死体カセット

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  • Gore Beyond Necropsy - Raw, filthy & harsh!!! BOXSET (4 xLPs + 7" + 2 xCDs)

    ¥24,000

    日本が世界に誇るRaw Grindcore Madness・GBNのBOXセットがイタリア F.O.A.D.よりリリース400作目を記念して発売!2枚のアルバムを除く全リリースをコンパイル、Die-Hard版!はっきり言ってコレ持ってなきゃグラインド好きなんて言えないすよ!!! LP 4枚、7ep 1枚、CD 2枚のお腹いっぱいセット!トートバッグ付きのみ、ひとセットのみです!

  • 肉奴隷 x scum - no title (CD-R)

    ¥1,500

    5/6 新大久保 EARTHDOMにて開催された殺戮雑音部隊において入場者に配布された新録コラボ音源を限定入荷!これで早くも三作目となるコラボ音源ですが、なんと今回は70分越え! 先日は愛媛からSPACEGRINDER。、大阪からはstatus zeroをお招きして二年半ぶりに開催された肉奴隷の企画・殺戮雑音部隊!EARTHDOMのご厚意もあり、死体カセットとscum主宰のレーベル・SLUG Tapesとの共同リリースである肉奴隷 x scum "LIVE at EARTHDOM"発売記念ライヴとして執り行いました。あいにくの雨により集客はお世辞にも多いとは言えませんでしたが汗、前述のゲスト二組の素晴らしい演奏、そして肉奴隷 / scumの両者に不詳わたくしFrozenPantyがドラムとして参加した90分ショートカットグラインド地獄は来ていただいた皆様にも楽しんでいただけたかと思います。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました! そんなレコ発GIGの際に入場者配布されたのが今作!肉奴隷 x scumとしては昨年Dada Drummingより発売されたデジパックCD、そして今回レコ発となったLIVE CDに次ぐ早くもコラボ第三弾と相成りました。殺戮雑音部隊を開催する際、何か音源を入場者に配布したいと肉奴隷 岡田氏から提案があったのですが、色々と話し合って岡田氏 = 肉奴隷の音源にscumのノイズを被せたものにしようということで落ち着き、その素材を待っていると... 岡田氏が上げてきたのはなんと73分の音源!笑 全編にノイズを被せることになったscumは加工なしの一発録りで応戦!scum曰くこんなに長く演奏したことはなかったとのことです (その何日後かに90分演奏することになるのですが...笑) 傍観者として二人のLINEのやり取りを見ていた私ですが、聴いてみるとこれはなかなかキョーレツな作品ですな!!地獄の底から鳴り響くような低音ノイズをまとった岡田氏のボイスに、見事ウワモノとしてscumのノイズが絡みつき非常にいい塩梅!今回、岡田氏のVo録りはCaveman味が高くいつもと雰囲気が違うのもミソ(逆再生?スロー処理??)、若干不気味にも感じるそのアジテーションに容赦なくscumのハーシュノイズがとめどなく切りつける!個人的にはどっか海外のレーベルにちゃんとプレス版として再発してほしいなー!もちろん今回発売のLIVE CDもいい感じですので合わせてチェックしてみてくださいね、少しお得なお買い得セットも用意しています!!

  • WELLNESS IN MOUTH OF DITCH - like asking for the moon.ep (CD)

    ¥550

    23年1月に死体カセットよりリリースを控えるWIMODの前メンバー編成に寄る過去作epを限定入荷!レコ発企画の予習にチェックよろしくお願いします!! 新年明けましておめでとうございます。 当レーベルは今年もディストロにリリースに色々と頑張っていきますのでよろしくお願いします!さて当レーベルの新年 第一弾リリースは東京のカオティックHCバンド・WELLNESS IN MOUTH OF DITCHのアルバム"WELLNESS OF LIFE"!1月14日 土曜日 新宿 Antiknockにて行われるレコ発企画にて先行発売させて頂く予定です。Grindcore / Harsh Noise / Black Metalを中心に商品を取り扱う当レーベル、お客様にはカオテッィクHCをリリースするというイメージが全く無いと思われますが、一筋縄にはいかない真の意味での混沌 = Chaoticを見せ付ける素晴らしいバンド・WELLNESS IN MOUTH OF DITCHをリリースさせていただけること とても光栄に思っております!! 今回、メンバーの御好意で過去作のデッドストックを入荷させて頂きました。現在はGt/Ba/Dr/Voの編成で活動する彼らですが、今回入荷した作品ではヘルプを含む二本のGtとリーダーであるBaのyo-ro-氏がVoも兼務している四人編成での録音作。ピンVoであるSakiyama氏を迎えた最新作ではそのボーカルの自由度の高さがバンドの売りとなっていますが、この作品におけるyo-ro-氏のボーカルもヤバイ!!またプログレッシヴロックをカオティックHCに落とし込みジャズやメロコアさえも飲み込んでしまった衝撃的な演奏は、激しさはそのままに部分部分でファニーさすら感じ取ることができるキャッチーな展開を披露。コラージュミュージックを聴いているようなせわしない展開なのに、何故か不思議ととっつきやすいカオテッィクHCというわけの分からん境地に至っております。ホントこんなバンドいない! メンバーチェンジも行い増す増す変態度の上がったWELLNESS IN MOUTH OF DITCHの新作発売前に是非この過去作もチェックしてみてください!! レコ発企画 詳細はこちらです!!↓ 2023/1/14(Sat)@ Shinjuku Antiknock 死体カセット& WELLNESS IN MOUTH OF DITCH企画 "WELLNESS OF LIFE" Release Show ・cunts ・GOVERNMENT ALPHA ・kokeshi ・VMO ・mizuirono_inu ・WELLNESS IN MOUTH OF DITCH Open 17:40 / Start 18:00 ADV ¥2,500-、DOOR ¥3,000- +1D

  • 肉奴隷 - Chain Of Evil Dead 非限定版 (CD)

    ¥1,129

    *送料無料商品! 00年代より精力的な活動を続ける国内NOISE GRINDの古参、"肉奴隷"。AxCxや7MINUTES OF NAUSEA等のNOISE GRINDの系譜を踏襲しつつHANATARASH.THE GEROGERIGEGEGE等を意識したかのような数々のセンセーショナルなライヴパフォーマンスや、突発的かつ超限定的な自主製作音源群と国内外強力バンドとのスプリット作リリースで存在を知らしめて来た彼の実に8年ぶりとなる単独2ndCD。 近年のライヴや音源で一貫した感情の吐露として示して来た社会と権力に対する嫌悪と憎悪をNOISE GRINDという形式を用いて暴発させるが如く、過剰な衝動性をストレートに打ち出した爆裂狂乱轟音作!(レーベルインフォより) ノンクレジットですが、メンバー編成はVo.岡田、Ba/Dr.Napalm Death Is Dead、Noise.shikakuの四人編成での音源。ステッカーつき dotsmarkからのリリース

  • Brahmastrika - Abhabaniyastral Samsarimplication (CD)

    ¥2,000

    インドのブラックメタルサークル・Kolkata Inner Orderからの刺客!Raw War Black Noise Metalバンド、Brahmastrikaの初正式音源!21年作! 2010年代に突如としてTetragrammacideやKapala辺りから始まったインドのウォーブラックノイズシーン、そのTetragrammacideも結成10年を超え絶えず新たなバンドを排出するこのインドシーンは世界的にも注目されています。ハッキリ言って00年代には注目されていないというよりは情報が全くなかったインドメタルシーンを、それも雑音塗れでカオティックなブラックメタルで侵食させたKolkata Inner Orderの影響力は本当に素晴らしい。21世紀も20年以上経ち、今このKolkata Inner Orderと中国/韓国/日本を中心とするブラックメタルサークル・四死帝國が盛り上がっているというのは非常に面白い現象だと思います。 今回ご紹介するのはそんなKolkata Inner Order所属、Brahmastrikaの1stアルバムです。前作であるdemo音源 "Excarnastrial Commencination"をご紹介してから随分と経ってしまいましたが… すんません、とっくに入荷して倉庫で腐らせていました汗 基本路線はデモ音源と変わらないのですが、それよりもメタル要素がまた上がっているという印象。Noise / Power ElectronicsとWar Bestial Black Metalの融合を目指したバンドであるとどこかで読んだ覚えがありますが、音的にはメタルにノイズが被さるような構造ではなくメタル→ノイズ→メタルといったような形で分離して配置された組曲的な展開となっています。まぁメタルといえどもカオティックに展開する拷問的ドス黒無間地獄でブラスト全開!!ただメタル要素向上という点において、私の個人的すばらしWar Black Metal No.1であるGoatpenisの大傑作アルバム "Depleted Ammunition"を彷彿させる、カオティックな展開に聴き取れるリフを落とし込むコトで他バンドとの音の差別化を図っているコトに改めて唸らされました。最後にタブラがトントコなるSEをかませるのもGOOD!! Brahmastrikaはその後 2022年にIron Boneheadよりインド丸出しなNecrodeityとのスプリット7epを発表し沈黙、音の差別化が難しいWar Black Metalというジャンルにおいて個性を発揮できる稀有なバンドだと思いますので新作を期待したいです!

