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【追跡番号ご希望の方に!】荷物追跡 缶バッヂ
¥200($1.27)
『普通郵便で送るんじゃねー、死体カセット!!』 そんなお客様に朗報! こちらの缶バッヂをカートに入れていただければ "必ず" 追跡番号をおつけして発送をさせて頂きます! 一度の注文に対して何個この商品をご購入頂いても構いません、6種類絵柄をご用意しましたのでご選択の上カートに入れてください。(2枚目の商品画像ご参照ください) 缶バッヂの大きさは25mmとなります。 このサービスをご利用の際、以下の注意事項をご確認のほどよろしくお願いします。 *こちらの商品をご購入のお客様には 【日本郵政】レターパックライト / レターパックプラス / ゆうパック 【クロネコヤマト】ネコポス のいずれかで発送、また発送時に追跡番号をお伝え致します。 *発送業者/発送形態は選べません。 *当レーベルはご注文数に応じて日本郵政 / クロネコヤマトのサービスから『一番値段の安い』発送方法で商品を送らせて頂いております。なのでご注文量によっては、この商品をご購入頂かなくても追跡番号付きで発送させて頂く場合もございます。 *この商品は一度のご注文に対して購入数制限はございませんが、2個以上ご購入頂いても当サービスはその注文にのみ適用とさせてもらいます。(2個以上ご購入頂いても次回、次々回のご注文にこのサービスは適用されません。) *この缶バッヂのみのご購入も可能です。 *当レーベルの『送料』には梱包材費用、人件費も含まれております。 以上、ご了承のほどよろしくお願いします。
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【死の三十八】Meryhips - fragments (CD-R)
¥600($3.81)
午前2時 国道沿いのコインランドリーで演奏するTangerine Dream、或いは閉鎖病棟の白い壁に映し出される誰かが見た夢。 東京のExperimental Electronics / Drone / Soundscape作家・Meryhipsによる初のフィジカル作品。2025年末から機材を揃え、ほぼ衝動的に楽曲制作へ没入していったMeryhips。彼女が紡ぐ音楽は、これまでに触れてきた音楽体験の残滓をひとつの薄暗い風景へと再構成したものだ。 プログレ/クラウトロック、90年代以降のアブストラクトテクノやアシッドハウス。そうした異なる時間軸の音楽がMeryhipsというフィルターを通ることで、輪郭の曖昧なドローンと電子音の層へと変換されていく。 3曲入りデモCD-R、マスタリングは彼女の友人であるHisane (souk)が担当。ジャケットアートワークは彼女の母親が学生時代に制作した版画作品を採用したものだ。音楽だけでなく視覚的にも、彼女自身の時間以前から続く記憶が混入した作品となった。 ここで多くを語らずとも本作そのものが彼女のバイオグラフィーとして機能している。 【試聴】 https://meryhips.bandcamp.com/album/fragments https://soundcloud.com/meryhips ------------------------------------------------ 薄い皮膜に覆われて沈んでゆく不可視都市のサウンドスケープ、そして気配と記憶が織りなすインナーマインドミュージック。 心音や寝息を使ったRawなリズム、そしてアトモスフィアを醸し出す様々なフィールドレコーディングやラジオのカットアップ音声ノイズが、折り重なるレイヤーとなって「薄板界」を幻出させる。70’sのドイツ電子音楽からNocturnal Emissions 、The Hafler Trio 、NURSE WITH WOUNDをすり抜け、東京のベッドルームへと着地したミュージック・コンクレート、覚醒催眠知覚麻痺トラックス。 内田静男 a.k.a PapaBigPapa (長谷川静男, kito-mizukumi rouber etc)
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死の二十八 kito-mizukumi rouber - KANTO ITCH BAN JAC KMR (10inch + CD)
¥3,500($22.23)
