ご存知の通りAgathoclesは作品の発表年や、そのリリース作のテーマによってモロにノイズコアなスタイルだったりめっちゃHCパンクな曲だったりと打ち出し方を変えてくるバンドですが、90年代序盤にはVoにピッチエフェクトをかけたりとゴアグラインドなアプローチをしている時期もありました。ただアートワークや歌詞を通じて政治的なメッセージを送り続ける姿勢は一貫しており、別名義のプロジェクトでは女性権利向上を思ってかPLAYBOYロゴに首吊りのイメージを重ねポルノ産業に対しても反対するアティテュードを取っています(企画リリースではあるものの、"Master of Noise" LPではMeatshitsやAnal Cuntとも盤を分かち合ってはいますが) 私もMincecoreの定義はコレ!と断言出来ないのですが汗、明確な括りのないPower Violenceと同様に生き方であったり思想に近い物ということでよろしいのではないでしょうか?近年アメリカやヨーロッパの一部を中心にMincecoreを掲げるバンドもよく見ますが、Agathoclesのバンドアティテュード ≒ パンク的な姿勢を踏襲したモッサリガレージ系なバンドが多いかと。ぶっちゃけAgathoclesというよりも00年代以降Archagathusがピッチシフター時のAgathoclesを手本にMincecoreの旗の元、数々のリリースを行ってきたことでAgathoclesの専売特許であったMincecoreというジャンルの裾野が拡がり現在の盛り上がりを見せているのかと思います。Mincecoreっていいながら完全にゴアグラインドなジャケだったりするし、ジャンルの解釈が10年代以降変わってきてますしね。今のMincecoreはだいぶ自由な印象が強いですな〜 その中でもポルノ的表現をしないズンドコグルーヴィーなゴアグラインドサウンドを奏でるバンド、即ちGutからエロを差し引いたアプローチをするバンドもMincecoreの名の下に増えているとのこと。概念としてのPower Violenceと同じで非常に興味深いですな!まあエロにこだわることはないし、それに名前をつけるとしたらMincecoreは確かに適任かもしれない。どちらかというとスケベ方面を聴き漁っていたので、非エロなグルーヴィMinceの盛り上がりに全然気づいていなかった私ですが…汗 つーことでここ日本からもMincecoreバンドが誕生致しました、その名もSuicide Solution!とにかくウェブ検索をかけるとコイツ死んじゃうんじゃねーかと心配されてGoogle先生から相談窓口を勧められちゃうんですが汗、元ネタはオジーの曲名からでしょうか?メンバーはNegative SunからVoのChifu氏、ギターがleech / YokujitsuなどのWho Me氏、そしてドラムはゆれつずける / Mestieri / ヒミツの錯乱棒のShingo氏と東京を揺るがす若手精鋭が集結!最初聴いた時は意外な組み合わせと思いましたが、このメンバーでズンドコやるのいいんじゃねーすか!?正に強者揃い! 今回のデモに収録されているのは4曲、各曲の冒頭にジングルが収録されていますがコレはサンクスリストに載っているdotphob (Uncivilized Girls Memory)の手によるものなのかな? モッサリとグルーヴィに展開される楽曲はシンプルかつメタル度はゼロ。非常にカラッとした音作りがかっちょいい!!そこに噛み付く猛犬のようなChifu氏のボーカルが野生味溢れてとてもいい感じ。ブレイク時のドラムもShingoくんのやってる他バンドと違う、オシャレでとても良いです笑 そして最後にぶち込まれるのがSpazzのカバーってのが予想外!こちらGundam Press氏をフィーチャーした仕様になっております。メタル度ゼロといいながらなんですが、Coffinsが好きなヘッズにも訴えかけるものがあるのではないでしょうか? んで最後に、サンクスリストに私の名前も載せてくれてて『いやーありがてーありがてー、ありがてーけどなんでだっけ?』とシンキングタイムを設けたところ、曲前のSEに私の声を提供してたの忘れてました。This is 老い、脳トレとかしっかりした方がいいっすわねぇ…
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Perpetual Japan Tour Shirt
¥2,000
20%OFF
20%OFF
6月に日本ツアーを大盛況に収めたマレーシアングラインドコア・Perpetual!その際に販売していたツアーシャツを限定入荷!
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Agathocles / Human Garbage - split (cass)
¥1,000
説明不要なベルギーのMincecore帝王・Agathoclesと、要説明なオランダ発ヘンテコノイジーGrindcoreバンド・Human Garbageによるsplitカセット!安定のAGxに対して、はてなマークが飛び交うHxMxサウンド... でもなんか良いです! 今回ご紹介するのは19年発表のヨーロッパ3レーベルによる共同リリース作品、少し前にAGx目当てでトレードしたものです。やはりグラインドコアファンを自称するものとしてはAGxは避けて通れるはずもなく、いくら同じような内容であろうとも『こんなん なんぼあってもいいですからね』と買い続けるのがグライン道。今作に収録されているのは2017年2月11日録音のベルギーはGentbruggeでのライヴテイクです。メンバーは不動のベース・Jan AGの他にドラムがNils、そしてギターはKoenの編成で、非常に聞き取りやすいナイスレコーディング!みんな大好き"Lay Off Me"の他 全19曲のライヴ録音が収録!そしてボートラとしてNoise Sessionと題された13年録音レコーディング曲と17年録音の未発表曲"Fear of Computer Gear"も収録!こーのNoise Sessionがなかなかヤバい!!とにかくノイズまみれなド渋いテイクで、当レーベルご利用のお客様には気に入ってもらえるかと思います! そして問題はHuman Garbageですよ、奥さん... みんな大好きDiscogsを見る限り、今作の他にイタリアのDukovなるバンドとのスプリットカセットを出していることしかわからないオランダのバンドなのですが、音楽性がよくわからない!!笑 明らかにグラインドコアであることは確か、しかしなんか曲進行がノイズグラインドというには展開あるし、LocustなんかのG13系かといえば褒めすぎな感も。カオティックと雑にまとめるにはイモ臭い、しかしなんだか癖になる不思議な音楽性です。メンバーはDr/Gt/Ba/Noise/VoのメンバーとGt/Ba/Voのメンバーの二人編成、おそらくスタジオバンドでめちゃくちゃなことをやろうとゲラゲラ笑いながら録音しているのでしょう。とにかくベースがドライヴィンしまくり、ツインVoで叫びまくり、バタバタしていて整合感には欠けるものの決して演奏能力がないわけでもないんです。わからん!ただ嫌いじゃない!とりあえず聞いて判断してください!!
