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肉奴隷 x scum - no title (CD-R)
¥1,500
5/6 新大久保 EARTHDOMにて開催された殺戮雑音部隊において入場者に配布された新録コラボ音源を限定入荷!これで早くも三作目となるコラボ音源ですが、なんと今回は70分越え! 先日は愛媛からSPACEGRINDER。、大阪からはstatus zeroをお招きして二年半ぶりに開催された肉奴隷の企画・殺戮雑音部隊!EARTHDOMのご厚意もあり、死体カセットとscum主宰のレーベル・SLUG Tapesとの共同リリースである肉奴隷 x scum "LIVE at EARTHDOM"発売記念ライヴとして執り行いました。あいにくの雨により集客はお世辞にも多いとは言えませんでしたが汗、前述のゲスト二組の素晴らしい演奏、そして肉奴隷 / scumの両者に不詳わたくしFrozenPantyがドラムとして参加した90分ショートカットグラインド地獄は来ていただいた皆様にも楽しんでいただけたかと思います。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました! そんなレコ発GIGの際に入場者配布されたのが今作!肉奴隷 x scumとしては昨年Dada Drummingより発売されたデジパックCD、そして今回レコ発となったLIVE CDに次ぐ早くもコラボ第三弾と相成りました。殺戮雑音部隊を開催する際、何か音源を入場者に配布したいと肉奴隷 岡田氏から提案があったのですが、色々と話し合って岡田氏 = 肉奴隷の音源にscumのノイズを被せたものにしようということで落ち着き、その素材を待っていると... 岡田氏が上げてきたのはなんと73分の音源!笑 全編にノイズを被せることになったscumは加工なしの一発録りで応戦!scum曰くこんなに長く演奏したことはなかったとのことです (その何日後かに90分演奏することになるのですが...笑) 傍観者として二人のLINEのやり取りを見ていた私ですが、聴いてみるとこれはなかなかキョーレツな作品ですな!!地獄の底から鳴り響くような低音ノイズをまとった岡田氏のボイスに、見事ウワモノとしてscumのノイズが絡みつき非常にいい塩梅!今回、岡田氏のVo録りはCaveman味が高くいつもと雰囲気が違うのもミソ(逆再生?スロー処理??)、若干不気味にも感じるそのアジテーションに容赦なくscumのハーシュノイズがとめどなく切りつける!個人的にはどっか海外のレーベルにちゃんとプレス版として再発してほしいなー!もちろん今回発売のLIVE CDもいい感じですので合わせてチェックしてみてくださいね、少しお得なお買い得セットも用意しています!!
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MESHI 『イヌ喰うな!』(sticker)
¥200
イヌ喰うな?メシ喰うな?どっちだっけ?という方に!間違ったほうを! (全長 6cm)
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ぎゃああああ (sticker)
¥200
『あったらいいな』がココにあります! (全長 8cm)
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AVA - 電波系 (sticker)
¥200
バカバンドのバカステッカー (高さ 5.7cm)
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kito-mizukumi rouber - DOOORS HEAVEEN (片面flexi)
¥1,200
アシッドガレージロッッキン演歌ダンス界の極北・kito-mizukumi rouberの22年録音最新作が片面ソノシートとして登場!現体制で初録音となる今作はバイカーズロックがテーマとのこと!日本で最も狂っているレーベル(褒)、Hello From The Gutterからのリリース! Papekyowance Pyorotomy、Tecondo Ookuninushino Makoto、Papa Big Papaの三氏により08年前後に結成された孤高にして極北のバンド・kito-mizukumi rouberの最新音源!スタジオ音源のリリースはセルビアのレーベルから16年にリリースされた特殊パッケージカセット "Savaita Calvi Ni KMR"以来 約六年ぶりの音源となり、昨年キーボード奏者として加入したKingg Vaniila氏が参加する初のレコーディング作となります!カラッカラに乾いたギターにキーボードが絡み、浮遊するドラムがTecondo Ookuninushino Makoto氏のブルースを小突きながら昇天していく。全ての音は放たれた直後に意味という呪縛から開放され、残り香として浮遊する楽曲。kito-mizukumi rouberが演奏する曲は感情の付け入る隙のない極めて純度の高い音楽なのだなと、この作品を聴いて改めて痛感いたしました。因みに公私共にお世話になっているkitoのドラマー・Papa Big Papa氏に寄ると今作はバイカーロックがテーマとのこと... この音源からバイクを感じるかどうかは君次第だ!!!!汗 しかししかし、七月末に僭越ながら私がDJとして参加させてもらった今作のリリースパーティーにおいて この"DOOORS HEAVEEN"も演奏されたのですが、こーれがもう最高のライヴトラック!!様々な名曲 / 迷曲を持つkito-mizukumi rouberですが、今後彼らのライヴで長く演奏される曲になるだろう至極の一曲でございます!Kingg Vaniila氏加入後は異常なペースで新曲が生み出されているようですが、是非ともこのソノシートで予習してからライヴに足を運んで頂くよう強くお願いいたっしますっ!!!!!!!
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WELLNESS IN MOUTH OF DITCH - like asking for the moon.ep (CD)
¥550
23年1月に死体カセットよりリリースを控えるWIMODの前メンバー編成に寄る過去作epを限定入荷!レコ発企画の予習にチェックよろしくお願いします!! 新年明けましておめでとうございます。 当レーベルは今年もディストロにリリースに色々と頑張っていきますのでよろしくお願いします!さて当レーベルの新年 第一弾リリースは東京のカオティックHCバンド・WELLNESS IN MOUTH OF DITCHのアルバム"WELLNESS OF LIFE"!1月14日 土曜日 新宿 Antiknockにて行われるレコ発企画にて先行発売させて頂く予定です。Grindcore / Harsh Noise / Black Metalを中心に商品を取り扱う当レーベル、お客様にはカオテッィクHCをリリースするというイメージが全く無いと思われますが、一筋縄にはいかない真の意味での混沌 = Chaoticを見せ付ける素晴らしいバンド・WELLNESS IN MOUTH OF DITCHをリリースさせていただけること とても光栄に思っております!! 今回、メンバーの御好意で過去作のデッドストックを入荷させて頂きました。現在はGt/Ba/Dr/Voの編成で活動する彼らですが、今回入荷した作品ではヘルプを含む二本のGtとリーダーであるBaのyo-ro-氏がVoも兼務している四人編成での録音作。ピンVoであるSakiyama氏を迎えた最新作ではそのボーカルの自由度の高さがバンドの売りとなっていますが、この作品におけるyo-ro-氏のボーカルもヤバイ!!またプログレッシヴロックをカオティックHCに落とし込みジャズやメロコアさえも飲み込んでしまった衝撃的な演奏は、激しさはそのままに部分部分でファニーさすら感じ取ることができるキャッチーな展開を披露。コラージュミュージックを聴いているようなせわしない展開なのに、何故か不思議ととっつきやすいカオテッィクHCというわけの分からん境地に至っております。ホントこんなバンドいない! メンバーチェンジも行い増す増す変態度の上がったWELLNESS IN MOUTH OF DITCHの新作発売前に是非この過去作もチェックしてみてください!! レコ発企画 詳細はこちらです!!↓ 2023/1/14(Sat)@ Shinjuku Antiknock 死体カセット& WELLNESS IN MOUTH OF DITCH企画 "WELLNESS OF LIFE" Release Show ・cunts ・GOVERNMENT ALPHA ・kokeshi ・VMO ・mizuirono_inu ・WELLNESS IN MOUTH OF DITCH Open 17:40 / Start 18:00 ADV ¥2,500-、DOOR ¥3,000- +1D
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肉奴隷 - Chain Of Evil Dead 非限定版 (CD)
¥1,129
*送料無料商品! 00年代より精力的な活動を続ける国内NOISE GRINDの古参、"肉奴隷"。AxCxや7MINUTES OF NAUSEA等のNOISE GRINDの系譜を踏襲しつつHANATARASH.THE GEROGERIGEGEGE等を意識したかのような数々のセンセーショナルなライヴパフォーマンスや、突発的かつ超限定的な自主製作音源群と国内外強力バンドとのスプリット作リリースで存在を知らしめて来た彼の実に8年ぶりとなる単独2ndCD。 近年のライヴや音源で一貫した感情の吐露として示して来た社会と権力に対する嫌悪と憎悪をNOISE GRINDという形式を用いて暴発させるが如く、過剰な衝動性をストレートに打ち出した爆裂狂乱轟音作!(レーベルインフォより) ノンクレジットですが、メンバー編成はVo.岡田、Ba/Dr.Napalm Death Is Dead、Noise.shikakuの四人編成での音源。ステッカーつき dotsmarkからのリリース
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Gore Beyond Necropsy - Raw, filthy & harsh!!! BOXSET (4 xLPs + 7" + 2 xCDs w/ slipmat)
¥24,000
SOLD OUT
一組のみ!送料込み! 日本が世界に誇るRaw Grindcore Madness・GBNのBOXセットがイタリア F.O.A.D.よりリリース400作目を記念して発売!2枚のアルバムを除く全リリースをコンパイル、Die-Hard版 スリップマット付き!はっきり言ってコレ持ってなきゃグラインド好きなんて言えないすよ!!!