  • Brahmastrika – Excarnastrial Commencination (CD)

    ¥2,000

    いま世界中の地下音楽愛好家より多くの支持を受ける、Nirriti/Kapalaなどを輩出するインドのブラックメタルコミュニティ・Kolkata Inner Orderより新たなる刺客 ノイズウォーブラックメタルバンド Brahmastrika!彼らのデモ音源がドイツのDunkelheit Produktionenよりリリース! カレー、IT産業に次ぎ邪悪なウォーブラックノイズ排出国となりつつあるインド、今回入荷したこのBrahmastrikaも相当凄いことになっております!インドはコルカタ発のA.S.α氏とA.B.Ω氏による2人組ウォーブラックノイズメタルバンド(商品画像2枚目はメンバー写真)で、20年春に自身のバンドキャンプ内でここ日本でも人気を誇るスペインのTeitan Bloodへのトリビュートソング(リハーサルテイク)を披露、その音源が話題となりあれよあれよという間にドイツのDunkelheit Produktionenからこのデモ音源がリリースされるという彼らの音源さながらなスピード感での音源デビューとなりました。彼らと同じくKolkata Inner Orderに所属するNirritiの超混沌コズミックウォーブラックノイズに比べると、ノイズ部分は部分的に(ただしクソやかましい!)よりメタルの部分に重きを置くブラスト一辺倒ではない緩急つけた曲調。耳障りで言うとアメリカのNyogthaebliszなんかに近いサウンドかと思われます。またヒンドゥー神話をテーマにしていることから、WarというよりはRitualな印象。曲間に挟まれるSEも宗教的受難を思わされるものが使われており、雰囲気かグー!こりゃ評価もされるわけですわ!サイコー!デモテイクということになりますが、たっぷり25分間地獄のノイジーなWar Black Metalを披露してくれているので十分に楽しめる作品となっております!

  • Massacred - Immortal Hell Beast 2021-2023 (5CD BOX)

    ¥10,500

    アルゼンチンのMorticianことMassacredが21~23年の間にリリースした作品をまとめた究極BOX!!!Morticianの妄想新録を145曲聴ける夢のようなBOXセットです!! *こちら、送料込みのお値段となっています。 最近はMorticianだ Massacredだ 毎日騒いでいる私ですが、ホントにこのBOXセットが欲しくて欲しくて ただ値段も高い&円が安いで躊躇していたわけですよ... が、ついに入荷してしまいました、Massacredの究極BOXセット!!!!!ついでにドイツ Bloodの8枚組BOXも入荷してやろーかとも思いましたが、売れそうにないこちらの方に手を出してしまうほどの金太郎デスメタル愛。ただ肝心の中身はと言いますとMorticianファンの、Moricianファンによる、Morticianファンのための、Morticianic Death Grind 金太郎飴地獄が145曲収録された素晴らしい内容です(Morticianファンには) ホント妄想Morticianの新曲がこれでもかと詰まっているのですが、完コピに近い状況にMassacredの個性もふりかけ程度に出ていますので、曲によってはガチャピンチャレンジよろしく『Mortician、○○に挑戦!』的な企画ものみたいな曲も挟まれていまして、お!なんかこのMorticianはグルーヴィーだな!とか このMorticianはヤケクソで元気がいいな!など脳内Morticianを愛でる機能も備わっています。ホント、いたってマジメにそう思います!! 下記、収録内容です↓ CD1 Unholy Infestation -Unholy Infestation 2023 -Virus Of Hate (Demo) 2023 -Dark Insanity (Demo) 2023 -Demonic Infestation (Demo) ???? ★ CD2 The Final Revenge Compilation -Brutal Revenge 2021 -Skull Slayer 2021 -Promo 2022★ -Wasteland Of Devastation 2022 -The Final Torture 2022 -Cremated 2022★ -Demon 2023 -Oblivion Terror★ -The Devil's Awakening 2023 CD3 Human Extermination +未発表曲 x1★ CD4 Lunatic Massacre +未発表曲 x4★ CD5 Pandemonium Of Terror +Demonic Compilationから2曲★ 以上、アルバム3枚とシングル/デモ集といった塩梅です。 因みに右側に★がついている作品に関しては、フィジカルではこのBOXセットでしか聴けない内容です。このMassacred、他レーベルからも編集盤をたくさん出していますが(私が確認した限りですが汗)それらのボーナストラックに収められた楽曲もこのBOXセットでは網羅しています。つまり、先に当HPで紹介している下記作品↓ Nemesis (CD) https://noisegrind.official.ec/items/137424066 Deathtouched Catacombs / Apocalypse On Earth (2CD) https://noisegrind.official.ec/items/137025615 これらとこのBOXセットさえ持っていれば2024年までの全曲が聴けるということです!Morticianファン、もといMassacredファン歓喜!!2025年には"Mortal Annihilation"というアルバムを出していますが、そちらは現在はるまげ堂でRottenroll Recs版が購入可能。私もはるまげ堂から買いました! ホントに素晴らしいイタコ芸を披露してくれるMassacred、実は今年2026年はMassacredの作品を死体カセットから出したいなと思っていたんです!8cm CDとかいいかなーなんて思ってみたり! ...なんですが、Massacredは2025年に活動を停止した模様です。マジで... マジで悲しい....... Massacredの墓標、是非皆さんチェックよろしくお願いします.....!!!!

  • Infamy - The Blood Shall Flow (CD)

    ¥2,000

    LAのグラインディングデスメタル・Infamyが98年に残した単独アルバムとしては唯一作のリイシューCD入荷!ベースはデスメタルながらも、TerrorrzerやNausea(LA)をも彷彿させるブラスト痛快盤! 太陽が眩しい西海岸ロサンゼルス出身のグラインディングデスメタル・Infamy!白い砂浜・青い海でバカンスを彷彿させるLAですが、一歩路地に入ればギャングが蠢く危険都市。そんなサイコーな地盤で育ったデスメタル/グラインドコアが軟弱な結果に陥ることなく、LAシーン独自のサグさを纏いながら強靭な音を捻り出す要注目バンドを多く輩出していることは皆さんご存知だと思います。 今回ご紹介するInfamyもその例に漏れず、95年結成時に発表したデモテープ "Count The Dead"が地下音楽シーンで高く評価を得て、98年には今回ご紹介するアルバム"The Blood Shall Flow"のオリジナル盤をスペインのQabalah Productionsからリリース。当時隆盛であったUSデスメタルシーンにおいて結成わずか3年で頭角を表した要注目バンドでした。またこのバンドが面白いのは結成直後に聴く者を選ぶあのレーベル・Wild RagsのコンピレーションCDに、そしてGore Beyond Necropsy / Minchのスプリットやthe Gerogerigegegeのアルバム "None Friendly"をリリースした名古屋の伝説的ノイズグラインドレーベル・Mink Recordsの別ライン Pluto Distroのコンピカセットにも参加しているというところ。両作共にデモテープ音源から抜粋して収録されていますが、後者コンピテープにはカナダのWadge、ブラジルのNecroseや我らがFinal Exit、WadgeのメンバーがCarcassをバカにする為に始動したパロディユニット・Another Nane For Corpseなんかと並んで収録されているのが興味深いです。それを踏まえても当時デスメタル、グラインド両界隈から注目されていたバンドであったと捉えて間違いないでしょう。(余談ですがWild RagsのコンピCDのプレス数5000枚って…!時代ですな、今なら考えられない汗) そんなInfamyの1st アルバムはリリース元のQabalah Productionsが消滅したこともあり、あっという間に入手困難に。今回入荷したのはイタリアのTerror From Hell Recordsが15年にリリースした2度目のリイシュー盤です。初リイシューであった02年 Mercenary Musik盤にはデモ音源がボーナス収録されていましたが、入荷した今作はオリジナルにそった同内容のものとなります。 肝心な内容はといいますと、ブラストビートが湯のように溢れ出る重厚感抜群なグラインディングデスメタルで即昇天!ドラム、ギター2本をバックにベースを掻き鳴らしながら咆哮するJoshua "Jagger" Heatley氏のデス声はOldschool Brutal Death Metalマナーに則った地を這うような低さが非常にCOOL!個々の技術は非常に高く感じられますが、テクニック一辺倒に陥らない点もポイント高いです。古き良きブルデスとTerrorizerのマッシュアップというと言い過ぎでしょうか?グラインドコア的にはNausea LAやExcruciating Terrorを読み解くに当たり、Infamyはその中間点に鎮座するデスメタルバンドなのではないかと思いました。とにかく激シブ!!速さと重さを兼ね備えた安心して楽しめる好作です! こんな傑作アルバムを作ったからにはその後もグングンとシーンを引っ張っていくのかと思いきや、アルバムリリース年である98年にBass/VoのJoshua "Jagger" Heatley氏が27歳の若さで急逝… なんか上手くいかないもんすな。Joshua氏への追悼盤としても機能したこのアルバム、ただそんな悲しさなどは微塵も感じられないグラインディングデスメタルの大傑作!オススメです!!