*当レーベル直販限定で、KMRが今年4/19に行ったワンマンライヴのテイクから2曲収録した20分カセットテープをお付けいたします!! 新たに三本目の竿師としてMicrock Elvisssh氏を迎え、よりネットリと、そしてより明後日の方向に舵を取り始めたkito-mizukumi rouber!hello from the gutter / 死体カセットの共同リリースで、待望の7thアルバムが10インチアナログフォーマットとして発売決定!本編を更に別編集したCD付き! ブッ壊れアヴァンガルドブルースバンド・kito-mizukumi rouberは荒野を目指す。ど演歌具合が既発作よりトータル的にブチ上がった仕様となった今作は、ストーンズからぴんから兄弟までをもゴッタ煮したドス黒い炊き出し鍋のようなアダルトな味わいに仕上がっている。前作 "MIE NAK NAR KMR"から集団に加わったKingg Vanillaのキーボードがその音楽性の幅を広げたコトは間違いないが、トータル的に考えても勢いづくKMRに更に拍車を掛けたのが今作より参加しているMicrock Elvissshだ。氏の加入により18本に増幅された鉄製の弦はヨーデルの演奏を実現、集団のバイクを更に加速させアルプス地方までのトータル的な乗り入れを可能とさせた。もちろん今作でもTecondo Ookuninushino Makotoの歌声はギター音と調和し鼓膜をネットリと這いずり回り、Papa big Papaの魚が水面を跳ねるが如しドラミングはあのモーゼをも彷彿させる。そして国策としてファズギターの演奏を推奨するKMRの天皇・Papekyowance Pyorotomyは歪んだ音の中で静かにほくそ笑む... トータル的に言って、またもKMRは今作で最高傑作を更新!ガレージやサイケデリック方面から、パンク、アヴァンギャルドまですべての音楽ジャンルを跨ぐKMRという音の巨人を誰も避けては通れない!!!...なんだかよくわからんが。
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Napalm Death Is Dead "生きる。" ステッカー
¥200($1.27)
高さ 約7cm
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Lil Haino - Hypoglycemia (mix CD)
¥1,200($7.62)
*こちらの商品、送料無料でお届けします! 黒衣に身を包み、素顔を隠すかのような大きなサングラスに黒髪ロングで前髪パッツン… 誰が呼んだかLil Haino! 都内を中心に暗躍するDJ/Composer・Lil Hainoによる初のMix CDが死体カセットより登場! アートワークはNAKIGARAシリーズと同様DogDeathDrawが担当、タイトルである"Hypoglycemia" = 低血糖症をイメージした力作! 下町サイケ/ニューウェーブバンド サイコ風呂敷ではベースを担当、そして当レーベル主催の年末フルマラソン轟音企画・地獄のコミュニケーションでも会場内DJを担当してくれたLil Hainoによる初のMIX CD作品。 ゴアグラインドからインダストリアル、そしてメロウな楽曲までジャンルを問わず良曲をLil Hainoがセンス良く配置し、当レーベルMIX CDシリーズの『音楽を消費する』というコンセプトを見事に表してくれた57分45秒にわたるサウンドスケープ! そしてDogDeathDrawによる書き込みが過ぎる気合の入ったアートワーク、フィジカルで音を所持するという意味でも価値のある一枚にしあがりました! またそのアートワーク内に紛れたQRコードからCD内に収められた選曲リストを確認することが出来ます(商品画像内のQRコードは加工をくわえ読み込めないようになっています、あしからず) 今後のディグライフに役立てて頂ければ! さぁ音楽を消費して消費して消費しまくれ!!
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ウラミ観音DEATHテクノ - 死怨 (CD)
¥2,200($13.98)
SOLD OUT
