
Blindness - Everything Has A Life Has An End (CD)
¥1,430 税込
なら 手数料無料で 月々¥470から
別途送料がかかります。送料を確認する
¥10,000以上のご注文で国内送料が無料になります。
ZEIT(R.I.P)やHOBOSなどで活動するヴェネチアンハードコアの重鎮がグラインドコアの旗の下に集結したニューバンドBLINDNESSの1stアルバム。
キーパーソンでるCescoがコロナ禍&ZEITの活休を経てスタートしたいくつかのプロジェクトの一つで、本人曰くレコーディングがかなりうまくいき、さらに「良い曲を書くより困難」とされるメンバー集めもすんなり進み、現在は彼らのパーマネントな活動の一つになったとのこと。デモをすっ飛ばしていきなりこのクオリティのフルレングスをアウトプットできるあたり、彼らの音楽レベルの高さがうかがえるところです。
そのサウンドはSlaughter Of The Soul以降のメロデスリフと洗練されたブラストを擁し、彼らのこれまでのキャリアとは別の地平をゆくエクストリームミュージックに昇華された楽曲を収録。この度リリースの提案を貰った時は、ウチのリリースの基準から考えるとちょっとメロデスに寄りすぎかなとも思いましたが、その考えを真っ向から粉砕したのはこのキラーリフの嵐で、何しろ11曲25分の中にこれでもかと詰め込まれたリフがとにかくキャッチ―でカッコいい。
グラインド寄りの視点で大まかにカテゴライズすると「EU型デスグラインド」。なれど現行のメロデスを掘りまくってる人や、何か間違ったらオーバーグラウンドの"メタラー"にもガッチリブッ刺さるような、聴く人を選ばないキャッチ―さと楽曲の"華"を体感すべし。
(レーベルインフォより)
メロデス meets グラインドコア!?イタリアはベニスのメタル/HC猛者が集結し、コロナ禍に結成されたBlindnessのファーストアルバム!CD版は日本のESAGOYA Recordsからのリリース!
今回ご紹介するのは痒いところに手が届くリリースでお馴染み、ESAGOYA Recordsの23年リリース!私が主宰する死体カセットはなんか色々出してますけど一応『グラインドコアレーベル』と個人的には定義しているのですが、グラインドコアを取り扱うという点ではウチと一緒のはずなのに毎度毎度ESAGOYA Recordsのリリース / ディストロのチョイスにはそんなバンドいたの!?と驚かされるモノがあります。今回ESAGOYAのご好意で色々とトレードして頂いたのですが、その中でもこりゃーすごい!と個人的に思ったのがイタリアはベニスのBlindness!
レーベルのインフォにもあるようにZEITのCesco氏を中心にコロナ禍に結成されたグラインドコアバンドで、所属メンバーが関わるバンドを挙げてみますとHobos / Outsider / Charlie Brown / Dødehender / SeinなどなどHCからBlack Metal、そしてThrash Metalまで様々なシーンで活動している猛者が集結したバンドのようです。そしてインフォにもある通り、このBlindnessなるバンドの奏でる爆音はメロデスリフとグラインドコアの融合というのだからガゼン興味も沸くというもんです!!!
聴いてみてナルホド、確かにキャッチーなリフの嵐ですわ!聴く前はMortalizedみたいなスタイルを想像していたのですが、いい意味で裏切られましたね!全力でぶん殴るようなグラインドコアのジャンルにおいて、メロディアス且つキャッチーなリフはご法度というか ウナギと梅干並みに食い合わせの悪いもののように感じていましたがコレはガツンとくる奴だ!!Nasum以降のNewschoolなグラインドコアをベースに弾きまくり奏でまくりなギターリフが終始まとわりつくのですが、それが全く嫌味ではなくちゃんとグラインコアの持ち味であるヤケクソ感を保っている点が超COOL!そしてギターの感触はメロデスをあまり通っていない私(汗)にとっては、オリエンタルな匂いを振りまくThrashin’ Power Metal GOD・Artirellyの激名作 "B.A.C.K."を思い出させました。確かにデモをすっ飛ばしてこんなオモシロ作品を出してきちゃうのはこのバンド マジで凄すぎる...!Nasum以降の欧州Grindcore大好きッコの他には、札幌の超ド級変態メロディックHC(褒)・wolfgang japantourをFavoriteに挙げる方に是非聴いていただきたい!こりゃーいい作品ですぞ、オススメです!!!
-
レビュー
(598)
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
¥1,430 税込