
Angeles Del Infierno - Pacto Con El Diablo (CD)
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スペインを代表するへヴィメタル・Angeles Del Infiernoの84年デビューアルバムの再発盤!巻き舌メタル愛好家は必聴なガッツ溢れる鋼鉄盤!22年リリースのメヒコ盤です!
昨年あたりからへヴィメタル大好きっ子となってしまったわけですが、クサクサでシケシケでハイトーンボーカルが聴こえると思わず拳を上げてしまう程度には成長を遂げてしまいました。音楽ディグの基本、『南米モノを漁る』を経て、ヨーロッパへはスペインへと舞い戻り出会ってしまったのがこのAngeles Del Infierno!巻き舌ハイトーンVoと力強い演奏隊に一発でノックアウトしてしまった私ですが、まずはネットで見つけたバイオグラフィーからどうぞ↓
1980年、当時の後継ハードロックバンドに多大なる影響を与えたAngeles Del Infiernoはスペインの都市 San Sebastiánで結成された。ボーカリストであるJuan Gallardo、ギターにRobert AlvarezとManu Garcia、ベーシストのSanti Rubio、そしてドラマーとしてIñaki Munitaの計5名が結成当初のメンバーである。彼らの行ったライヴはすぐさま話題を集め、82年にはAC/DC、MOTÖRHEAD、SAXONのツアーサポートを担うまでに成長。84年にメジャーレーベル Warner Brosと契約、Brad DavisとMark Dodsonをエンジニアに迎えた"Pacto Con El Diablo"を発表。そして翌85年には早くもセカンドアルバム "Diabolica"をリリース、このアルバムは再度Brad Davisを起用し2月から3月にかけてMediterraneo Studiosでレコーディングが行われたものであった。
その後リリースされたシングル作品 "Instinto Animal"と、Dennis Hermanをエンジニアに迎えて録音された86年作アルバム "Joven Para Morir"は大ヒットを記録し、イベリア地方でのメジャーバンドとしての地位を築くに至る。87年にはコンピレーションアルバム "Lo Mejor De Angeles Del Infierno"を、そして翌88年にMark Dearnleyをプロデューサーに迎えてマドリードにてレコーディングが行われたアルバム"666"がリリース、SLADEのカバー曲 "Mama Weer All Crazee Now"が収録され話題となった。このアルバムが契機となり、バンドとして初のメキシコ/アメリカツアーを行うこととなる。
以上、デビューからUSツアーに至るまでの記述をなんとか翻訳したものですが、彼らはスペインのワーナーミュージックからリリースされていたモノホンのスーパースターバンド。南米での人気が異様に高いということですが(今回入荷したのもメキシコ盤)、泥臭くは無いけれども南米バンドに負けず劣らずな暑苦しさ!ビミョーに反響しているスネアがポイント、そして安定した弦楽器隊と泣きのギターソロが熱い!スピード感はあまり無いけれども、随所で聴かせる演奏と卓越したボーカリゼーションにテンションが上がる!うーん、80年代メタル!熱すぎるぜ!!!!そしてジャケット、おっぱいが見えそで見えないネーチャンとデンと構えるメンバー達、シビれるぅ〜!!中ジャケの悪魔の絵もめちゃんこカッコいいんでTシャツも買わなきゃと個人的に思うとります!
前に挙げたUSツアー後は93年のリリースを最後にバンドは休止状態にはいりますが、00年代に復活。今年に入ってからもライヴ活動は行なっているようなので、どーにか死ぬまでには一度ライヴを観戦してみたいモノですな… 兎にも角にも素晴らしすぎるファーストアルバム!!死体カセットの巻き舌メタル ヨーロッパ編の扉が開いてしまったぜ!!
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