殺害塩化ビニール沖縄暗殺部隊【ウラミ観音DEATHテクノ】が満を持してぶっ放す制御不能の馬乗りマウントパンチ。 20年の沈黙を破り捨て地獄の底より完全復活。今解き放つ積年のドス黒い怨念のマグマ、遂にDIE噴火。コレが殺害塩化ビニール秘蔵の最終兵器【ウラミ観音DEATHテクノ】の最新最凶最悪の『怨み節』なり。ザ・クレイジーSKB監修。 -ウラミ観音DEATHテクノ- 99年結成当初ライブハウスを主体に活動を展開、金属バットでステージを粉々にぶち壊しバイクで客席に乱入。数々の武装ライブを決行するなか押収された凶器の数は30品(スタンガン、鎖鎌、釘バット等)を超える。また、パンクバンドQP-CRAZYに汚喧烈童子(ライブDJ)名義で参加。09年度、活動の拠点を地元である沖縄に移しDJ死神名義でハードコアテクノを軸としたスピンを展開。別名義の死神警備保障では10年度末、桜坂の路上へ警察車両5台を巻き込む大惨事を展開。沖縄のストリートを肌で体感し、共に泣き、そして笑い、列島最南端の熱帯夜をハードコアかつ真のアウトローサウンドで揺らしつづけるDJ/オーガナイザー。さらに死愚魔くん名義としての活動も並行している。 (レーベルインフォより) 99年始動、殺害塩化ビニール沖縄暗殺部隊が20年ぶりに活動を再開!90’s ナードコアを下敷きに血みどろ丑三つ時テクノサウンドを炸裂!恐悪狂人団と恐怖新聞に捧げられた限定666枚の1st Full Length CD! ご縁がありまして、この度 殺害塩化ビニールの商品を取り扱いさせてもらうことになりました!というのも以前 私が殺害塩化ビニールの通称・丸殺ロゴを下敷きにコラージュした死体カセットの丸死ロゴを作成、一部リリースに使用していたのですが、こちらのロゴの使用について改めて殺害塩化ビニール社長・CRAZY-SKB氏から許諾を頂きたくメールでご連絡したところ快諾して頂きまして…!死体カセットなんて屋号からもお分かりになると思いますが、私 根っからの殺害フリークなので、厚かましくも社長にディストロをさせて頂きたい旨をお願いしたところ こちらも快諾!というわけで晴れて殺害塩化ビニール作品を死体カセットでも取り扱わせて頂くことになりました…!ホント嬉しい… そんな殺害リリース取り扱い第一弾はウラミ観音DEATHテクノ!ちょうど一年くらい前、SNSか何かで「ウラミ観音 配信開始!」といった見出しの記事を偶然見つけて思わず声が出たコトを覚えています。改めて当該記事を確認してみると、その際に配信された一部楽曲に新曲を更に追加したモノが今回のアルバム『死怨』となるようです。しかし20年ぶりの活動再開だったとは…!また過去音源は自身が運営していた犬神商会や殺害塩化ビニールからのオムニバス参加に留まり、本作のように16曲まとめて聴ける作品は初。まさに待望のフルアルバムとなります! 内容はと言いますと、サンプリングを多用しデジロック〜ナードコアテクノを通過したドロドロのテクノ歌謡でサイコー!社長がデザイン監修したブックレットの最後に恐怖新聞の名前が載っていて嬉しくなりましたが、その恐怖新聞と音楽性のベクトルは同じ方向を向きながらも、ウラミ観音DEATHテクノはより90’sクラブミュージックからの影響を強く感じました。私見ではありますが、一言で表すなら「丸尾末広が描いた90年代に活動する人生(Zin-Säy!)」といった感じでしょうか。 またこの『死怨』というタイトルに引っ張られているのかもしれませんが、個人的に本作はノイズの一ジャンルであるPower Electronicsにも近しい作品に感じます。メロディのある打ち込み作品ではありますが、明瞭に聴こえる歌詞と、そのあまりにもキョーレツな内容が音よりも半歩前に出てくる。その結果、おどろおどろしいジャケットアートワークとサウンドのすべてが、残虐極まりない歌詞をより強くフィーチャーする装置として機能しているように思えます。 そして、その歌詞もまた過去の殺害リリースを彷彿させる単語のオンパレードで、殺害フリークとしては大興奮!歌詞に出てくる「超高速自殺」はハイテクノロジー・スーサイドを指しているし、“エクトプラズム” 冒頭の口上なんてQP-CRAZYのあの曲まんまじゃないですか!「殺人教団SKB」ってオウム事件の時の改名騒動の件??などなど…… 殺害どっぷりな方々なら何回聴いても新たな発見があるはずです!笑 20年ぶりの活動再開作でありながら、単なる懐古では終わらない。その間に死愚魔氏が通過してきたクラブミュージックやハードコアテクノの感覚を飲み込みつつ、根っこの殺害イズムはドス黒く残ったまま。所属レーベルへの愛と怨念を666枚に凝縮した、まさしくウラミ観音DEATHテクノの1st Full Lengthです!