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Mephistopheles - the Prophecy of Black God (CD)
¥1,850
ジャケがダサい!しかし中身は極上の原始ベスチャルブラックドゥーム!!92年に2本のデモを残し姿を消したブラジル MephistophelesのディスコグラフィーCD!Voz Da Morteからのリリース! クイズで『ブラジルと言えば?』と問われれば、即「90年代に原始ブラックメタルが跳梁跋扈した暗黒の土地!!」と答えられるよういつでも準備している私ですが、そんな呪われし国の墓暴きをするVoz Da Morteが2018年にリリースしたサイコーなコンピレーションを入荷いたしました! まずジャケ、ダサい!ダサ過ぎる!流石に私もこのジャケだけでは入荷にまで至らなかったはずですが、中身が腐臭漂う憎悪に満ちた極上のブラックドゥームなのです! 数少ないインフォを寄せ集めるとMystifier / Blasphemy / Sarcofago / Samael / Bathory / Asaradelに影響を受け結成されたDoom Black Death Metalバンドで、Gt = M. Luciferationo, Vo/Ba = Claudecir Daemon, Dr = Malkuthの3人組。8Pブックレットに当時のフライヤーやファンジンの切り抜き等が掲載されていますが、メンバー写真を見ると相当若そうな雰囲気があります。どうも黒人メンバーもいた模様、墓の前に立ちはだかるSarcfagoリスペクトなアー写(商品画像3枚目)がクソカッコいい!! 収録内容は以下の通り↓ 1-8 "The Prophecy" Demo '92 9-11 "Black God" Demo '92 肝心な中身なのですが、リバーブがかった深いデス声と陰鬱なリフ、そして狂惡なムードを作り上げるその原始性に完全ノックアウト!!!!ヤバい!!!!Abbadon入荷時にも少し触れましたが、当時のブラジル ブラックメタルシーンは黒魔術の本格的な実践を行っていたバンドも多かったといい、このMephistophelesはどうかはわかりませんが汗、本気でブラックメタルという音楽を通じて社会の倫理的な破壊を試みる その純度の高い邪悪性に満ちた禍々しい音塊が収録されています。Luciferationo氏が奏でるハエが飛び回るが如きギター捌きは必聴、一気に自宅を荒廃したキリシタン墓地へと誘います!バンド自ら"Doom"と銘打っていますが、ツタツタ2ビートな疾走パートも用意されており、崩壊しきらない危うさも相当クール!所謂デスコアメタル的なボロボロ加減とまではいきませんが、その危うさの上で成り立っている様がアナーキーでめちゃくちゃカッコいいです (語彙…) ホントこのバンドカッコいいのですが、なんで1年間の活動のみで消えてしまったんでしょう?まぁ兎にも角にも今作のジャケットのダサさは飛び抜けており、商品画像2枚目に載せた無茶苦茶クールなバンドロゴをあしらったアートワークにすればよかったのに…と極東から老婆心。お、昨年25年より活動再開した模様!マジかよ!? 陰鬱なギリシャブラックに野蛮性マシマシを求める変態ヘッドバンガーの皆さん、是非チェックしてみてください!
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Leather Dog - Chain Bondage (CD)
¥3,800
SOLD OUT
Freak Animalの別ライン、倒錯性欲系変態雑音レーベル・Institute Of Paraphilia Studiesリリースを大量入荷!ひたすら高音ノイズを吐き散らすLeather Dogの1stアルバム、フルカラー20ページブックレット付き。限定100枚! フィンランドの暗黒雑音帝国・Freak Animalのハードポルノ/SMプレイを彷彿させる変態性欲系 別ライン・Institute Of Paraphilia Studies(以下IOPS)のCDリリースを今回ほぼ全て入荷いたしました。IOPSはFreak Animalの首領であるMikko Aspa氏がライフワークとするハーシュノイズアクト・Gruntとは別のユニット、そして氏の倒錯的な性欲を象徴した かなり倫理的には危険なノイズプロジェクトを多数リリースしているシリーズです。氏の手による女性器破壊願望を音像として表現したClinic of Torture、氏のラバースーツ愛好癖を象徴したSilence of Vacuumの諸作品を中心にリリース。他にもフィンランドの雄・UncleanやイタリアのCaligula031といったMikko氏以外のユニットもリリースしており、変態性欲の楽園に華を添えています。そしてやはりこのラインで特筆すべきは、ハードSM/ハードポルノの素材で彩られた過激なアートワークになるでしょう。見たこともないような過激なポルノ写真がジャケットをドーン!と飾り、それがまた大半はポルノショップも経営するMikko氏のDIYだと言うのだからイヤハヤなんとも… と言いながらも内容する全てが過激な作品に魅了されてしまうのは、本能に何か訴えかけるものがあるからなのでしょうか。このIOPSは初期は通常プラケース/デジパックCD作品が主でしたが、カセットのBOXセット、果てはアートワーク(という名の変態写真)を多数掲載されたZINEも小ロットでリリースしており、世界中のPerverted Noise Freakの心を鷲掴みしています。今回入荷した作品は全て100枚限定。入荷にあたりMikko氏に問い合わせたところ『少ロットであまり卸してないし高額になっちゃうよ?』と言われたものの、先生!全部ください!と女房を質に入れて大半の作品を仕入れてみました。レーベル在庫も無くなってしまったものもありますので気になる方は是非お早めにチェックしてみてください! Steel Corsetに続くIOPSご紹介第二弾は、こちらもジャケ画がなかなか酷いLeather Dogです!前回ご紹介したSteel〜と同じく、このリリース自体には文字要素が少なく録音データなども載っていないのですが、恐らくこちらもMikko Aspa氏のサブユニットと考えて間違いないかと思います。 ではまずレーベルインフォを↓ "The most painful harsh noise recordings. No bass, no crunch, no echoes, no reverbs, no loops.. What remains is 40 minutes of high pitched piercing harsh noise." 『今作は最も痛みを伴うハーシュノイズ作品だ。ノーベース、ノークランチ、ノーエコー、ノーループ… ただただ40分に及ぶ突き刺すような高周波ハーシュノイズがこの作品に詰まっている。』 (超意訳) しゅ、しゅごい!Gruntという名で数々のノイズテクニックを誇るMikko氏が、『良いノイズ』の定義を知りながらも高音ノイズに全フリしたノイズプロジェクトがこのLeather Dogということだそうな!確かに一聴すればすぐに"嗚呼、鼓膜を破壊しにきてやがるな"という鋭いノイズが文字通り鼓膜を攻撃的に突き刺してくる…!!素人意見で申し訳ないのですが、ノイズという音楽ジャンルは高音 / 中音 / 低音域の素材をセンスよく配置することで作品と成すモノだと考えていますが、このLeather Dogはインフォ通り高音域のみ!マジでベースなし!笑 日本が誇るPAINJERKの高音ハーシュのみを抽出したかのようか潔さでGREATです。極悪系 / 拷問系ノイズと形容される他作品もあると思いますが、耳をつんざく音素材のみで構成された今作は正に拷問系ど真ん中と言えるかもしれません。 先に書いた通り様々な音域を配置することで音楽として成し得るモノがノイズである、という考えの方にはバランスが悪すぎて物足りないかもしれません。私も聴いていて本来ならココに重めのメタルジャンクなりベースノイズが入ったりするんだろうなと思いつつ聴き進めていますが、なんせ弦楽器を廃したバンドに所属していたものですから笑 この『なんか足りない感』が逆に私の満足値を満たしてくれました! 恐らく1アイデア 1ユニット 1アルバムな作品になるかとは思いますが、海を越え私の願いが届くので有れば、次作は左右ステレオからモノラルで別テイクを同時に流した作品にして欲しいなぁ、と!!こりゃクセになりますね、オススメです! あ、もちろん付属のブックレットの掲載写真もめちゃ酷いです!ご心配なく!