  • Massacred - Nemesis (CD)

    ¥2,500

    アルゼンチンのMortician・Massacredが24年にBandcamp上に発表したバイオハザード3のクリーチャーへのトリビュートアルバムがCD化!打ち込みドラムを活かした速さ/短さを強調した作品です! 突然ですが、私はMorticianが大好きで大好きで… それは長過ぎるSE、低過ぎるデス声、そしてどこを切ってもモーティシャニックな楽曲群… あとは特に初期作品に顕著なのですが、ギターの音がNapalm DeathのA面と同じ音なんですよね!あとはヨガマットやシャワーカーテン等、訳のわからないグッズ展開がオフィシャルで行われているのもポイント高い!それらに惹かれて続けてもちろんアルバムは全作所持、そして友人からは『他の人はあんま喜ばないだろうから』とMorticianサイン入りのCDを譲ってもらったりと長年Mortician浸り。しかしライヴ活動/作品再発は盛んなのに、この約20年ほど新作を出していない彼らにはちょっぴり悲しい気持ち… そんな寂しさを紛らわす為に世界中のジェネリックMorticianディグを始めてしまったのです。最初は軽い気持ちだったんです… そこで出会ったのがこのアルゼンチンのMassacred!衝撃でした!Morticianじゃん!岡田眞澄とスターリンくらい似てる!しかもひとりバンド故に曲の量産具合がハンパない!このバンドのお陰で私の本家Morticianロス具合は解消され、ぽっかりと空いた心の穴は見事にMassacredが塞いでくれました。ありがとう!Massacred! 前述の通りリリースの多いバンドなので、とりあえず手に入る作品を全てロシア経由で入荷してみた次第でありますが、今回ご紹介する作品はなんか他と毛色が違う??モーティシャニックな面は勿論出ているのですが、ヤケクソ気味な打ち込みドラムとうっすらモッシュパートまで用意されていて、しかも曲の長さはどれも約1分程度。で、インナー見てみたらビックリ!バイオザード3に出てくるクリーチャー、ネメシスのトリビュートアルバムだそうです。私、ゲーム疎いのですがジャケット見ればわかる人にはすぐわかるのでしょうな。そういう企画盤であるが故か、20曲中 ラスト3曲を除く17曲をElliotなる人物が演奏(Bandcampにアップされた際はがベース/ギターの録音を担当Unknown Demon表記だった模様) Massacred首謀者であるChristian Edwards氏は全曲のボーカルとドラムプログラミングを、そして最後の3曲のギター/ベースを担当しているようです。 さてこのElliotという人物は誰か?Metal Archivesの情報によるとXXX Lunaticというワンマンバンドで活動するRalph Quord氏とのこと。25年にはSlvt Killer名義でMassacredとのスプリット作をデジタルリリースしているアメリカのアーティストです。 ゲームキャラクターへのトリビュートアルバムということなのか、それともゲストミュージシャンが参加している故なのか、モーティシャニックな雰囲気が影を潜めた作品。しかしハイスピードかつ複雑に展開するブルデスサウンドはヤケクソ気味でなかなか良いです。そしてChristian Edwards氏ひとりで作成したトラックはMortician度 100%笑 ちょっと安心した私でした笑

  • Plagueprayer - Forgotten Witchery (CD)

    ¥2,500

    フランスのワンマン Funeral Doom / Droneバンド、2015年唯一作入荷!キーボードも友好的に活用し、絶望に飲まれた陰鬱な世界を表現!限定100枚デジパック仕様、Norttが好きな方は是非! Arrant Saudade / Catacombedといった所謂葬式系ドゥームメタルバンドに在籍し、Abysmal Growls Of Despair / Caelum Natus Ex Mortuus / Low Cave Soundsといったワンマンバンドで活動を行う、フランスのアーティスト・Hangsvart氏。どのユニットでも陰鬱なDoom / Black系サウンドを奏でる氏でありますが、今回入荷したのはそのHangsvart氏のプロジェクトの中でも15年に1作のみをリリースして活動停止中のPlagueprayer!というのも、この度 ロシアのGS Productionsから買い付けを行う際にレーベルインフォの中にNortt系Funeral Doomとの解説があったため気になって入荷してみました。 Norttと言えば、葬式系ドゥームメタルの代名詞ともいえるWorshipとのスプリット作で知名度を上げたデンマークのワンマンバンドでありますが、その曲調と言えばもはやメタルという概念を越えExperimentalの領域まで越境した寒々しい地獄を表現することに長けたこの界隈でのスーパースター、もとい、暗黒星!わざわざNorttを引き合いに出されて、アタシもすっかり気になっちゃいまして...(因みにNortt音源も二種入荷しています、お楽しみに!) さて本題のPlagueprayerですが、なるほど、こりゃ死にたくなる音源ですなー!無慈悲に吹きすさむ強風のようなノイズに極悪ファズギターが重く響き渡り、やけにキックが強調されたドラム音が単調に続いていく... Hangsvart氏の絶叫も閉鎖病棟から鳴り響くかのような、イッちゃってる感じもなかなかGOOD!そんなかなり追い込まれた状況に悲壮感漂うキーボードなんか入っちゃったりして、号泣必至な光なき世界を見事に再現しております。しかしNortt系と評されるのも納得な、かなりアヴァンギャルドな要素が軸となっており、所謂 他の葬式系バンドよりもノイズよりなその音の響きがスラッジコアフリークな方にも届くのでは?おそらくHangsvart氏、後期Corruptedのことをかなり意識しているのではないでしょうか? 葬式系というとその表現する壮大さ / 美しさなんかに重きを置くバンドも多く、そーいうところが私苦手だったりするのですが、このPlagueprayerは壮大な要素を見せつつも下品な部分が垣間見えて そのドロ臭さが私の中でかなりポイント高いです。一策で終わったのはもったいないなー、限定100枚ですので気になる方は是非この機会に!

  • Massacred - Deathtouched Catacombs / Apocalypse On Earth (2CD)

