

Yacopsae / Atorfia Cerebral - split (LP)
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*初期不良でセンターラベルがA/B面 逆に張られているようで、Yacopseラベル面にAtrofia Cerebralの音源が、Atrofia~ラベル面にYacopsae音源が収録されています。その点 ご了承の上お買い求めください。
まさかの邂逅!ドイツ Turbo Speed Violence・Yacopsaeとペルー 壊滅的 Anti Musica・Atrofia Cerebralが23年5月6日の初共演を祈念してリリースされたメモリアル盤!アメリカのSPHCからのリリース!
23年5月、ドイツの暴虐スピード王・Yacopsaeがブラジル/ペルー/コロンビア/メキシコの南米ツアーを行った際に奇跡が起きました。5/6のペルー 公演において、Yacopsaeの中心メンバーであるStoffelの強い希望によりAtrofia Cerebralのライヴショーが実現!ご存知ペルーの最古参ノイズグラインダーであるAtrofla Cerebralは、公式の場でのライヴを避けほぼスタジオバンドとしての活動を優先していたと言いますが、なんせYacopsaeの要望ですから嬉しかったのでしょう、5年ぶりのライヴを快諾したとのことです。そしてその夢の共演はStoffel氏曰く『最高な体験でリスペクトに満ちた夜だった』とのこと。いいなー!見てーわー!そしてその後も両バンド共に大いに盛り上がりスプリットリリースの話に、やはりそれならライヴテイクを入れたものにしようとなったもののビデオテイクも含めリリースには耐えられないようなショボ音質だったそうで… 結局は両者スタジオ音源を収録することに落ち着いたとのことです。
そんなYacopsaeの音源はブラジルグラインドゴッド・Rotとのsplit Pic LP、ドイツの激速HC・Tumultとのsplit 7epをレコーディングした際の未発表テイクを収録。99年春に収録ということは、01年にSlap A Hamよりリリースされた大名盤 "Einstweilige Vernichtung"の少し前に録音されたということでYacopsaeが最も油の乗っていた時期の録音と言えるでしょう。グラインドコアなみのスピードの中に顔を見せるHCな展開、そしてあのStoffel氏の独特なVoが乗り激速HC / Power Violenceファン歓喜な8曲を収録!しかしライナーではStoffel氏曰く非常にexperimentalでmetalicな作品だと言い、当時愛聴していたBolt Thrower、そしてSleepやCorruptedといったDoom/Sludgecoreからの影響が大きく出ているとのこと。PV界隈のレジェンドではあるものの、スピードを落とすことなくShort Fast Loudな三本柱の曲が多く見られるYacopsaeではありますが、このレコーディングには確かにズルズルっと引きずるようなスラッジ展開もあったりとちょっと他作品と比べると毛並みが違うようにも感じられます。かといってバンドの良さは維持したまま、全体的には超速作品ですのでファンの方はご心配なく!
そしてペルーの壊滅的ノイズグラインダー・Atrofia Cerebralは23年6月のスタジオ音源を収録!バンドのリーダーでありFacebook更新魔でもあるMiguel Tipacti氏がドラム、Dios Hastioやブラックメタルバンド・Repulsive God Of Moabのメンバーでもあり最重要南米80's HC再発レーベル Impulso Ruinのオーナー・Jose Moron氏による黄金タッグでのレコーディング作品です。リバーブの掛かったボーカルと非常に直線的なMiguel氏のツタツタブラストがこのバンドの肝だとは思うのですが、このバンドの根底にあるのはHCパンクなのだなーとしみじみ… めちゃくちゃパンクを感じさせてくれます!以前ノイズグラインドに特化したウェブジンにおいて、ノイズ王 GruntことMikko Aspa氏が『南米ノイズグラインドは怒りに満ちたHCパンクである』と声明を出していましたが、伝えるべき無限の事柄がある故に無限に曲を叩き出すAtrofia Cerebralの本質を得ているなと改めて思いました。32曲のブチ切れ崩壊ノイズグラインドにひれ伏せ!!
めっちゃいいスプリットだけれども、マジでSPHCセンターラベルの貼り間違え最近多いぞ!!!!
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