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SPACEGRINDER。シャツ
¥2,000
SOLD OUT
再入荷! 愛媛松山グラインドノイズマッドネス・SPACEGRINDER。の最新シャツ!デザインは私 FrozenPantyが担当いたしました、バンド側のご好意で少量入荷! ボディ:Print Star
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V.A. - Suomi Finland Noisecore (CD)
¥2,600
SOLD OUT
全人類必聴!!90~00'sのフィンランドノイズグラインドシーンが一望できるマスターピース、Yes Means Yesをはじめ、Beip/Noise Waste/Aunt Maryなど全11組を収録した2011年作!Lorita Slavinder Recordsからのリリース! 私、このサイトにおいて商品解説という名の下に毎度毎度グダグダと駄文を連ねているわけですが、その無数の駄文の中でも『フィンランドのノイズグラインドシーン』について多く触れているかと思います。フィンランドにおける所謂アンダーグラウンド音楽シーンについて語るときには、まずGrunt / Freak AnimalのMikko Aspa氏、そしてBizarre Uproar / Filth & ViolenceのPasi Markkula氏の名前は避けては通れないということはこのサイトを開いている方には常識だとは思いますが、現在のフィンランド ノイズ/ブラックメタルシーンをけん引している両名の影響は、もちろんノイズグラインドというジャンルにおいても絶大なものとなっています。前者Mikko氏は93年からNoise Wasteとしての活動を開始し7monやFinal Exit 菊池氏のプロジェクトバンド・ops-psfとのスプリットをリリース、その後もNihilist Commando名義で90's 南米ノイズグラインドへのトリビュートバンドとして、数多くのノイズユニットの傍ら活動を継続しています。そして後者Pasi氏はMan Is The Bastardとのスプリット作が有名なAunt Maryを89年から、AM解散後もFuneral MongoloidsやNyrkki、ブラックメタルなのかノイズグラインドなのかわからないグループに多数在籍。当レーベルでも好評だったFlooded Church Of Asmodeusはこの両者が参加しているBlack Noiseバンドですね。彼らの活動なし(特にAunt Maryの悪名)ではこの独特なノイズグラインドシーンは形成されなかったでしょう。そしてこのノイズグラインドシーン、非常に閉鎖的なのです。一昔前の日本のシーンも閉鎖的だったとは言われますが、それはインターネット前夜であったことと 悲しいかな日本人の語学力の無さに起因するものであり、フィンランドのそれは意図的に行っているのか国外に情報があまり出ていきません。Bandcampやウェブサイトを持っているバンドもほぼ皆無、いつの間にか50本限定のデモテープが発売され知らぬ間に売り切っていることなどしょっちゅう。これに関しては私の親友、スロヴァキアのSedem Minut StrachuのVo・Radoも同意見だったので間違いありません。ただそんな閉鎖的なシーンだからこそ、私のようなマニアは思いを馳せてしまうのです...!!! つーことでいつものように前置きが長くなりましたが、今回ご紹介するのは2011年作のオムニバス "Suomi Finland Noisecore"!こちらの作品に関しても、私も当時全く知ることなくひっそりと発売されていて慌てて購入した記憶があります笑 購入後は何十回と聴いたノイズグラインドオムニバスの大傑作です。 この作品はMikko氏主宰のFreak Animal別ライン・Lorita Slavinder Recordsからリリースされたもので、00年代をグラインドコアに捧げたナイスミドル達はぶっかけポルノグラインダー・Cream Faceを出していたレーベルと言えば思い出すのではないでしょうか。もともとはMikko氏のCream Face名義作品のみをリリースするサブレーベルだったのですが、突如Yes Means Yes / 7monのスプリットを投下。その後はArseやA.N.Hといったフィンランドの90'sバンドの再発作品をリリースし世界中のノイズグラインドマニアを狂喜させました(実際に当時、世界中の友達からArseのディスコグラフィー買ったか!?とメールが私にも届きました笑) 18年にKakatoklesなる恐らくフィンランドのバンドのカセットをリリースし(私、これだけ持ってない!!)、現在に至るまで開店休業状態です。 まーた話がそれましたが汗 とりあえず今作の収録バンドはこちら↓ Nihilist Commando Nuclear Voice A.N.H. Tuho BEiP Noise Waste Anal Keg Aunt Mary Funeral Mongoloids S.E.X. Yes Means Yes A.N.H / Noise Waste / Aunt Mary / Yes Means Yesは主に90年代に活動していたバンドですが、なんとA.N.H / Aunt Maryは新録(当時)セッションをこのオムニバスに提供!これだけでも鼻血モノですな! その他は所謂当時の現行バンドですが、ほとんどがデモレベルの作品しか残していなく、ちゃんと音源として世界的に流通しているのは今作くらいなのではないでしょうか(とはいえ激弱流通ですが...) 特筆すべきはPussycoreで(一部のマニアには)おなじみの女性ワンマンノイズグラインド・BEiP!! "I Like Penis"という直球ど真ん中アホアホタイトルでデビューした彼女ですが、その後セカンドCD-Rをリリースするも沈黙。そんな彼女の貴重な音源はノイズグラインドmeets非常階段 Junko氏といった趣で超クールです! そしてS.E.X.!!こちらはFatman / Little Boyという不謹慎極まりない二人組ノイズグラインド・Unpeaceとの限定100枚 7epの値段が高騰していますが、今作にはリハ音源を提供。これがまたキョーレツな狂人セッションでかっこよし!ヨーロッパのマニアに聞いたのですが、この正体は来日経験もあるXXXXXXX XXXXXXXXXのメンバーというのだから恐ろしい... 最近知ったのだけれどあのノイズユニットも彼のプロジェクトということだし... 必聴! そしてやっぱりYes Means Yesですよ!未発表のライヴ録音を今作には提供、これがまた荒々しくもフィンランドバンドとしては稀なファニーさを兼ね備えたサイキョー音源!彼らのライヴ音源は数作ありますが、その中でもTOPなベスト音源だと思います! フィンランドシーンはマジで奥深いのですよ!大好きなので文章も多くなってしまいましたが、今後掘り下げたいという方にはこちらもオススメ↓ V.A. - Spews Rot and Destroys Civility : A Finnish Noisecore Compendium (LP) https://www.discogs.com/release/28195186-Various-Spews-Rot-And-Destroys-Civility-A-Finnish-Noisecore-Compendium?srsltid=AfmBOorX8zQnFE6VDJOB3ZU52dHpMnNOUZupMOmaXYHeCxD1KraBchl8 https://noisegrind.official.ec/items/76888307 (ウチでも売ってます!) V.A. - Saastaa Suomesta (7ep) https://www.discogs.com/release/4727822-Various-Saastaa-Suomesta V.A. - Saastaa Suomesta II (LP) https://www.discogs.com/release/6497553-Various-Saastaa-Suomesta-II V.A. - Lisää Saastaa Suomesta (cass) https://www.discogs.com/release/4727909-Various-Lis%C3%A4%C3%A4-Saastaa-Suomesta V.A. - Untergeschoss Compilation Vol.1 (cass) https://www.discogs.com/release/4042582-Various-Untergeschoss-Compilation-Vol1 ここらはホント死ぬ気で探せばまだ手に入るかも?Youtubeに落ちてるかもしれませんが。とにかく中毒性の高いフィンランドシーン、まずはこのオムニバス聴いてぶっ飛んでください!!!!!!!!!マジで全ノイズグラインドファン必聴作品です!!!!!!!!!