    ¥3,300

    アルゼンチンのMorticianことMassacred!24年にデジタルオンリーで発表されたアルバム作品のフィジカル化、そしてボーナスディスクとして本家Morticianに捧げたトリビュートアルバムが付いた2枚組! *特典として勝手に作ったトリビュートアルバム順にMorticianの楽曲を並べたCD-Rをプレゼント! (商品画像3枚目) Hatefilled / Canrnal Trash / Human Atrocityといった名義でワンマンバンドを多数抱えるアルゼンチンのメタルアーティスト・Christian Badia氏!グラインドコアがさほど盛んではないアルゼンチンにおいて、その情熱から異常とも言える創作ペースで夥しい数のアルバム作品を発表し、オールドスクールゴアグラインドを奏でるHatefilled名義においてはあのRSRからリリースされるなどひとりでシーンを盛り上げる怪人です。Last Days of Humanityのデモ作品からその名を拝借したHuman Atrocity名義ではLDOHトリビュートバンドといっても過言ではないそのLDOHっぷりを発揮し周囲を驚かせ、前述のHatefilledもRegurgitateや初期Dead Infectionを彷彿する作品を乱発。正直なところ独自の個性があるかというと返答は難しいものの、先人への敬意を持ってイタコ芸バンド活動を多数行うChristian Badia氏の動向には目を見張るモノがあります。 そんなChristian Badia氏が2017年に立ち上げた独りバンドがMassacred、バンドロゴの真ん中にあるドクロでピンと来た方は正解!!そう、このMassacredはChristian Badia氏によるMortician崇拝デスグラインドプロジェクトなのです! Mortician系バンドといえば古くはBloodbath RecordsからもアルバムリリースのあったインドネシアのBloody GoreやオランダのBrutality Reigns Supreme、悪名高きFecal Matter Discorporatedからスプリット作品を発表したUKのBeautician (美容/スーパーモデルネタのデスグラインド、サイコー!)、最終的にはMorticianのWill Rahmer氏のレーベル・Redrum Recordsから作品をリリースするに至ったイタリアのCarnivorous Vaginaなど、Relapse Recordsという巨大レーベルに所属しているその影響力で世界中にフォロワーを生み出してきました。現在活動している現役バンドでもUS オハイオ州のMortuary Ghoulやアリゾナ州のFluidsなどもMorticianの影響下にあると言えるでしょう。ただ、しかし!このMassacredはフォロワーとか影響を受けているとか言ってらんない… ハッキリ言ってMorticianのクローン!まんまMortician!Mortician以外の要素なし!ホントそのまんますぎて凄いのです!17年の活動からBandcampでのデジタルリリースを中心に作品を発表し、世界中のレーベルがそれをフィジカル再発することでその名を轟かせたMassacredですが、私もその評判からBandcampを覗いた時に非常に興味深いコメントを発見し、それきっかけに一気に引き込まれるコトになりました。 『You are more Mortician than original Mortician!』 本家Mortician以上にMorticianしてるぜ!なんて言われたら相当アガるでしょうなぁ… ここ20年新作を出していない本家Morticianのジェネリック版を探していた我々の前に、アルゼンチンの深すぎるデス声 / 長過ぎるSE / 速過ぎるマシンブラストなモーティッシャニックデスグラインドが現れたらそんなコメントも残してしまうかもしれません。それ程までにMortician崇拝信者にとってこのMassacredは衝撃だったのです!!!!! 今回ご紹介するのは24年にバンド自身がbandcampで発表した10曲入りミニ(?)アルバム "Deathtouched Catacombs"、今作も潔く没個性。ちゃんとデス声低過ぎるし、SEも長い!強いて言うなら打ち込みドラムが少し暴れてる部分があってそこが本家に無い味かな!ということで妄想Mortician新作味があるクローンぷりで100点満点!ボートラ2曲追加されていますが最初期録音のようでドライブ感あり、Mortician度は低めですがその暴虐っぷりは初期から現れていたようです。もしかしてドラムは人力かな? が、この作品が問題作たる所以はボーナスディスクにあるのです。なんと今回ボーナスとして追加されたのは23年発表の"Apocalypse On Earth: A Tribute To Mortician"!そう、Morticianクローンバンドが本家Morticianの曲を演奏するトリビュート作品です!こちらbandcamp上で発表されたもののフィジカル化は初、あらゆるレーベルが編集盤を乱発しているために内容が被っているリリースも多いのですがこのMorticianトリビュート盤が聴けるのは今作だけです!コレがまた素晴らしい完コピっぷりでガッツポーズ!MorticianみたいなバンドがMorticianの曲やったらそりゃMorticianでしょう! 選曲は主に"House By The Cemetery" "Hacked Up For Barbecue" "Zombie Apocalypse" "Chainsaw Dismemberment" からのもの、Morticianの活動前半のアルバム/ミニアルバムからのチョイスです。特筆すべきは20 / 22曲目、まず先に22曲目に触れるとこちらの"Skin Peeler"なる曲は97年公開の映画『ガンモ』のサウンドトラックに提供された曲。あの90年代後半にオシャレサブカルキッズが夢中になった単館系映画のガンモですよ!この曲は他アルバムにも収録されず、このサントラでしか聴けないMorticianの楽曲中でもレア曲です。そして極め付けは20曲目 "Unused Song"!オチから言うとこんなタイトルの曲はMorticianの持ち歌にないのです、ただ直訳すると"使われなかった曲"ということで… その真相はというと"Rehearsal From The Crypt 90s Yonkers" VHSなるものが Morticianのギタリスト・Roger J. Beaujard氏のYouTubeチャンネル上にアップされ、その動画の一場面で使われていたボツ曲をMassacredがリメイクした曲ということらしいのです…!!狂ってる!!!アルゼンチンのMorticianことMassacredは狂人級のMorticianフリークでした!本人たちですら忘れてしまっているモノを使って作成された正にトリビュート曲、愛ゆえですな。素晴らしすぎる! ということでバカみたいにMortician愛、もといMassacred愛を語ってしまいましたが、今回の入荷にあたり非公式なオマケを作ってみました。というのも私がそれで聴いてみたかったというのもあるのですが、今作Disc 2の"Apocalypse On Earth: A Tribute To Mortician"通りにMortician演奏のオリジナル曲を並べたCD-R!もちろんUnused Songは入っていませんが汗 これでMorticianとMassacredの演奏を聴き比べてみて驚愕して頂きたい!超楽しいです!笑

  • the Gerogerigegege (ゲロゲリゲゲゲ) - パンクの鬼シングル集 (CD)

    ¥2,970

    デッドストック在庫発見! シングルで発売したノイズコア作品を大量に寄せ集め、CD1枚にブッ込んだコレぞゲロゲリな編集盤!レーベル特典は鶯谷の親父ピンバッヂ! ↓入荷当時の商品解説はこちら↓ シークレットライブだった1987年10月27日の音源が3年後、1990年に「パンクの鬼」としてリリースされ、ゲロゲリゲゲゲ のマスターピースの1枚になる。 その後、「パンクの鬼」の形態をとったシングルが海外のレーベルから限定リリースされる。 ANAL CUNT、MEAT SHITS、SEVEN MINUTES OF NAUSEAをリリースしたスコットランド伝説のノイズコアレーベル、PSYCHOMANIA RECORDSからの 「SENZURI MONKEY METAL ACTION」(20曲/1992年)、 「YELLOW TRASH BAZOOKA」(79曲/イタリア/S.O.A RECORDS/1993年)、「MOTHER FELLATIO」(84曲/ドイツ/A.I.P.R/1993年)、「ALL YOU NEED IS AUDIO SHOCK」(62曲/ドイツ/REGURGITATED SEMEN/1995年)、「WRECK OF ROCK'N'ROLL FORMER SELF」(59曲/ドイツ/A.I.P.R/1995年)。 シングルではカットした部分を今回は大胆にカットなしで収録。 他、リハーサル、未発表、リミックス、新録による全てのヴァージョンが初出、初CD化の全373曲! アートワークに奇跡のYKOYKOを迎えた見逃し・聴き逃し・買い逃し厳禁の神盤! 12ページブックレット付き! (レーベルインフォより) 待望のCD化!the Gerogerigegegeのノイズコア楽曲が収録された5枚の7インチをノーカットどころか大幅に未発表を追加してのCD化、この作品の発売に際してアンダーグラウンドオールスターズによって新録された"ゲロゲリゲゲゲのテーマ"も収録されたゲロマニア必携のコンピレーション作品! これは待望の再発ですね!はるまげ堂TVでFinal Exitの菊池氏も言及されていましたが、ノイズグラインド界隈ではゲロゲリを聴いたコトによって人生を狂わされてしまった方々は数多く、ある意味トラウマ満載な極上ショートカット音源集!かく言う私もゲロゲリによって足を踏み外してしまった人間なのですが、その音源が名作7ep "All You Need Is Audio Shock"。今やPower Violenceの名門レーベルとなったRSRがRegurgitated Semen Recordsだった頃にリリースされた作品で、今回はその時のリハーサル音源も収録!ブラボー! 因みに山ノ内氏以外にこのコンピレーション収録曲に参加しているミュージシャン(ゲロゲリゲゲゲのテーマは除く)は、Tohru Maruyama (初期ゲロゲリドラマー) / Jeff Warmouth (Shriek,Couch, The Many Moods Of Marlon Magas etc) / Fuyuhiko Saitoh (Mamarracho) / Shobu Saitoh (Mamarracho) / Katsutoshi Munechika (糞味噌)など。そしてこのリリースは2020年に急逝された糞味噌の宗近氏に捧げられている。

  • the Gerogerigegege (ゲロゲリゲゲゲ) - Senzuri Champion 改訂版 (CD)

    ¥2,750

    デッドストック在庫発見! 幻の1stアルバムを山ノ内氏自身が18年に再編集した究極 ver.!レーベル特典は鶯谷の親父ピンバッヂ! ↓入荷当時の商品解説はこちら↓ 1985年、秋田昌美主宰のZSF PRODUKTからデビュー後の1987年にリリースされ長らくコレクターズアイテムになっているファーストアルバムが全未発表ヴァージョンの再編集による改訂版としてリリース。 2曲目はファーストアルバムリリース前にセカンドデモとして用意していたテイクからの再構築、4曲目は新たに発見された1987年11月30日豊島公会堂のライブをノーカットで収録、6曲目はデスDubインダストリアルに再構築。現存するテイクの中からのベストテイクで埋め尽くし、2曲目の冒頭には当時、謎で終わった「LIVE AT TOKYO GAY CENTER」を収録というマニアでも聴けなかった音源に加え、スペインのゲロ24才、フランスのゲロ27才も初参加。 (レーベルインフォより) 1987年、1000枚プレスでリリースされたthe Gerogerigegegeの1st アルバムが新編集の改訂版として再リリース!ゲロゲリ黎明期、若き山ノ内純太郎氏が汗と精液を飛ばしながら作成したジャパニーズノイズ/モンド決定版! この改訂版のCDも18年リリースということで、遅ればせながら…といった感じの入荷になるのですが汗、名作は色褪せず!いわゆるゲロゲリの代名詞であるノイズコア的な楽曲も収録されてはいるのですが、"Nothin to Hear / Nothing to... 1985"のような気合の入ったギターノイズがとても素晴らしいです。未発テイクへの差し替え、収録曲の再構築、そして未発センズリ隠し録りと現在Discogsで10万円超で取引されるオリジナルを持っている方もそうで無い方も楽しめる究極のキワモノアルバムとなっています! 私事ではあるのですが、オリジナルリリースを手放してしまった山ノ内氏に依頼されて、この再発に際してジャケットは私の所有しているLPをスキャンして復刻したっつー、なんというか、その、自慢なんです!!えへ

