

Sarcófago - Live in Lima Hell (CD)
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南米邪悪原始鋼鉄伝説・Sarcofagoが93年7月24日にペルーはリマのCampo De Marteで行ったライヴを完全収録したプライベートCD!脂の乗りまくった時期の狂乱ライヴ!!ジャケがダサい!
*一枚のみ入荷出来た"Black Vomit of Hell" https://noisegrind.official.ec/items/87339431 (現在品切れ)の前半部分、ペルーはリマでのライヴのみを収録したプライベートCDです。Black〜よりほんの少しお値段下げて販売いたします!
基本内容は同じ、しかしBlack〜の方は販売者が勝手につけたであろうオリジナルのSEがついていたのがこちらはナシ(ただあのSEはなかなかよく出来てた)、一曲目の"the Laws of Scourge"のイントロが長めに収録されています。
80年代に彼の地ブラジルからメタル史を塗り替えてしまった南米邪悪原始鋼鉄伝説・Sarcofago!89年に名門 Cogumelo Productionから"I.N.R.I."をリリースするとその悪名は世界中に拡まり、Venom以降の音楽の冒涜としてのメタルミュージックをさらに一段階レベルアップさせてしまった革命的なバンドでした。Sarcofagoは85年の結成時から その活動を終える200年までの間に5枚のアルバムを発表、様々な試行錯誤の上にどのアルバムも音楽性としては微妙に違うテイストを醸し出しており、それを『迷走』と形容する人もいますが、私個人的にはベスチャルメタルのパイオニアとしてのプライドの下 焼き直しバンドばかりが蔓延するシーンに於いて新たな風を吹かせようとした結果であり、どのアルバムもレベル的には素晴らしいモノだと思っています。彼らの最終リリースとなった12inch EP "Crust"はメンバーふたりによる打ち込みドラムを使用した作品ではありましたが、収録曲に"Fuck Off The Melodic Black Metal"とある通り、その凶暴性とマシンブラストに侵されたスピード感を持って彼らの終着点として相応しい作品となりました。
そんないつの時期でも絶好調なSarcofagoですが、今回入荷したプライベートライヴ盤は93年のペルー公演の模様を完全収録したモノ。93年7月24日にペルーはリマのCampo De Marteで行ったライヴを収録。Sarcofagoの他に出演していたバンドはペルーのHadez、コロンビアのMasacre、チリのTortureなどが出演した熱いイベント。商品画像2枚目にそのフライヤーを載せてみましたが、先にあげたバンドがメインアクトを務める中、地元バンドとしてMortemやKraniumが小さくロゴが載っていたりと相当に厚い内容!当時の南米メタル最前線が集結した激ヤバイベントだったようです。
ということで、それを見に来ていたお客さんの熱気も物凄い!このライヴ音源にはバンドとお客の掛け合いだったり歓声も多く音が拾われていて、曲の途中で女性が狂喜の金切り声をあげたりしていて会場のカオス具合を充分に堪能できます。しかし私の中でSarcofagoってCOOLな印象が強いので、結構淡々と曲をやっていくイメージが勝手に頭の中にあったのですが、国外公演ということもあるのかめちゃくちゃ客を煽る煽る煽る!終始『よっしゃ行くぜ!』的なコトを言って盛り上げております。
音質に関しましては、まぁお察しの通りお世辞にも良いとは言えません。しかし極悪な音質の中で聴くSarcofagoもなかなかオツなものでして、安定した演奏力と曲の良さが凄く際立っていると思うんですよね。初期Sarcofagoのベストトラック満載、そしてお客の声もめちゃ入っている没入感のあるライヴ音源かと思います。
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