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Aunt Mary – Sessions Of Extreme Nihilism 1989-1992 - Lost Tapes Of AM (CD)
¥2,500
フィンランドノイズグラインド伝説・Aunt Maryの過去音源集 再入荷!不穏な空気を纏う、コレぞフィンランドノイズコアな素晴らしいバンドです! 閉鎖的かつ危険な香りを伴うフィンランドノイズコアシーン、ノイズグラインド愛好家にとってはフィンランドは憧れの桃源郷とも言うべき重要な国です。この国の中でハーシュノイズ/ブラックメタルと共に成長を遂げてきたノイズグラインドシーンは両者からの影響をビシバシ受けており、攻撃的なアートワークと歌詞、そして笑い要素がほぼ皆無という、アメリカ/カナダで大成したノイズグラインドシーンとかけ離れた独自の文化を育んできたと言えるでしょう。戦争とニヒリズムが渦巻く独特な感覚… 私がセルビアのフェスに出演した際、"Unpeace"というノイズコアデュオと話す機会があったのですが、非・平和というバンド名もさることながら坊主頭で上半身裸に迷彩ジャケット、そして大門サングラスというキョーレツな出立ちでちょっと高圧的な話し方をしてくるあの感じ。彼らに全くイヤなイメージは感じませんでしたが、うわー!これぞ!!という私が持っていたフィンランドのイメージを投げつけられました。ちょっと芝居かかっていたのも…笑 30年近く前にそのフィンランドノイズコアシーンの土壌を作ったバンドのひとつがこのAunt Maryです。 90'sにNoise WasteやYESMEANSYESと共にフィンランドノイズコアシーンの基礎を作り、世界中にそのシーンの"強さ"を知らしめたAunt Mary。そのリリースの中でも92年にDeep Sixから発売されたMan Is The Bastardとのスプリット作、ノイズグラインドと言えば何百曲ものショートカットチューンが音のカオスを巻き起こすようなその獰猛さにあると思うのですが、Aunt Maryは夥しい数の楽曲がさらにカットアップされ矢継ぎ早に聴く者の鼓膜を襲い掛かる独自のスタイルが当時のシーンを驚かせました。そのスタイルはハーシュノイズを通過した(ごく一部の)ノイズグラインドバンドにも継承され、Penis GeyserのMikealも最も影響を受けたバンドとして挙げています。 そしてこの音源集、タイトルにあるとおり過去の発掘リハ音源を中心に構成されています。 収録内容は以下のとおり Track 1 - Material for compilation tape that never got released properly. Recorded late 1991 Tracks 2 - "Nicht in den gehörgang einführen" - session early 1992 Track 3 - Consists of "Gnu" session early 1992 and different AM sessions 1989-1991 未発表VA収録予定曲、アメリカのNihilistic Productionsからリリースされたデモテープ、そして前述のMan Is The Bastardとのスプリットの際のセッションを収録。いやーこれサイコーでしょ!ただでさえリリースが少なく、後進ユニットであるBizarre Uproarとのスプリットにはep作をコンパイルされていたものの限定200枚だったため、今現在MITBとのスプリット作 再発盤くらいしか中々手に入れるのは難しいのではないでしょうか?気になる方はチェックお願いします!
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V.A. - Spews Rot and Destroys Civility : A Finnish Noisecore Compendium (LP)
¥2,600
いま一番おもしろいノイズグラインドファンジン・Garbage Fountain監修のオムニバスLPがSPHCより発売!現行のフィンランド ノイズグラインドバンドを8組収録!!!サイコー!!!!! ノイズ大国 フィンランドはノイズグラインド大国 フィンランドでもある。当レーベルお気に入り国のトップをブラジルとともにひた走るフィンランド、この国のノイズグラインドシーンの閉鎖的かつ陰鬱な感じ、マジでたまりませんぞー!!古くはBizarre Uproar・Pasi氏が所属していたaunt mary、GruntとWill Over Matterが在籍していたNoise Waste、そしてGruntのMikko Aspa氏がFreak Animal内に持つノイズグラインドレーベル Lolita Slavinderより編集盤がリリースされたArse/Arse Slaughter/A.N.H.などなど、90年代前半にはレベルの高いバンドがひしめき合う独自なノイズグラインドシーンを展開。Man Is The Bastardとスプリットを出していたaunt maryなんかはPower Violenceシーンでもよく知られていることでしょう。だがしかし!フィンランドでは90年代後半から現在に至るまでも多くのノイズグラインドバンドを輩出していることはあまり知られていないのではないでしょうか。S.E.X.、Anal Barbara、Funeral Mongoloids、Unpeace、Beip... 現地でデモテープ、オムニバスに参加するのみで国外に作品が流れていないバンドが数多く存在しています。私も多くチェックしているほうだとは思うのですが、Anal Barbara作品なんてオムニバスくらいしか持ってないし... アンダーグラウンドレベルではあれ秘かな盛り上がりを見せるフィンランドのノイズグラインドシーンですが、国外にホント流れてこないんすよねぇ... (余談ですが①そんな中、Beer Terrorというバンドだけが他バンドと違いインターナショナルな動きを見せているように個人的には思うんですが、識者の皆様どうでしょうか) (余談ですが②比較的 手に入りやすい00年代のフィンランドノイズグラインドシーンが"多少"わかるオムニバスがこちら→https://www.discogs.com/release/3130436-Various-Suomi-Finland-Noisecore 気になる方は探してみてください。) さぁそんな謎多いフィンランド現行ノイズグラインドシーンを紹介する23年リリースほやほやの素晴らしいオムニバスLPが発売されました!Sete Star Sept/Final Exitのシングルやブラジル Noiseの編集盤で知られるアメリカのSPHCからの発売で、監修はフィンランドのノイズグラインド専門ファンジン・Garbage Fountainによるものっつーんだから驚き!!このGarbage Fountain、記念すべき第一号リリース時にわが盟友・Penis Geyserのインタビューが載ったことからPGメンバーが私に送ってくれたので存在を知ったのですが、ここ10年間のうちで一番マニアックなノイズグラインドzineではないでしょうか。コレまでにNihilist CommandoやPtao、Atrofia Cerebralへのインタビューを掲載しデモ作品のレビューなど実に興味深い内容で、私のバンドも何作か取り上げてもらっていたことは嬉しかったです。『恐らくiphoneで録音している』とか『Gtは入れたほうが良い』というドキッとするようなレビューを頂いてましたけど笑 最近号では『俺が間違ってた、DrとVoだけでもサイコーだわ!』的なこと書いてくれててホッとしましたが... 各国のノイズグラインドレジェンドへのインタビューに加え、フィンランドの現行バンドの記事なども充実したノイズグラインドファンなら確実に揃えておきたい本当に素晴らしいファンジンです。 さぁそんなGarbage Fountain監修の今作、フィンランド縛りで下記8バンドを収録しています。そして重要なのはこの8バンドが現役で活動しているバンドだということ!! Death Basket Rectal Machete Romutus Anal Moore Kolumbia Suomen Lopunajan Puolue MurhaMurhaItsemurha Taantumus やべー半分くらい知らなかった... Romutusuはノイズアーティスト Umpioとクラストコアバンド Noituusの混合ユニット、Rectal Macheteは当レーベルでも取り扱いのあるMaskheadの変名ユニットというようにノイズシーンの連中も参戦。Taantumusは7msのRadoのレーベルからリリースされたデモ作品以来の登場か?MurhaMurhaItsemurhaに至っては95年から活動をしているというのに存在も知りませんでした汗 おそらくAnal Mooreは指ドラムですな笑 現行バンドのみ収録ということに興奮を覚えるのですが、個人的に好きだったのはRectal Machete!00年代にはアメリカのレーベルからカセットを出したりとちょいちょいリリースを行っていましたが、Scatmotherのレーベル Obsessive Fundamental Realismから編集盤が出たことで活動を終えたとばかり思っていたので今作への参加はとてもうれしかったです。決して演奏がうまいということはないのですが、ノイズアーティストらしいエクスペリメンタルな箇所もある個性的な参加曲でした。その他バンドもすんばらしい出来の楽曲を収録していて大満足、ブックレットには収録バンドのディスコグラフィーなども掲載されていてデータ厨な方々にもバッチリ対応。しあしフィンランドノイズグラインドは相変わらず層が厚いぜ!!サイコーだわ!!! Garbage Fountainに関してはファンジンの方はもちろんですが、フィンランド国内バンドのリリース多めなカセットレーベルも運営しているのでそちらの作品もいれてみたいなー! とにかくノイズグラインド大好きっ子諸君!このV.A.は買いですぞ!!!!