  • the Gerogerigegege (ゲロゲリゲゲゲ) - ウグイスダニアポカリプス (CD)

    ¥2,701

    デッドストック在庫発見! 様々なレーベルから各種フォーマットで発売された復活後初のアルバム作品!レーベル特典は鶯谷の親父ピンバッヂ! ↓入荷当時の商品解説はこちら↓ 2019年、イギリスのTrilogy Tapesからアナログでリリースされた「燃えない灰」以来のオリジナルアルバムの初CD化。 アナログはファーストプレスもセカンドプレスも争奪戦になりソールドアウト。 CD化にあたり、同音源だけでなく新しく見つかった更に状態の良い同音源、リエデットからマスターを作り直し。極上天国なオリジナルを超える本物のリマスター盤。ジャケも新たに作りなおしました~~! JR山ノ手線の中で1日の利用者数が1番少ないのに1番ディープで危険な駅、街「鶯谷」の架空のサントラ(!) ゲロゲリ秘蔵の国産レアグルーヴ12曲。 (レーベルインフォより) オリジナルは発売直後に即完売、セカンドプレス版も即完を記録した"Uguisudani Apocalypse"が待望のCD化再発!ディープなあの街をイメージしたなんともディープなサウンドトラック、いわゆるノイズ作品とは違いモンドミュージック/レアグルーヴからハードパンクな音源を繋いだある意味MIX CD的な作品!なんと今回、リリース元のvis a vis audio artsのご好意で当レーベルでしか手に入らない缶バッヂ(画像二枚目)を特典としてお付けいたしまっす! ゲロゲリアーカイブシリーズの中でこの作品が来るとは!!オリジナルジャケがなんとも豊満かつイーヴォーなジャケットだったのですが、今回はファニーなタッチにRe-Edit笑 リマスタリングにより音質もアップした決定盤として再発!モンドでキッチュな、ぶっちゃけおしゃれ音源として彼女が家にいたときにも流せる(と思う!)ゲロゲリ音源の中でもある意味極北な作品です!

  • viciouscircle - s/t (CD)

    ¥1,650

    再々入荷!GRIND OSAKA・ex.World / RedのKawabata氏擁する新バンド、viciouscircleのデビュー音源!Vo+Noise / Drum / Sumplerメンバー三人によるToo Harsh Noise Grind Inferno 18曲を収録した激ヤバ音源!!!!! 先日Kawabata氏からご連絡を頂きまして、当レーベルでもお取り扱いさせて頂くことになりました!ありがとうございます!! というのも、何やらKawabataさんが新たにバンドを始動したという噂は私の耳にも届いていたのですが、RedのようなOldschool Grindcoreではなく氏の在籍していたWorldのようなアヴァンギャルドなスタイルのグラインドコアらしいというウワサレベルのもののみ... 当レーベルといたしましてはWorld再結成時のディスコグラフィーCDの再発(廃盤・dotsmarkとの共同リリース)、またその際行われたUSノイズグラインドの生ける伝説・Sissy Spacekとのジョイントライヴ 東京編を企画させていただいた経験があり、レーベルの中の人もGRIND OSAKA世代ど真ん中!今作のリリース予告を見つけた際には俄然気になっていましたので、今回お声がけ頂いて本当にありがたかったです。 今作はジャケットなし / 盤面フルプリントのプロコピーCDをスリムケースに収納した作りになっていまして、このフィジカル自体にはインフォらしいインフォが掲載されていないのですが、大阪の名店・Revenge Records先輩のページから少し情報を拝借させて頂きますとVo+Noise / Drum / Sumpler担当の3人構成であるとのこと。Kawabata氏がノイズをかましながら歌うスタイルということは、その情報だけでもオムニバス "2000 Osaka War"にWorld名義でKawabata氏がおひとりで参加した所謂ひとりWorldを髣髴させてヤバい!!尚且つサンプラー奏者も参加しているということでさぞかしヤカマシイ音源なのであろうと想像はしていましたが... 聴いてみると全18曲を15分弱で駆け抜ける鼓膜粉砕雑音作品で、一聴して脳味噌までシビれてしまいました!! 力強い高速ブラストビートを軸に、ノイズ/サンプラー音が同程度の音量でMIXされた楽曲は正に三位一体となり鼓膜を急襲!ノイズをバックにテンション高く咆哮するVoを聴くと否が応でもWorldを脳裏に思い起こしますが、過去バンドをなぞるのではなく音楽的に同ベクトル内でも確実にアップデートされた内容になっています。Redのセルフカバーも収録されていていますが、インプロかと思われる他楽曲でも終わりが全パート ピタッと止むのが最高に気持ちいい!ヘッドホンで聴くと細かい音まで拾えるので更にviciouscircleを堪能したい方にはマジでオススメです。 GRIND OSAKAは死なず、いまだ健在と思わせる素晴らしい内容の作品でした。いやマジで先輩方が凄すぎて、私ってば逆に負けてられないぜー!なんて思っちゃいましたよ!!ホントものすげー!オススメです!!

  • Red - Golden Oath Of Allegiance (CD)

    ¥1,210

    !注意! 前回入荷していたRSR版のディスコグラフィーではなく、こちらRedの1stアルバム音源のみの商品です。 RSR版に収録されていたデモ、コンピ参加曲は収録されていません。 再入荷!ex.WorldのKawabata氏擁するGRIND OSAKA伝説・Red!唯一作にして日本グラインドコア史に傷跡を残す大傑作ファーストアルバム!Gore Beyond NecropsyやARSEDESTROYERもリリースしていたDevourからのリリース、デッドストック品! 前回のディスコグラフィー版は残念ながら品切れ、今回はRed カワバタ氏のご好意で既にレーベルソールドアウトとなっているオリジナルのファーストアルバムを入荷させてもらいました! 00年代初頭 大阪ではGRIND OSAKAなるシーンが確立されており、年に一度 多数のグラインドコアバンドを招致して同名義のおおがかりなライヴイベントが開催され、日本全国を巻き込んでグラインドコアが大変盛り上がっていました。そして盛り上がるそのシーンの根幹を支えていたのはA3サイズの巨大ファンジン、その名もGRIND OSAKA ZINE!計4冊発刊されたこのZINEには私も多大な影響、そしてJapanese Grindcoreの立役者の方々によるコラムはとても参考になりました(今でもボロボロになったそのZINEを読み返すことがあります、しかし保存に困るそのデカさよ...!!) A3サイズのGrind ZINEが創刊されるとのことで発売日に西新宿で購入した若き日の私ですが、その第一号表紙裏に載っていたフライヤーの衝撃が未だに脳裏に刷り込まれています。GRIND OSAKA立ち上げを記念した難波BEARSでのライヴイベントのフライヤーだったのですが、CorruptedとFortitude(GRIND OSAKA Zine編集長 Saitoon率いる巨漢重戦車GRIND)、GODGRIND(ex.World タマ氏による速すぎて遅く聞こえるGRINDCOREバンド)、そしてRedが名を連ねており、なんかそのフライヤーの圧倒的な存在感に『なるほど、この感じがGRIND OSAKAか…!!』と納得させられたことを覚えています。 World 活動休止後 VoであるKawabata氏が組んだということで、またとんでもないノイズグラインドバンドになるのであろうと予測していた私にとって初めて聞いたRedは大変衝撃的でした。所謂Oldschool Grindcoreでその出音を聴いてNapalm Deathはもちろんですが、根底にFear of Godからの影響も強く感じられ、1st DEMO CD-Rをヘビロテした学生時代...(遠い目) その後 ARSEDESTROYERやGore Beyond Necropsy、果てはAnal Cuntまでリリースしていた名門レーベル・Devourから1stアルバムをリリースすると聞き『やっぱりオレのグラインドアンテナまちがいねー!』と狂喜し笑、アルバムを予約。これも相当聴き狂いましたな。ライヴ自体はなかなかタイミングが合わず、東京では肉奴隷企画『殺戮雑音部隊』(京都のGava Grind・absurdgodと一緒だったと記憶しています)、また大阪では先述のGrind Osaka 2006にNapalm Death Is Dead参加した際に見れた2回のみ。その後 諸事情により活動休止と聞いて大変残念に思いました。。。 今回入荷したDevourからの1stアルバム "Golden Oath Of Allegiance"、編集盤を聴いても思いましたが完成度が高過ぎて本当に素晴らしい!その編集盤に収録されていたDEMO 00もラフさはありながらも凡百のグラインドコアバンドが束になってもかなわない楽曲的センスと整合感があり聴いた時には改めて唸ってしまったのですが、やはりこのアルバムの作品としての徹底っぷりに畏怖の念すら込み上げてくる説得力があると思います。約20年前にリリースされたということでいわゆる『クラシック』にあたる作品になるかとは思いますが、その古さを感じさせないピュアオールドスクールグラインドコア!! Napalm Deathのオープニングアクトを務めていたと記憶していますが、正直主役を食ってしまったのでは?と思わせる圧倒的なグラインドコアバンドだと個人的には思います。願わくばお誘いするもタイミングが合わず流れてしまった死体カセット企画に出ていただきたかった...泣 マジでRedは日本のグラインドシーンが誇る宝です!