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Ryoko Ono, Junko - Frozen In Time (CD)
¥2,750($17.47)
数々の伝説とともに語り継がれているKING OF NOISE 「非常階段」のスクリーマーで唯一無比のボーカリストJUNKOと、異能と言われたサックス奏者小埜涼子による一発触発ノンストップ絶叫デュオアルバム。収録時間40分超、ワンテイクのみ完全一発録りを収録した貴重音源が満を持してリリース! (レーベルインフォより) 名古屋を中心に活動するサックス奏者・Ryoko Ono氏と、唯一無二の存在として世界中から今なお注目され続ける非常階段のスクリーマー・Junko氏の即興コラボ!異常なテンションが持続するノンストップ40分間ワンテイク作品! 相も変わらずボサーっとインターネットを魚の目で眺めていたある日、とあるbandcampに目が止まり今回の作品入荷に至りました。そのbandcampの主は名古屋在住の即興音楽家・Ryoko Ono氏、サックス奏者として長年インプロミュージックシーンに関わり非常に興味深い活動を行っています。私の言葉で綴るよりも、オフィシャルサイトにBioがありましたのでそちらを引用したいと思います↓ 小埜涼子 音楽家。アルトサックス奏者。 名古屋を拠点とし、即興演奏活動を主としながらもブルース、ロック、ノイズやプログレなどジャンルを超えた活動や様々なライブ、レコーディングにも参加。多種多様な活動の中でもその音楽性は一貫してソリッドなインタープレイを目指す。近年のソロ活動では美しさを追求し独自のリズム感と倍音を巧みに使った循環呼吸、重音奏法などを積極的に取り入れた幻想的な即興とメロディーの狭間を行き交う不思議で豊かな音を放出しアコースティックとエレクトロニクスの境界線を超えたメロディックで美しい音を目指す。 氏の活動年表を見ると06年のSax Ruins結成に始まり(!!)、07年からは不定期ながら渋さ知らズに参加(!!)、09年には大友良英氏主催のアジアン・ミーティング・フェスティバルにて北京のヤン・ジュン氏と出演(!!)、14年 非常階段のドラマーである岡野太氏と超高速ノイズバンド・Alsoviaを結成(!!) などなど… ソロアルバムとしては東京の即興音楽専門レーベル・Dought Music、そしてAlchemy Recordsからそれぞれアルバムを発売した後、2024年にはアメリカはニューヨークのRelative Pitch Recordsから"The Days"を発表。その他に自身のリーダーバンドであるRyorchestra、Plastic Dogsにおいても精力的なライヴ活動 / 作品発表を行っており、即興音楽の枠を超えプログレ/メタル界隈においてもしっかりと爪痕を残しているという… その他 細かいコトをここで挙げていくとキリがないのですが、輝かしい経歴に奢ることなく音楽的探求を継続する生粋のミュージシャン!即興演奏に愛し愛された演奏家、と言っても間違いないでしょう。 そんな氏がソロ、バンド活動と並行して行っているNewduo seriesがこれまたすこぶる面白い!bandcamp上で展開されている、毎回 様々な楽器を手にしたレジェンド達を相手取って行われる、言わば即興演奏 百人組手なシリーズです。今までに吉田達也氏、田端満氏、ナスノミツル氏などが参加したこのシリーズは現在37作展開されています。 今回、厳密に言うとこのNewduo seriesとは別枠になるのかも知れませんが、Ryoko Ono氏による即興組み手2作品を入荷させてもらいました。何処の馬の骨だかわからない私に対して、丁寧にご対応頂いたOno氏にこの場で感謝申し上げます。 さて、今回ご紹介するのは地下世界の人間国宝である非常階段・Junkoさんとのコラボレート作品!私、ホントJunkoさんのパフォーマンスが好きなんです。絶叫という武器ひとつで80年代から一切ブレることなく第一線を走り続けてきた、その姿勢には今も最大限のリスペクトを抱いています。微動だにせずに真っ直ぐ前を向き絶叫を繰り返すJunkoさんは、聴いている私たちを日々の生活から引き剥がし、『女性がただただ絶叫する』という現象のみを見せつけて全ての意味を無効化する。あれほどまでに"絶叫"という行為だけで空間を支配できる人を、私は他に知らない。私にとってJunkoさんという音楽家は、自分が音楽活動を続けていく上で大きな指針となるアーティストのひとりなんです。 そんな私が敬愛するJunkoさんと、百戦錬磨のSax奏者・Ryoko Ono氏のコラボがタダで終わるはずがない!まず大前提としてワンテイク40分間、ノーオーバーダブの一発録り作品というだけで気合いの乗りようを感じさせられます!もちろん今作で鳴っているものは声とアルトサックスのみ、その2つの音が戯れるかのように絡み合う素晴らしい演奏はマジで必聴!一般的な音楽からリズムやメロディを削ぎ落とした、いわゆる”引き算の音楽”は時として「何これ(笑)」で終わってしまう危うさがあります。しかし今作にはそんな笑いが入り込む隙間はありません。音楽鑑賞という日常的な行為と、このCDが内包する異常感の不和を楽しむ作品と言えるでしょうか。かと言って小難しいモノになっていないところが両者の凄みでしょう!ホント素晴らしい!音楽ってこうじゃなきゃね!