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Steel Corset - Body Belt (CD)
¥3,800
SOLD OUT
Freak Animalの別ライン、倒錯性欲系変態雑音レーベル・Institute Of Paraphilia Studiesリリースを大量入荷!こちらメタルジャンクノイズ Steel Corsetの1stアルバム、フルカラー20ページブックレット付き。限定100枚! フィンランドの暗黒雑音帝国・Freak Animalのハードポルノ/SMプレイを彷彿させる変態性欲系 別ライン・Institute Of Paraphilia Studies(以下IOPS)のCDリリースを今回ほぼ全て入荷いたしました。IOPSはFreak Animalの首領であるMikko Aspa氏がライフワークとするハーシュノイズアクト・Gruntとは別のユニット、そして氏の倒錯的な性欲を象徴した かなり倫理的には危険なノイズプロジェクトを多数リリースしているシリーズです。氏の手による女性器破壊願望を音像として表現したClinic of Torture、氏のラバースーツ愛好癖を象徴したSilence of Vacuumの諸作品を中心にリリース。他にもフィンランドの雄・UncleanやイタリアのCaligula031といったMikko氏以外のユニットもリリースしており、変態性欲の楽園に華を添えています。そしてやはりこのラインで特筆すべきは、ハードSM/ハードポルノの素材で彩られた過激なアートワークになるでしょう。見たこともないような過激なポルノ写真がジャケットをドーン!と飾り、それがまた大半はポルノショップも経営するMikko氏のDIYだと言うのだからイヤハヤなんとも… と言いながらも内容する全てが過激な作品に魅了されてしまうのは、本能に何か訴えかけるものがあるからなのでしょうか。このIOPSは初期は通常プラケース/デジパックCD作品が主でしたが、カセットのBOXセット、果てはアートワーク(という名の変態写真)を多数掲載されたZINEも小ロットでリリースしており、世界中のPerverted Noise Freakの心を鷲掴みしています。今回入荷した作品は全て100枚限定。入荷にあたりMikko氏に問い合わせたところ『少ロットであまり卸してないし高額になっちゃうよ?』と言われたものの、先生!全部ください!と女房を質に入れて大半の作品を仕入れてみました。レーベル在庫も無くなってしまったものもありますので気になる方は是非お早めにチェックしてみてください! さてそんなIOPSリリースからのご紹介第一弾はSteel Corset!ユニット名、ジャケから見ればわかるようにSM拘束着への執着から生まれたノイズユニットです。20Pに渡った豪華ブックレットが付属しているものの、載っている素材がほぼ全てポルノ写真であり文字要素が少なく情報は皆無。恐らくMikko Aspa先生の別ユニットになるのではないかと思います。 この作品がSteel Corsetの処女作となるわけですが、先ずはレーベルのインフォから↓ "Broken metal junk noises and feedback experiments. Somewhere between harsh noise and old Sutcliffe Jugend type of fierce feedback screech." 『ぶっ壊れたメタルジャンク/フィードバックノイズの猛攻。 ハーシュノイズと初期Sutcliffe Jugendタイプの獰猛で耳障りなフィードバックノイズを融合させたかの作品を収録』 (超意訳) とのことです。 なるほど、聴いてみると英パワエレ伝説・WHITEHOUSE関連のSutcliffe Jugendの名前を挙げている通り、『洗練』という言葉とは無縁の耳障りの悪いメタルジャンクノイズに満ち満ちた邪悪な音塊ですな!決してダンスを促すような今流行りのノイズではなく、人を不快にさせるコトを目的とした暗い拷問的な雑音が40分強収録された極悪作品!他のIOPS作品も同様ですが、付属のブックレット = 写真集のサウンドトラックとして聴くことで視覚/聴覚からの情報が頭の中でハイブリッドされた状況で楽しむコトが出来るかと思います。しかしこんな写真どこから持ってきたのよ… お値段は安くはありませんが汗、ノイズの巨人・Mikko Aspaという人物を知るには避けては通れないこのIOPSリリース!ノイズで顔面をバチボコにブッ飛ばされたいかたは必聴です!
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ROTAT / scum - split (CD)
¥1,800
フィンランド発爆裂ハーシュノイズユニット"ROTAT"と、僕のスプリットがオーストラリアの"Sweat Lung Records"よりリリースされました! このROTAT aka Tero氏、元々はAussaatからリリースされたアルバム"Static Antics"でその存在を知り、Dischargeリップオフのジャケットとそのウルセー!!!(褒め言葉)ハーシュノイズに惹かれた訳で、なんとなくレーベルメイトだし・・・とコンタクトを取ってみたらあれよあれよという間にスプリットリリースに、、、 彼のとにかく聴く人の鼓膜を破壊したいという厳格なる信念の元に作成された本作、僕もノーマスタリングで挑みました!(ちょっとばかしエディットしたのみ) お互いにとにかくうるさい音を出そうというコンセプトのこのアルバムを爆音でかけて、家のスピーカーを破壊しよう!!! そしてこの素晴らしいジャケットアートワークを担当して頂いたのはGovernment Alpha吉田氏! リリースはWhitehorseでのノイズユニットでも知られるPeteが運営する"Sweat Lung Records"より!あのSissy Spacekの"Gore Jet"をリリースした事でも知られるこのレーベルですよ! 150枚限定なのでお早めにゲットお願いいたします!! (ちなみにこの作品に関する面白い逸話があるので、気になる方にはお教えします…笑) (scum自身の商品解説・SLUG TAPES HPより) フィンランド/日本の若手ノイズ最先鋭が銀盤上で大激闘!両者、"ウルサイ作品を作る"というコンセプトを念頭に製作された作品。アートワークはGovernment AlphaのYoshida氏の手による物! 個人的にscumからROTATとのスプリットが出ると聴いた時には大興奮でしたな!長年の友人ですが あれよあれよという間に世界的なビッグネームとなったscumと、20年前後に頭角を表し世界中のアンダーグラウンドレーベルを揺るがすフィンランド機体の星 ROTATの夢の邂逅!うーん、素晴らしい。組み合わせとして文句ない東西ノイズ最先鋭大激突なサイコーなスプリット盤だと思います。 両者、リリース多作であるという点においても共通点があるとは思うのですが、時に実験的なテイストを混ぜてくるscumに対してROTATは常に"最ウルサイ"を目指してくるというストレートな姿勢を見ると対照的というべきかもしれません。それ故、上のscum自身の解説を読むとこの作品はscumがROTAT側にカラーを合わせたという風に捉えられますが、もちろん微塵も遠慮を知らないscumが見事に大暴れ!そしてROTATもフルスロットルで噛み付いてくるわけですから、両者共に文字通り"HARSH NOISE"を最大限にカマした非常にやかましい作品に仕上がっております!大満足!人の意思を感じさせない災害級の雑音が40分程度続くのですが、聴いた後にはスポーツを終えたかのような爽快感のある笑 素晴らしい作品だと思います! またGovernment Alpha・Yoshidaさんの手がけたジャケットがサイコーにCOOL!個人的にはYoshida氏のアートワークのイメージはあまりモノクロのイメージがなかったのですが、今作提供のジャケットはフィンランド系 極悪ノイズ諸作品を彷彿させながらも何処かユーモラスな部分も感じさせるのは気のせいでしょうか。scum関連のジャケットも数作手がけるYoshida氏のアートワークの中で、私は個人的には一番今作がカッケーと思いました!音もジャケ画も間違いない良作、ノイズヘッドを名乗るならチェックしなきゃウソですよ〜
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Fear of God - All Your Fears - Discography 1987-1988(3CD+DVD)
¥10,600
SOLD OUT
