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VIOLENCIA - Viviendo Tiempos A​ú​n M​á​s Oscuros (CD)

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メキシコはティフアナの現行パワーバイオレンス代表格VIOLENCIA!
近年盛り上がり続けているパワーバイオレンスシーン。その中でもVIOLENCIAがリリースした1st EP”El odio me hizo hacerlo”は多くの反響を得ていた。その後のDEPRAVEDやDOUBLE MEとのスプリット、日本のleechも参加するコンピレーションEP”Hit Mania Violence”を経て、23年に待望の1stアルバム”Viviendo Tiempos A​ú​n M​á​s Oscuros”をリリース!
パワーバイオレンス的な荒さ、凶暴さはそのまま、ハードコア的要素がより強まり、更に多くのリスナーを狂わせるサウンドとなった!
Snake Dog Recordingsよりライナーノーツ付きで国内盤CD化!

(レーベルインフォより)


メヒコからの刺客!ティファナを拠点に活動する怒れる/イカれる高音Voが特徴的な現行Power Violenceバンド・VIOLENCIAのファーストアルバム!船橋から世界に向けてPVを考えるSnake Dog Recordingsからのリリース!

古い諺に『犯罪都市にPower Violenceは根付く』というものがありますが、なるほど、LAってアメリカ屈指の犯罪都市って感じがしますわな。やはりPV自体発生当初がNO LE$$なんかのモノホンギャングがやっていた、なんてサグい輩との繋がりも深く良いPVが育つ風土というものがあるのかもしれません。そうなると高い犯罪率で有名な国・メキシコ、中でも殺人事件の発生件数が高い都市・テイファナにPVバンドはいるのか?私ってば勉強不足で知らなかったのですが、現在テイファナではPVシーンが盛り上がっているようで、HONG KONG FUCK YOUらと共に最重要バンドと位置付けられているのが今回ご紹介するVIOLENCIAです。

上のインフォ、またレーベルオーナーである船橋PVバンド・leechの中村くんのライナーノーツの方が私なんかより詳しいのですが汗、ちょっぴり叙情派HCからの影響も感じる不穏なイントロから始まったかと思えば大爆発なFAST MUSICが鼓膜に襲いかかります!THIS IS POWER VIOLENCE!!PVバンドに珍しい高音チビ声は、個人的には夕焼けの岡先輩や現役スラッシャーなEL NUDE先輩といった日本の90年代〜00年代前半のファストコアシーンを思い出しました。ヘヴィに傾向しすぎないその姿勢はルーツであるHCからの影響を感じさせ、時折り魅せるハードロッキンなフレーズもGOOD!ただしもちろん曲展開の緩急付いたPV仕草もしっかりと見せて、ブツっと切れる曲の締め方にはニヤリ。私が知るグラインドとかメタルといった南米音楽って、どーしたってドロ臭さを感じるものだと思っていたのですが、VIOLENCIAから感じるのはどちらかというとホコリっぽさ(褒) あと空気が乾燥してる感じ。わかるかな〜、わっかんねぇだろうなぁ〜

しかし南米のPower Violenceバンドって全然知らないのですが汗、独自な進化をしているものなんでしょうか?こりゃ掘り甲斐がありそうですな!

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