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the Gerogerigegege (ゲロゲリゲゲゲ) - ウグイスダニアポカリプス (CD)
¥2,701($17.16)
デッドストック在庫発見! 様々なレーベルから各種フォーマットで発売された復活後初のアルバム作品!レーベル特典は鶯谷の親父ピンバッヂ! ↓入荷当時の商品解説はこちら↓ 2019年、イギリスのTrilogy Tapesからアナログでリリースされた「燃えない灰」以来のオリジナルアルバムの初CD化。 アナログはファーストプレスもセカンドプレスも争奪戦になりソールドアウト。 CD化にあたり、同音源だけでなく新しく見つかった更に状態の良い同音源、リエデットからマスターを作り直し。極上天国なオリジナルを超える本物のリマスター盤。ジャケも新たに作りなおしました~~! JR山ノ手線の中で1日の利用者数が1番少ないのに1番ディープで危険な駅、街「鶯谷」の架空のサントラ(!) ゲロゲリ秘蔵の国産レアグルーヴ12曲。 (レーベルインフォより) オリジナルは発売直後に即完売、セカンドプレス版も即完を記録した"Uguisudani Apocalypse"が待望のCD化再発!ディープなあの街をイメージしたなんともディープなサウンドトラック、いわゆるノイズ作品とは違いモンドミュージック/レアグルーヴからハードパンクな音源を繋いだある意味MIX CD的な作品!なんと今回、リリース元のvis a vis audio artsのご好意で当レーベルでしか手に入らない缶バッヂ(画像二枚目)を特典としてお付けいたしまっす! ゲロゲリアーカイブシリーズの中でこの作品が来るとは!!オリジナルジャケがなんとも豊満かつイーヴォーなジャケットだったのですが、今回はファニーなタッチにRe-Edit笑 リマスタリングにより音質もアップした決定盤として再発!モンドでキッチュな、ぶっちゃけおしゃれ音源として彼女が家にいたときにも流せる(と思う!)ゲロゲリ音源の中でもある意味極北な作品です!
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states - one two three four (card sleeve CD)
¥1,000($6.35)
スウェーデン発・謎に包まれたギター+ボーカルデュオ、statesによる初単独作品!約30分に及ぶディストーションボーカルとジャンクギターが交差する、低俗な(褒)エクスペリメント作品! スウェーデンの新興レーベル・Dyrka Döden Recordsに声をかけてもらいトレードさせてもらった作品です。ありがたや〜 こちらのstatesなるユニット、このDyrka Döden Recordsのオーナーで、これまたDyrka Dödenというノイズグラインドバンドとしてスウェーデンはストックホルムで活動するWilhelm Valencia氏がディストーションペダルを用いたボーカルを担当、そしてその相方はBen Speth氏なる恐らく即興音楽/実験音楽のフィールドを中心に作品を発表されている方がギターとして本作に参加しています。しかしこのBen Speth氏、なかなかキナ臭く…笑 名前を存じ上げなかったので公式サイトを覗いてみると『オレ、この人らと一緒に仕事した』リストがあり、その中にはBad Brains / Swans / Ramones / David Lee Rothなどなど音楽のジャンルを超えた錚々たるメンツが!!しかしいくらBen Speth氏を検索してみても、作品のクレジットとか出てこなくて…汗 20年に単独カセットを発表していますが、ソロとしてのリリースはこの一本のみのようです。"Ben Speth has worked with"という触れ込みだったので、もしかしたら共演したとかそういう意味なのかな?でもそれだったとしてもモノ凄いコトじゃないか!っつーことでノイズグラインドバンドのボーカルと、偉大な実験音楽家のユニットがこのstatesとなります。 さてこのstates、なかなか面白いミックスをしていて本作に収録されている1曲 約30分は左チャンネルからボーカルが、右チャンネルからギターがモノラルで聴こえる仕様。お互い好き勝手にやってるという感はなく、ジャムったものを左右のチャンネルに振り分けた感じだと思います。ボーカルは完全に日本のアクションノイズの影響下にあり『お前、ゲロゲリとかマゾンナ好きだよな?』と尋ねたら元気よくハイッ!と答えてくれそうなディストーション全開のボーカルを披露。あえてなのか声色を変えることなく、ほぼウウゥーッ!の一点張りで貫くミニマムな展開ながら、そこはノイズグラインドバンドのボーカルらしくDeche-Charge周辺の良い意味でのマンネリノイズグラインド作法を踏襲。なかなかステキです。そして右チャンネルから流れてくるBen Speth大先生のギター、セッションしているボーカルがディストーション全開ならこちらも荒れ狂うギターノイズを放射するように思えますが、そこは大先生、我々の予想をはるかに上回ります!出てくる音は90's USオルタナシーンに見られるようなペラッペラのジャンクギター、コレがまたカッコいい!聞いて頭に浮かんだのはやはりButthole Surfersの緒作品や、アウトサイダーミュージックの雄・Daniel Johnstonとの共演作においても評価が高いHalf JapaneseのJad Fairなんかに近いものを感じました。このノイズと化したボーカルとペラペラなギターという対極にある音が重なるコトで、その隙間を浮き彫りとし そこから滲み出る若干の切なさを楽しめるユニークな作品。アリっすね、アリ。単発のユニットかどうかは分かりませんが、次作にも期待できる『変』音楽です!