*こちら送料込みのお値段となっております。 アクショニスト・Dave Philips氏が参加していたことでも知られるスイスのカルトグラインド/スラッシュHCバンド Fear of God!これまでも幾多の再発が世界中でなされていましたが今作が彼らが残した音源を完全網羅した決定版!! 今年活動40年を迎えたというイタリアのF.O.A.D. Recordsの歴史はFear of God作品 再発の歴史と言っても過言ではない。インターネットの広大な海を泳いだところ2012年からFoG再発に着手し、フォーマット別に数えてみるとその数7回!?好っきゃなぁ〜と思いつつも、冷めた視点から見るとGrindcore/Noise Grind/Crustcore/Thrash HC勢からも激烈な支持を受け、尚且つ現在のDave Philips氏のファンであるノイズヘッズもチェックするはずだから、FoG再発はビジネスとしての利益が大きいのかもしれません。なんてったってDave氏はあのカルトスラッシュメタル・Messiahにも参加していたわけですから辺境メタルファンも黙っているはずがなく、いわばFoGは『80年代』の(アメリカやEU主要国ではない所謂エクストリームミュージックのメインステージではない国としての)『辺境』音楽のアイコンとなっているのでしょう。兎にも角にも80年代のスイスでヒッソリと鳴らしてたにしては 個性が過ぎるFoGは未だ世界を揺るがし続けております。 そんなFoGの発掘音源はこれ以上ない!とメンバーに言わしめた、究極ディスコグラフィー盤が昨年F.O.A.D.から登場。なんと3CD+DVDの計4枚組!LPサイズのデジブック仕様で表ジャケには特殊印刷を施した豪華な装丁!か、金かかってるなぁ…汗 内容はというと世界中のFoGマニアを一瞬で黙らす徹底っぷり、収録作品は以下のとおりです ●disc1 21 Song EP (1988) Rehearsal 1988 Complete "Born Blind" Session (Fall 1988) Extra Rehearsal 1988 Track From "Bock Biere Rot Rixe" Compilation Tape 1988 "Under The Chainsaw" Complete Demos 1987 - Original EP Tracks "Under The Chainsaw" Complete Demos 1987 - Session November 1987 "Under The Chainsaw" Complete Demos 1987 - Session November 1987 "Under The Chainsaw" Complete Demos 1987 - Session September 1987 Rehearsal 1988 Rough Mix/Outtakes From 21 Song EP (Instrumental) ●disc 2 "As Statues Fell" (Extended Version) - Live In Fribourg, Fri-Son, October 1st 1988 "As Statues Fell" (Extended Version) - Live In Hanau, Metzgerstr, July 1st 1988 "Pneumatic Slaughter" (Extended Version) - Live In Bern, Switzerland, AJZ Reithalle February 13th 1988 "Pneumatic Slaughter" (Extended Version) - Live In Burladingen, Germany, January 9th 1988 Last Show (Opening For Henry Rollins) Fabrik, Zürich, Switzerland Octover 22nd 1988 ●disc 3 Jam Session With Infest (1988) Rehearsal August 25th 1987 Outtakes From Demo 1987 Rehearsal May 1988 Rehearsal December 8th 1987 Live In Fribourg, Fri-Son, October 1st 1988 Different Recording Rehearsal June 11th 1988 Live At Steige Juz, Geislingen, Germany, July 1st 1987 Live At Jugendhaus, Lurzen, Switzerland, September 7th 1987 Live In Burladingen, Germany February 19th 1988 ●DVD Geislingen, (Germany), July 1st 1987 Burladingen, (Germany), January 9th 1988 Bern, Switzerland, February 13th 1988 Thalwil, Switzerland, February 18th 1988 Burladingen, (Germany), February 19th 1988 Fribourg Switzerland October 1st 1988 トータル294トラックにライヴ映像6本!たかだか2年しか活動していないバンドにこんだけの収録内容は最早ストーカー!ヤバい! しかし15年かけてのこの音源収集ということですから全くもって大したもんです。全FoGファン悶絶の異常過剰音源集、当レーベル再入荷は予定していませんのでこの機会に是非!
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肉奴隷 - GREED BREED HATRED (CD-R)
¥1,000
肉奴隷 新作!テーマはアメリカの動向、米国を中心に巻き起こされる昨今の騒動をあくまでも俯瞰して『記録』した、新境地とも言えるコラージュ/ドローン作品! 今年1月にリリースされたばかりの肉奴隷作品が入荷です! 数多くの作品を排出するも、ひとつひとつのリリースに手の抜かりがないという点がホントに頭が下がる肉奴隷作品。今回はザックリ言いますとコラージュ、そしてドローン作品といったところでしょうか。 復活後は特に社会情勢をテーマにした作品が多い肉奴隷ですが、それら作品を再生してみると権力者や不条理な出来事に対する怒りに満ち満ちた憎悪の塊のような音がスピーカーから飛び出してきていたかと思います。ただ今作に関しては極めて客観的、俯瞰な立場でアメリカを中心にした現在の世界情勢を音に表した、今までの作品とは一線を画すリリースになったと感じました。非常に写実的で、冷めた視点で構築している故に岡田氏の感情的な側面はあまり投影されていないように思いますが、現アメリカ政権が続ける暴挙に対する不安、そしてそのバカを見るシラーっとした空気感を見事に表現した作品です。終わりの始まりを感じさせるというか… 私はクラスティな匂いすら今作から感じ取りました。私、コレ、『普通に良い作品』だと思います。どっかのコンペの"ある視点"部門に引っ掛かるんじゃないの!? また新しい引き出しからモノ出してきたなと感じさせ、肉奴隷 = 岡田氏の26年の活動にどーしても期待してしまう本年第1弾リリース!
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viciouscircle - s/t (CD)
¥1,650
再入荷!GRIND OSAKA・ex.World / RedのKawabata氏擁する新バンド、viciouscircleのデビュー音源!Vo+Noise / Drum / Sumplerメンバー三人によるToo Harsh Noise Grind Inferno 18曲を収録した激ヤバ音源!!!!! 先日Kawabata氏からご連絡を頂きまして、当レーベルでもお取り扱いさせて頂くことになりました!ありがとうございます!! というのも、何やらKawabataさんが新たにバンドを始動したという噂は私の耳にも届いていたのですが、RedのようなOldschool Grindcoreではなく氏の在籍していたWorldのようなアヴァンギャルドなスタイルのグラインドコアらしいというウワサレベルのもののみ... 当レーベルといたしましてはWorld再結成時のディスコグラフィーCDの再発(廃盤・dotsmarkとの共同リリース)、またその際行われたUSノイズグラインドの生ける伝説・Sissy Spacekとのジョイントライヴ 東京編を企画させていただいた経験があり、レーベルの中の人もGRIND OSAKA世代ど真ん中!今作のリリース予告を見つけた際には俄然気になっていましたので、今回お声がけ頂いて本当にありがたかったです。 今作はジャケットなし / 盤面フルプリントのプロコピーCDをスリムケースに収納した作りになっていまして、このフィジカル自体にはインフォらしいインフォが掲載されていないのですが、大阪の名店・Revenge Records先輩のページから少し情報を拝借させて頂きますとVo+Noise / Drum / Sumpler担当の3人構成であるとのこと。Kawabata氏がノイズをかましながら歌うスタイルということは、その情報だけでもオムニバス "2000 Osaka War"にWorld名義でKawabata氏がおひとりで参加した所謂ひとりWorldを髣髴させてヤバい!!尚且つサンプラー奏者も参加しているということでさぞかしヤカマシイ音源なのであろうと想像はしていましたが... 聴いてみると全18曲を15分弱で駆け抜ける鼓膜粉砕雑音作品で、一聴して脳味噌までシビれてしまいました!! 力強い高速ブラストビートを軸に、ノイズ/サンプラー音が同程度の音量でMIXされた楽曲は正に三位一体となり鼓膜を急襲!ノイズをバックにテンション高く咆哮するVoを聴くと否が応でもWorldを脳裏に思い起こしますが、過去バンドをなぞるのではなく音楽的に同ベクトル内でも確実にアップデートされた内容になっています。Redのセルフカバーも収録されていていますが、インプロかと思われる他楽曲でも終わりが全パート ピタッと止むのが最高に気持ちいい!ヘッドホンで聴くと細かい音まで拾えるので更にviciouscircleを堪能したい方にはマジでオススメです。 GRIND OSAKAは死なず、いまだ健在と思わせる素晴らしい内容の作品でした。いやマジで先輩方が凄すぎて、私ってば逆に負けてられないぜー!なんて思っちゃいましたよ!!ホントものすげー!オススメです!!