  • Mephistopheles - the Prophecy of Black God (CD)

    ¥1,850

    ジャケがダサい!しかし中身は極上の原始ベスチャルブラックドゥーム!!92年に2本のデモを残し姿を消したブラジル MephistophelesのディスコグラフィーCD!Voz Da Morteからのリリース! クイズで『ブラジルと言えば?』と問われれば、即「90年代に原始ブラックメタルが跳梁跋扈した暗黒の土地!!」と答えられるよういつでも準備している私ですが、そんな呪われし国の墓暴きをするVoz Da Morteが2018年にリリースしたサイコーなコンピレーションを入荷いたしました! まずジャケ、ダサい!ダサ過ぎる!流石に私もこのジャケだけでは入荷にまで至らなかったはずですが、中身が腐臭漂う憎悪に満ちた極上のブラックドゥームなのです! 数少ないインフォを寄せ集めるとMystifier / Blasphemy / Sarcofago / Samael / Bathory / Asaradelに影響を受け結成されたDoom Black Death Metalバンドで、Gt = M. Luciferationo, Vo/Ba = Claudecir Daemon, Dr = Malkuthの3人組。8Pブックレットに当時のフライヤーやファンジンの切り抜き等が掲載されていますが、メンバー写真を見ると相当若そうな雰囲気があります。どうも黒人メンバーもいた模様、墓の前に立ちはだかるSarcfagoリスペクトなアー写(商品画像3枚目)がクソカッコいい!! 収録内容は以下の通り↓ 1-8 "The Prophecy" Demo '92 9-11 "Black God" Demo '92 肝心な中身なのですが、リバーブがかった深いデス声と陰鬱なリフ、そして狂惡なムードを作り上げるその原始性に完全ノックアウト!!!!ヤバい!!!!Abbadon入荷時にも少し触れましたが、当時のブラジル ブラックメタルシーンは黒魔術の本格的な実践を行っていたバンドも多かったといい、このMephistophelesはどうかはわかりませんが汗、本気でブラックメタルという音楽を通じて社会の倫理的な破壊を試みる その純度の高い邪悪性に満ちた禍々しい音塊が収録されています。Luciferationo氏が奏でるハエが飛び回るが如きギター捌きは必聴、一気に自宅を荒廃したキリシタン墓地へと誘います!バンド自ら"Doom"と銘打っていますが、ツタツタ2ビートな疾走パートも用意されており、崩壊しきらない危うさも相当クール!所謂デスコアメタル的なボロボロ加減とまではいきませんが、その危うさの上で成り立っている様がアナーキーでめちゃくちゃカッコいいです (語彙…) ホントこのバンドカッコいいのですが、なんで1年間の活動のみで消えてしまったんでしょう?まぁ兎にも角にも今作のジャケットのダサさは飛び抜けており、商品画像2枚目に載せた無茶苦茶クールなバンドロゴをあしらったアートワークにすればよかったのに…と極東から老婆心。お、昨年25年より活動再開した模様!マジかよ!? 陰鬱なギリシャブラックに野蛮性マシマシを求める変態ヘッドバンガーの皆さん、是非チェックしてみてください!

  • V.A. - Suomi Finland Noisecore (CD)

    ¥2,600

    SOLD OUT

    全人類必聴!!90~00'sのフィンランドノイズグラインドシーンが一望できるマスターピース、Yes Means Yesをはじめ、Beip/Noise Waste/Aunt Maryなど全11組を収録した2011年作!Lorita Slavinder Recordsからのリリース! 私、このサイトにおいて商品解説という名の下に毎度毎度グダグダと駄文を連ねているわけですが、その無数の駄文の中でも『フィンランドのノイズグラインドシーン』について多く触れているかと思います。フィンランドにおける所謂アンダーグラウンド音楽シーンについて語るときには、まずGrunt / Freak AnimalのMikko Aspa氏、そしてBizarre Uproar / Filth & ViolenceのPasi Markkula氏の名前は避けては通れないということはこのサイトを開いている方には常識だとは思いますが、現在のフィンランド ノイズ/ブラックメタルシーンをけん引している両名の影響は、もちろんノイズグラインドというジャンルにおいても絶大なものとなっています。前者Mikko氏は93年からNoise Wasteとしての活動を開始し7monやFinal Exit 菊池氏のプロジェクトバンド・ops-psfとのスプリットをリリース、その後もNihilist Commando名義で90's 南米ノイズグラインドへのトリビュートバンドとして、数多くのノイズユニットの傍ら活動を継続しています。そして後者Pasi氏はMan Is The Bastardとのスプリット作が有名なAunt Maryを89年から、AM解散後もFuneral MongoloidsやNyrkki、ブラックメタルなのかノイズグラインドなのかわからないグループに多数在籍。当レーベルでも好評だったFlooded Church Of Asmodeusはこの両者が参加しているBlack Noiseバンドですね。彼らの活動なし(特にAunt Maryの悪名)ではこの独特なノイズグラインドシーンは形成されなかったでしょう。そしてこのノイズグラインドシーン、非常に閉鎖的なのです。一昔前の日本のシーンも閉鎖的だったとは言われますが、それはインターネット前夜であったことと 悲しいかな日本人の語学力の無さに起因するものであり、フィンランドのそれは意図的に行っているのか国外に情報があまり出ていきません。Bandcampやウェブサイトを持っているバンドもほぼ皆無、いつの間にか50本限定のデモテープが発売され知らぬ間に売り切っていることなどしょっちゅう。これに関しては私の親友、スロヴァキアのSedem Minut StrachuのVo・Radoも同意見だったので間違いありません。ただそんな閉鎖的なシーンだからこそ、私のようなマニアは思いを馳せてしまうのです...!!! つーことでいつものように前置きが長くなりましたが、今回ご紹介するのは2011年作のオムニバス "Suomi Finland Noisecore"!こちらの作品に関しても、私も当時全く知ることなくひっそりと発売されていて慌てて購入した記憶があります笑 購入後は何十回と聴いたノイズグラインドオムニバスの大傑作です。 この作品はMikko氏主宰のFreak Animal別ライン・Lorita Slavinder Recordsからリリースされたもので、00年代をグラインドコアに捧げたナイスミドル達はぶっかけポルノグラインダー・Cream Faceを出していたレーベルと言えば思い出すのではないでしょうか。もともとはMikko氏のCream Face名義作品のみをリリースするサブレーベルだったのですが、突如Yes Means Yes / 7monのスプリットを投下。その後はArseやA.N.Hといったフィンランドの90'sバンドの再発作品をリリースし世界中のノイズグラインドマニアを狂喜させました(実際に当時、世界中の友達からArseのディスコグラフィー買ったか!?とメールが私にも届きました笑) 18年にKakatoklesなる恐らくフィンランドのバンドのカセットをリリースし(私、これだけ持ってない!!)、現在に至るまで開店休業状態です。 まーた話がそれましたが汗 とりあえず今作の収録バンドはこちら↓ Nihilist Commando Nuclear Voice A.N.H. Tuho BEiP Noise Waste Anal Keg Aunt Mary Funeral Mongoloids S.E.X. Yes Means Yes A.N.H / Noise Waste / Aunt Mary / Yes Means Yesは主に90年代に活動していたバンドですが、なんとA.N.H / Aunt Maryは新録(当時)セッションをこのオムニバスに提供!これだけでも鼻血モノですな! その他は所謂当時の現行バンドですが、ほとんどがデモレベルの作品しか残していなく、ちゃんと音源として世界的に流通しているのは今作くらいなのではないでしょうか(とはいえ激弱流通ですが...) 特筆すべきはPussycoreで(一部のマニアには)おなじみの女性ワンマンノイズグラインド・BEiP!! "I Like Penis"という直球ど真ん中アホアホタイトルでデビューした彼女ですが、その後セカンドCD-Rをリリースするも沈黙。そんな彼女の貴重な音源はノイズグラインドmeets非常階段 Junko氏といった趣で超クールです! そしてS.E.X.!!こちらはFatman / Little Boyという不謹慎極まりない二人組ノイズグラインド・Unpeaceとの限定100枚 7epの値段が高騰していますが、今作にはリハ音源を提供。これがまたキョーレツな狂人セッションでかっこよし!ヨーロッパのマニアに聞いたのですが、この正体は来日経験もあるXXXXXXX XXXXXXXXXのメンバーというのだから恐ろしい... 最近知ったのだけれどあのノイズユニットも彼のプロジェクトということだし... 必聴! そしてやっぱりYes Means Yesですよ!未発表のライヴ録音を今作には提供、これがまた荒々しくもフィンランドバンドとしては稀なファニーさを兼ね備えたサイキョー音源!彼らのライヴ音源は数作ありますが、その中でもTOPなベスト音源だと思います! フィンランドシーンはマジで奥深いのですよ!大好きなので文章も多くなってしまいましたが、今後掘り下げたいという方にはこちらもオススメ↓ V.A. - Spews Rot and Destroys Civility : A Finnish Noisecore Compendium (LP) https://www.discogs.com/release/28195186-Various-Spews-Rot-And-Destroys-Civility-A-Finnish-Noisecore-Compendium?srsltid=AfmBOorX8zQnFE6VDJOB3ZU52dHpMnNOUZupMOmaXYHeCxD1KraBchl8 https://noisegrind.official.ec/items/76888307 (ウチでも売ってます!) V.A. - Saastaa Suomesta (7ep) https://www.discogs.com/release/4727822-Various-Saastaa-Suomesta V.A. - Saastaa Suomesta II (LP) https://www.discogs.com/release/6497553-Various-Saastaa-Suomesta-II V.A. - Lisää Saastaa Suomesta (cass) https://www.discogs.com/release/4727909-Various-Lis%C3%A4%C3%A4-Saastaa-Suomesta V.A. - Untergeschoss Compilation Vol.1 (cass) https://www.discogs.com/release/4042582-Various-Untergeschoss-Compilation-Vol1 ここらはホント死ぬ気で探せばまだ手に入るかも?Youtubeに落ちてるかもしれませんが。とにかく中毒性の高いフィンランドシーン、まずはこのオムニバス聴いてぶっ飛んでください!!!!!!!!!マジで全ノイズグラインドファン必聴作品です!!!!!!!!!