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TEMPLE OF ADORATION ZINE VI - XII (zine)
¥3,500
(こちら送料込みの代金となっております。他商品と同時購入されますと別途 通常料金 300円が加算されますのでご注意ください。) 史上最強のノイズ成分高めのブラックメタルファンジン入荷! ドイツ最強ノイズグラインド・Madre Cocaメンバー発行のTEMPLE OF ADORATION ZINEの第6~12号を合本した編集版が再発!!!!!!!!!!!!!!!!!ギャーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 200ページをゆうに超える超ボリューム、限定250部のソフトカバー版!こちら送料込みのお値段で対応させていただきます。 前回入荷時は¥6000超えでの販売となりましたが、今回売り切り価格で大量入荷いたしましたのでお安く提供させて貰います。 当レーベル的にはコロンビア Reencarnacion、アメリカ Nuclear Death、アメリカ Profanatica、ブラジル Goatpenis、チリ Death Yell、ブラジル Nebirosなどなどのズルッズル雑音メタルのインタビューに加え、オランダ CSMD、ペルー Atrofia Cerebral、ブラジル Rotting Fleshなどのノイズグラインド/カルトグラインド勢のインタビューまで収録!Atrofia CerebralがRevengeのシャツ着てる写真だけでも鼻血が出るほど興奮する! カルト音源のレビューもちっさい文字でたくさん収録、cuntsの音源も載ってました!やったー! 実は... ずっと前にこのzineからインタビュー頼まれたんだけど、途中で挫折してぶっちぎっちゃったんすよね... 英語力.... インタビュー収録バンド/レーベルのリストはこちら↓ Reencarnacion, Goatfire, Mystical Fire, Embrace Of Thorns, Mortuorio, Zarathustra, Archgoat, GoatVomit, Nuclear Death, Profanatica, Nuclear War Now Productions!, Goatpenis (2x), Death Yell, Satanachia Agliareth, Nocturnal Vomit, Force Of Darkness, Bestial Holocaust, Teitanfyre, Chakal, SexTrash, Holocausto, The Satans Scourge, Ravendarks Monarchal Canticle, Wisdom, Metzeli, Bestial Mockery, Ancestor, Necromancer Records, Sadomator, Rator, Har Shatan, Mütiilation, Heptameron, Blasphemy, Paganfire, Chainsaw, Impurity, Lado Obscuro, Fallen Souls, Equinoxio, Apocalyptic Raids, Pseudogod, Warpath, Enslaver, Nuit Noire, Desacration Of God Productions, Necrobutcher, Curriculum Mortis, Hellnation/ Brody's Militia, Tian A Men 89 Records, Atrofia Cerebral, Rotting Flesh, Skinflint, Illapa/ Contumacy/ Spasm, NB-604, Master Of Cruelty, Coronation, Insulter, CSMD, Desexult, Necrodetonator, Bode Preto, Necro Disseminator, Fleethon, Necro Vomit, Maleficarum, Domains, Nuctemeron, Demonomancer, Hastur, Death Courier, Solothus, Aphonic Threnody, Ligfaerd, Necrostuprum/ Satanic Torment, Screaming Brain, Ysengrin, Harsh Supplement, Arkaik Excruciation, Death Angel's, Black Grail, Rhadamanthys, Grigorien, Black Mastrobation, Josué O Salvador Em Busca Da Perdição, Carma, Krypts, Abatuar, Nebiros, Orodruin, Fecalove, Hardware, The Fallen, Leechfeast, Ordo Caper, Candelabrum, Broken Spirit & Psychomorphis
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肉奴隷 - 非核三原則 (CD-R)
¥1,500
再入荷! 肉奴隷新作!2025/5/17の幡ヶ谷FORESTLIMIT、岡田氏が単独編成で行ったライヴの模様を真空パック!トレードマークであるハウリングノイズからの咆哮、絶叫!ドラム音を廃したノイズグラインド! こちら中国のノイズ演奏家・Zhao Ziyi氏の企画した幡ヶ谷 Forest Limitでのライヴ録音作品、メンバー構成は岡田氏単独によるハーコーな内容となっています! タイトルとスリムトールケースに封入されたアートワークを見る限り、今作は非核三原則 及び 戦争放棄をテーマにしたもの。肉奴隷のアートワークは時事的なネタが多いですが、岡田氏からはいつも『購入した方がジャケットを見てどう思うかは自由だし、バンド側からは積極的に自身の思想を押し付けることはしない』といつも聴いています。はるまげ堂の"DEATH METAL AGAINST RACISM"ステッカー/シャツもそうですが、アンダーグラウンドミュージックを通じて付加的に社会問題を知り、その事項に関して自分の考えを掘り下げていく好意に至るまでなればそれはとても良いサイクルだと思います。個人的には戦争もちろんイヤですね、日本も他人事では済まされないNO RULEな時代に突入したと感じています。 さて、音の内容はというと岡田氏のマイクが火を吹くヒスノイズから、徐々に徐々に盛り上がっていく様を収録。死体カセットの中の人はこの2年ほど肉奴隷のドラムとしてバンドに参加するコトも多いのですが、自分が参加していない音源も含めて、岡田氏のライヴ及びリリースした作品の構成は巧みであると唸らされるコトが多いです。または奇跡的な『たまたま』を神が演出する場面に出くわすコトも多く、私も今作を初めて聴いた際よく練られたスタジオ作品かと思いました。 あまりネタバレになり過ぎると良くないので詳細には書きませんが、痒い所に手が届くとは正に肉奴隷のことで、特にライヴでは大部分がインプロで行っていることを考えるとやっぱ岡ちゃん物凄いなと感じずにはいられません。そして今作ではボーカルパターンが少し違う場面が出てくる辺りにも肉奴隷フリークの皆さんには注目して頂きたいです! ウチがディストロしている肉奴隷音源をコンプしている方はそこまで多くないとは思いますが汗、このスパンでちゃんとした内容の30〜60分程度の作品を毎度リリースしてるって物凄いことですよ!岡ちゃん、今年もバンバン作品出してってください!
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souk - Pulsion. (CD)
¥1,500
再再入荷! 東京は巣鴨/大塚発、Post Punk / New Wave2人組・soukがお送りする新境地!メンバー体制変更後初の音源を自主リリース、7曲入り! 私の飲み友達の新作CDがリリースされました笑 HCパンクバンド・NO NO NO終了時にVo/Gtのヒサネが、YokujitsuやHer Vomit Is Modern...などでドラムを担当するエダクニを誘って2021年に始動したsouk 待望の新作! 今までsoukは当レーベルでもビックリするくらいのセールスを記録したデモCD作品、経血のツトム氏が主催するパンクレーベル・悲観レーベルからリリースされた7インチ作品を発表してきました。そして2年ぶりの作品となる今作ですが、実はどのリリースも編成が違うのです。Gt+Key / Dr / Baという3人編成でスタートしたもののベースのメンバーが安定せず2度の交代劇を挟み(故に過去作は両作ベーシストが違います)、ベース奏者不在時には現 中学生棺桶 / Ill Boneのタコちゃん(飲み仲間)がヘルプで参加するライヴもあったと記憶しています。今後ベース奏者が見つかるまではsoukお休みなのかしら?と思っていた矢先、ふたりで曲作りを始めたと表明(酒の場で) そんな新体制を楽しみにしていたのですが、まさかひさねちゃんがギターを放り出しシンセに専念することになるとは!!しかも使用する台数は3台、ミニマムな体制で大量な荷物 (ドラムのエダもライヴ時はシンバル等々 相当な荷物量) バンドが持っているものを削ぎ落として削ぎ落として荷物が増える感じが、頭おかしくてサイコーなバンドですな。 ということでKey+Vo / Drの2人組バンドに転生し、ある意味バンドが持つ核の部分が剥き出しになった感のあるsoukでありますが、その『核』となる部分はいったい何だったのか? 3台のシンセサイザーが織りなす多種多様な音色、特別に難しいコトをするわけでもないが正確にリズムを刻むパーカッシブなドラム、そこに乗っかるひさねちゃんのボーカル。剥き出しになった核の部分は極上なポップセンスでした! (二次会のカラオケでも絶賛される)歌心のあるひさねちゃんのボーカルが優しく曲に合わさり、普段 鼻歌で口ずさんでしまうような『歌』に昇華。今作における彼女の声はパンク業界におけるバンド内においての楽器パートとしての役割ではなく、歌として機能しているように思いました。あくまで私個人的な印象ではありますが、soukが歌+演奏というフェーズに移った感があるのが過去作との違いに思います。以前デモ音源を取り扱った際に"曲によってはfOULやミン&クリナメンを彷彿"という文を書かせて頂きましたが、そういう意味ではfOUL的な要素(*音楽性ではない)の方が増したように感じました。 …アタシが思っているコト、伝わるかちら?汗 もちろんニューウェーブ/ポストパンク然とした演奏は健在、なんてたってシンセ3台っすからね!ベース、はたまた弦楽器の不在を感じさせない跳ねる演奏が非常に楽しい、雑に総評するなら『めっちゃ良い曲と歌』が7曲みっちり詰まっています。 そして死体カセット的に特筆すべきは、自宅でホコリを被っていたKORGのモノローグをひさねちゃんに預けた(酒の席で)我が妻に捧げたサンクスリストが載っているという点でしょう。夢にまで見たシナぷしゅデビューも目前だ!オススメです!!
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V.A. - Tormenting the Forgotten Tombs volume 1
¥2,800
SOLD OUT
ブラジル・カルトブラックメタル沼の究極コンピレーション!88〜03年までにデモテープを一本発表した後に儚く消えていった10バンドの音源を完全収録した2枚組CD!白塗り系からブラックスラッシュまで!リリースはもちろんVoz Da Morteより! また私、Zombi Dan Magazine #3の話をしちゃいますが、あの初期ブラジルブラックメタルシーンをほぼ網羅した研究本は今後出てこないと思うほどに完璧な暗黒聖書でした。SextrashやGoatpenisといった、アンダーグラウンド界においてのスーパースターバンドへのアプローチはもちろんのこと、まったく名前も知られていないドがつくほどにオブスキュアなバンドにも積極的にインタビューを行いその全貌を解明してみたり、全ページオールカラーで写真が載っているのも素晴らしかったですね。そこにオマケのコンピレーションCDが2枚も!リリース当時は あのめちゃくちゃ五寸釘のバンドの音ってこんな感じなのか!Belphegoredonってすげー名前! と本を片手にキャッキャしながら聴いたモンです。あのコンピCDには各バンド1曲ずつながら未知のバンドを探す喜びが詰まっていましたし、他力本願でどこぞのレーベルがこのバンドのデモ完全版を再リリースしてくれないかなぁと期待してみたりラジバンダリ… やはり南米、ことブラジルに関しては80年台後期〜90年台中期にかけて個性豊かなバンドが揃っていたと思いますし、その特異さ故にシーンのメインステージとなっていた欧米のマニアがテープトレードなどでブラジルのバンドのデモを手に入れた際の驚きは想像がつきます。コレは私の想像ではあるのですが、インターネットがなかった時代はブラックメタルというものを始めてみようと思った際にVenomやMayhemといったビッグネームのLPを基本とした上で、足りない部分は想像に任せてどんどんと付け足していった結果キメラ的な音楽が爆誕 → 世界的にも強力なシーンを形成していったのではないかということ。Napalm Deathもブラックメタルと同じようなもんだろうとYou Suffer要素を取り入れたブラックメタルバンドがいたり、インターネット全盛のいまなら『いや、それ混ぜちゃダメでしょ!』っていうモノをブレンドしていくコトでオリジナリティが生まれ、上手く煮込んでいった結果ブラジルブラックメタルというブランドが生まれたのだと想像してしまいます。偉大なる勘違いをもとに『ぼくがかんがえたさいきょうのブラックメタル』が具現化していったのが当時の辺境地の音楽シーンだったのでしょう。 そんな誰もが最強のブラックメタルスタイルを模索していた時代、1本のデモテープを発表した後に歴史に名も刻めず解散していったバンドはいくらもいました。この度Voz Da Morteがそんなシーンの栄枯盛衰の裏側で埋もれていったバンドを墓場から掘り起こし、デモテープをまるっと世に出そうという素晴らしすぎるコンピレーションシリーズをスタートさせました!その名も"Tormenting the Forgotten Tombs"!前述のZINEオマケCDの増強補完版のようなものであり、ガレージロック界隈におけるPebblesやBack from the Graveといったオムニバスと同じ趣向のリリースだと考えられます。 今回のvol.1に収録されたのは以下の10バンド↓ CD 1: Tracks 1- 2 Necroterium - Demo (1988) Tracks 3- 5 Above Christ - Demo/Rehearsal 1990 (1990) Tracks 6- 11 The Side War - Darkness Invaders (1990) Tracks 12- 15 Sacrament - Demo tape 1992 Track 16 Molesty - Rehearsal in 1992 CD 2: Tracks 1- 2 Sephiroth - Rehearsal · 93 (1993) Tracks 3- 6 The True Alocer - Rehearsal Demo tape from 1994 Tracks 7- 8 Sombriale Divindae - Rehearsal 1997 Tracks 9- 11 Matrix - Night Eternal (1999) Tracks 12- 16 Ashema Deva - Demo tape 2003 しゅ、しゅごい!バンド名だけ見ても全くわからない!!!! プリミティブブラックからスラッシュメタルを基調にしたものまで、そして整合感あるものから音楽として成り立っているのか不安になるものまで幅広く収録されていますが、良作再発盤を多くリリースしてきたVoz〜オーナーのアンテナに狂いはなく、通して聴いても全く飽きの来ない素晴らしいコンピレーションになっています。 かいつまんでコメントしてみると… ●Above Christ ブラジル産 Behemothの前身となるバンドでとにかくロゴとアー写が素晴らしいバンド、後進バンドと同じくドゥームブラックを奏でているものの今回収録されているデモは音のバランスが声よりも弦楽器よりもドラムのタムにフィーチャーされていることに注目!一曲目なんて全てこのドラムの音に持ってかれてて声とかあまり聴こえません、ホント素晴らしい!! ●Molesty このバンドのインフォ見て一番興奮した!なんとNew York Against The Belzebuとのスプリット作がキョーレツだった全員女性デスメタルバンド・Purulenceのメンバー在籍!!!あのデタラメっぷりには当時そうとう喰らいましたが、まさか令和のこの年にPurulenceの名前を見るとは…!Voz〜から再発されているSacristiaというドゥームブラックバンドのメンバーも参加したプロジェクトバンドとのこと、こちらでも雑音極まりない遅い系ブラックを奏でております。GREAT!! ●Sephiroth こちらBestymator / Azoth / Difamatoのメンバーによるツインギター擁する五人組サイドプロジェクト、リハーサルトラックを収録。Sephirothとしてのデモは残してなかったものの、後にベルギーのZombi Danzがそのリハーサルテープを発掘しタイのブラックメタル画家 Sickness 666がクソヤバいジャケットをわざわざ提供して7ep化!そのレコードも今では高額で取引されていますが、それと同音源を収録してくれたのはとても嬉しい!!ファストなプリミティブブラックサウンドにヒステリックなボーカルが乗ってめちゃくちゃカッケーです! ●Ashema Deva 2000年台に入ってからのバンド、故に他バンドよりはるかにレベルの高いサウンドプロダクションです笑 ハッキリ言って私が期待するようなムチャクチャさはないのですが、普通にカッコいい硬質なドゥームデス/ブラックを披露!Crucificatorの元メンバー、Hangman氏によるプロジェクトのようです。 Disc 1はスラッシュメタルの影響を感じさせ、Disc 2はプリミティブブラック色が強い感じでしょうか。とにかくこんなバンドいたんだ!?という驚きと衝撃に満ちた最強コンピレーションなのは間違いございません!vol.2も早く出て欲しい!ブラジル行きたい!マジでサイコー!!!
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肉奴隷 - 無題 (CD-R)
¥1,500
再入荷! 矢継ぎ早にリリースされる肉奴隷作品!今作はハウリングノイズを軸に、岡田氏の権力者に向けたアジテーションに唸る強力な1枚!DVDドールサイズケース入りです! 肉奴隷の最新作はDVDケースに収められたCD-R作品、肉奴隷のトレードマークとも言えるマイクによるハウリングノイズをメインに据えた原点回帰的な作品になるのかもしれません。再生ボタンを押すと小さな音でノイズが流れ出し(私は『こりゃこの後ドンとくるな』と思って思わずボリュームをさげましたが笑)、ノイズ/ボーカル/サンプリングが徐々に加わっていくことで、ミルフィーユの如く積み重ねられた雑音の層が最終的に破壊力満点なノイズ楽曲に仕上がっていく非常に分かりやすい構成。それ故に個々の層の音を認識しやすく、それぞれの構成要素としての強さを際立たせているように思えます。PCでの編集は行なっているとは思いますが、ライヴ時の軽装がほぼ肉奴隷の全機材なのでここまでキョーレツな音を流せるのは凄いなと改めて思いました。 また岡田氏自身も気に入っていると言っていたアートワークも必見!抑圧される側から権力者に突きつける"NO!"の姿勢、あくまでもハードコアパンクバンドである肉奴隷のメッセージを読み取っていただければと思います!