  • Aunt Mary ‎– Sessions Of Extreme Nihilism 1989-1992 - Lost Tapes Of AM (CD)

    ¥2,500

    フィンランドノイズグラインド伝説・Aunt Maryの過去音源集 再入荷!不穏な空気を纏う、コレぞフィンランドノイズコアな素晴らしいバンドです! 閉鎖的かつ危険な香りを伴うフィンランドノイズコアシーン、ノイズグラインド愛好家にとってはフィンランドは憧れの桃源郷とも言うべき重要な国です。この国の中でハーシュノイズ/ブラックメタルと共に成長を遂げてきたノイズグラインドシーンは両者からの影響をビシバシ受けており、攻撃的なアートワークと歌詞、そして笑い要素がほぼ皆無という、アメリカ/カナダで大成したノイズグラインドシーンとかけ離れた独自の文化を育んできたと言えるでしょう。戦争とニヒリズムが渦巻く独特な感覚… 私がセルビアのフェスに出演した際、"Unpeace"というノイズコアデュオと話す機会があったのですが、非・平和というバンド名もさることながら坊主頭で上半身裸に迷彩ジャケット、そして大門サングラスというキョーレツな出立ちでちょっと高圧的な話し方をしてくるあの感じ。彼らに全くイヤなイメージは感じませんでしたが、うわー!これぞ!!という私が持っていたフィンランドのイメージを投げつけられました。ちょっと芝居かかっていたのも…笑 30年近く前にそのフィンランドノイズコアシーンの土壌を作ったバンドのひとつがこのAunt Maryです。 90'sにNoise WasteやYESMEANSYESと共にフィンランドノイズコアシーンの基礎を作り、世界中にそのシーンの"強さ"を知らしめたAunt Mary。そのリリースの中でも92年にDeep Sixから発売されたMan Is The Bastardとのスプリット作、ノイズグラインドと言えば何百曲ものショートカットチューンが音のカオスを巻き起こすようなその獰猛さにあると思うのですが、Aunt Maryは夥しい数の楽曲がさらにカットアップされ矢継ぎ早に聴く者の鼓膜を襲い掛かる独自のスタイルが当時のシーンを驚かせました。そのスタイルはハーシュノイズを通過した(ごく一部の)ノイズグラインドバンドにも継承され、Penis GeyserのMikealも最も影響を受けたバンドとして挙げています。 そしてこの音源集、タイトルにあるとおり過去の発掘リハ音源を中心に構成されています。 収録内容は以下のとおり Track 1 - Material for compilation tape that never got released properly. Recorded late 1991 Tracks 2 - "Nicht in den gehörgang einführen" - session early 1992 Track 3 - Consists of "Gnu" session early 1992 and different AM sessions 1989-1991 未発表VA収録予定曲、アメリカのNihilistic Productionsからリリースされたデモテープ、そして前述のMan Is The Bastardとのスプリットの際のセッションを収録。いやーこれサイコーでしょ!ただでさえリリースが少なく、後進ユニットであるBizarre Uproarとのスプリットにはep作をコンパイルされていたものの限定200枚だったため、今現在MITBとのスプリット作 再発盤くらいしか中々手に入れるのは難しいのではないでしょうか?気になる方はチェックお願いします!

  • ROTAT / scum - split (CD)

    ¥1,800

    フィンランド発爆裂ハーシュノイズユニット"ROTAT"と、僕のスプリットがオーストラリアの"Sweat Lung Records"よりリリースされました! このROTAT aka Tero氏、元々はAussaatからリリースされたアルバム"Static Antics"でその存在を知り、Dischargeリップオフのジャケットとそのウルセー!!!(褒め言葉)ハーシュノイズに惹かれた訳で、なんとなくレーベルメイトだし・・・とコンタクトを取ってみたらあれよあれよという間にスプリットリリースに、、、 彼のとにかく聴く人の鼓膜を破壊したいという厳格なる信念の元に作成された本作、僕もノーマスタリングで挑みました!(ちょっとばかしエディットしたのみ) お互いにとにかくうるさい音を出そうというコンセプトのこのアルバムを爆音でかけて、家のスピーカーを破壊しよう!!! そしてこの素晴らしいジャケットアートワークを担当して頂いたのはGovernment Alpha吉田氏! リリースはWhitehorseでのノイズユニットでも知られるPeteが運営する"Sweat Lung Records"より!あのSissy Spacekの"Gore Jet"をリリースした事でも知られるこのレーベルですよ! 150枚限定なのでお早めにゲットお願いいたします!! (ちなみにこの作品に関する面白い逸話があるので、気になる方にはお教えします…笑) (scum自身の商品解説・SLUG TAPES HPより) フィンランド/日本の若手ノイズ最先鋭が銀盤上で大激闘!両者、"ウルサイ作品を作る"というコンセプトを念頭に製作された作品。アートワークはGovernment AlphaのYoshida氏の手による物! 個人的にscumからROTATとのスプリットが出ると聴いた時には大興奮でしたな!長年の友人ですが あれよあれよという間に世界的なビッグネームとなったscumと、20年前後に頭角を表し世界中のアンダーグラウンドレーベルを揺るがすフィンランド機体の星 ROTATの夢の邂逅!うーん、素晴らしい。組み合わせとして文句ない東西ノイズ最先鋭大激突なサイコーなスプリット盤だと思います。 両者、リリース多作であるという点においても共通点があるとは思うのですが、時に実験的なテイストを混ぜてくるscumに対してROTATは常に"最ウルサイ"を目指してくるというストレートな姿勢を見ると対照的というべきかもしれません。それ故、上のscum自身の解説を読むとこの作品はscumがROTAT側にカラーを合わせたという風に捉えられますが、もちろん微塵も遠慮を知らないscumが見事に大暴れ!そしてROTATもフルスロットルで噛み付いてくるわけですから、両者共に文字通り"HARSH NOISE"を最大限にカマした非常にやかましい作品に仕上がっております!大満足!人の意思を感じさせない災害級の雑音が40分程度続くのですが、聴いた後にはスポーツを終えたかのような爽快感のある笑 素晴らしい作品だと思います! またGovernment Alpha・Yoshidaさんの手がけたジャケットがサイコーにCOOL!個人的にはYoshida氏のアートワークのイメージはあまりモノクロのイメージがなかったのですが、今作提供のジャケットはフィンランド系 極悪ノイズ諸作品を彷彿させながらも何処かユーモラスな部分も感じさせるのは気のせいでしょうか。scum関連のジャケットも数作手がけるYoshida氏のアートワークの中で、私は個人的には一番今作がカッケーと思いました!音もジャケ画も間違いない良作、ノイズヘッドを名乗るならチェックしなきゃウソですよ〜

  • 肉奴隷 - GREED BREED HATRED (CD-R)

    ¥1,000

    肉奴隷 新作!テーマはアメリカの動向、米国を中心に巻き起こされる昨今の騒動をあくまでも俯瞰して『記録』した、新境地とも言えるコラージュ/ドローン作品! 今年1月にリリースされたばかりの肉奴隷作品が入荷です! 数多くの作品を排出するも、ひとつひとつのリリースに手の抜かりがないという点がホントに頭が下がる肉奴隷作品。今回はザックリ言いますとコラージュ、そしてドローン作品といったところでしょうか。 復活後は特に社会情勢をテーマにした作品が多い肉奴隷ですが、それら作品を再生してみると権力者や不条理な出来事に対する怒りに満ち満ちた憎悪の塊のような音がスピーカーから飛び出してきていたかと思います。ただ今作に関しては極めて客観的、俯瞰な立場でアメリカを中心にした現在の世界情勢を音に表した、今までの作品とは一線を画すリリースになったと感じました。非常に写実的で、冷めた視点で構築している故に岡田氏の感情的な側面はあまり投影されていないように思いますが、現アメリカ政権が続ける暴挙に対する不安、そしてそのバカを見るシラーっとした空気感を見事に表現した作品です。終わりの始まりを感じさせるというか… 私はクラスティな匂いすら今作から感じ取りました。私、コレ、『普通に良い作品』だと思います。どっかのコンペの"ある視点"部門に引っ掛かるんじゃないの!? また新しい引き出しからモノ出してきたなと感じさせ、肉奴隷 = 岡田氏の26年の活動にどーしても期待してしまう本年第1弾リリース!

  • 肉奴隷 - 非核三原則 (CD-R)

    ¥1,500

    再入荷! 肉奴隷新作!2025/5/17の幡ヶ谷FORESTLIMIT、岡田氏が単独編成で行ったライヴの模様を真空パック!トレードマークであるハウリングノイズからの咆哮、絶叫!ドラム音を廃したノイズグラインド! こちら中国のノイズ演奏家・Zhao Ziyi氏の企画した幡ヶ谷 Forest Limitでのライヴ録音作品、メンバー構成は岡田氏単独によるハーコーな内容となっています! タイトルとスリムトールケースに封入されたアートワークを見る限り、今作は非核三原則 及び 戦争放棄をテーマにしたもの。肉奴隷のアートワークは時事的なネタが多いですが、岡田氏からはいつも『購入した方がジャケットを見てどう思うかは自由だし、バンド側からは積極的に自身の思想を押し付けることはしない』といつも聴いています。はるまげ堂の"DEATH METAL AGAINST RACISM"ステッカー/シャツもそうですが、アンダーグラウンドミュージックを通じて付加的に社会問題を知り、その事項に関して自分の考えを掘り下げていく好意に至るまでなればそれはとても良いサイクルだと思います。個人的には戦争もちろんイヤですね、日本も他人事では済まされないNO RULEな時代に突入したと感じています。 さて、音の内容はというと岡田氏のマイクが火を吹くヒスノイズから、徐々に徐々に盛り上がっていく様を収録。死体カセットの中の人はこの2年ほど肉奴隷のドラムとしてバンドに参加するコトも多いのですが、自分が参加していない音源も含めて、岡田氏のライヴ及びリリースした作品の構成は巧みであると唸らされるコトが多いです。または奇跡的な『たまたま』を神が演出する場面に出くわすコトも多く、私も今作を初めて聴いた際よく練られたスタジオ作品かと思いました。 あまりネタバレになり過ぎると良くないので詳細には書きませんが、痒い所に手が届くとは正に肉奴隷のことで、特にライヴでは大部分がインプロで行っていることを考えるとやっぱ岡ちゃん物凄いなと感じずにはいられません。そして今作ではボーカルパターンが少し違う場面が出てくる辺りにも肉奴隷フリークの皆さんには注目して頂きたいです! ウチがディストロしている肉奴隷音源をコンプしている方はそこまで多くないとは思いますが汗、このスパンでちゃんとした内容の30〜60分程度の作品を毎度リリースしてるって物凄いことですよ!岡ちゃん、今年もバンバン作品出してってください!

  • souk - Pulsion. (CD)

    ¥1,500

    再再入荷! 東京は巣鴨/大塚発、Post Punk / New Wave2人組・soukがお送りする新境地!メンバー体制変更後初の音源を自主リリース、7曲入り! 私の飲み友達の新作CDがリリースされました笑 HCパンクバンド・NO NO NO終了時にVo/Gtのヒサネが、YokujitsuやHer Vomit Is Modern...などでドラムを担当するエダクニを誘って2021年に始動したsouk 待望の新作! 今までsoukは当レーベルでもビックリするくらいのセールスを記録したデモCD作品、経血のツトム氏が主催するパンクレーベル・悲観レーベルからリリースされた7インチ作品を発表してきました。そして2年ぶりの作品となる今作ですが、実はどのリリースも編成が違うのです。Gt+Key / Dr / Baという3人編成でスタートしたもののベースのメンバーが安定せず2度の交代劇を挟み(故に過去作は両作ベーシストが違います)、ベース奏者不在時には現 中学生棺桶 / Ill Boneのタコちゃん(飲み仲間)がヘルプで参加するライヴもあったと記憶しています。今後ベース奏者が見つかるまではsoukお休みなのかしら?と思っていた矢先、ふたりで曲作りを始めたと表明(酒の場で) そんな新体制を楽しみにしていたのですが、まさかひさねちゃんがギターを放り出しシンセに専念することになるとは!!しかも使用する台数は3台、ミニマムな体制で大量な荷物 (ドラムのエダもライヴ時はシンバル等々 相当な荷物量) バンドが持っているものを削ぎ落として削ぎ落として荷物が増える感じが、頭おかしくてサイコーなバンドですな。 ということでKey+Vo / Drの2人組バンドに転生し、ある意味バンドが持つ核の部分が剥き出しになった感のあるsoukでありますが、その『核』となる部分はいったい何だったのか? 3台のシンセサイザーが織りなす多種多様な音色、特別に難しいコトをするわけでもないが正確にリズムを刻むパーカッシブなドラム、そこに乗っかるひさねちゃんのボーカル。剥き出しになった核の部分は極上なポップセンスでした! (二次会のカラオケでも絶賛される)歌心のあるひさねちゃんのボーカルが優しく曲に合わさり、普段 鼻歌で口ずさんでしまうような『歌』に昇華。今作における彼女の声はパンク業界におけるバンド内においての楽器パートとしての役割ではなく、歌として機能しているように思いました。あくまで私個人的な印象ではありますが、soukが歌+演奏というフェーズに移った感があるのが過去作との違いに思います。以前デモ音源を取り扱った際に"曲によってはfOULやミン&クリナメンを彷彿"という文を書かせて頂きましたが、そういう意味ではfOUL的な要素(*音楽性ではない)の方が増したように感じました。 …アタシが思っているコト、伝わるかちら?汗 もちろんニューウェーブ/ポストパンク然とした演奏は健在、なんてたってシンセ3台っすからね!ベース、はたまた弦楽器の不在を感じさせない跳ねる演奏が非常に楽しい、雑に総評するなら『めっちゃ良い曲と歌』が7曲みっちり詰まっています。 そして死体カセット的に特筆すべきは、自宅でホコリを被っていたKORGのモノローグをひさねちゃんに預けた(酒の席で)我が妻に捧げたサンクスリストが載っているという点でしょう。夢にまで見たシナぷしゅデビューも目前だ!オススメです!!

  • 肉奴隷 - 無題 (CD-R)

    ¥1,500

    再入荷! 矢継ぎ早にリリースされる肉奴隷作品!今作はハウリングノイズを軸に、岡田氏の権力者に向けたアジテーションに唸る強力な1枚!DVDドールサイズケース入りです! 肉奴隷の最新作はDVDケースに収められたCD-R作品、肉奴隷のトレードマークとも言えるマイクによるハウリングノイズをメインに据えた原点回帰的な作品になるのかもしれません。再生ボタンを押すと小さな音でノイズが流れ出し(私は『こりゃこの後ドンとくるな』と思って思わずボリュームをさげましたが笑)、ノイズ/ボーカル/サンプリングが徐々に加わっていくことで、ミルフィーユの如く積み重ねられた雑音の層が最終的に破壊力満点なノイズ楽曲に仕上がっていく非常に分かりやすい構成。それ故に個々の層の音を認識しやすく、それぞれの構成要素としての強さを際立たせているように思えます。PCでの編集は行なっているとは思いますが、ライヴ時の軽装がほぼ肉奴隷の全機材なのでここまでキョーレツな音を流せるのは凄いなと改めて思いました。 また岡田氏自身も気に入っていると言っていたアートワークも必見!抑圧される側から権力者に突きつける"NO!"の姿勢、あくまでもハードコアパンクバンドである肉奴隷のメッセージを読み取っていただければと思います!

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