Atrofia Cerebral - Fase Crítica (LP)
¥2,200
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南米はペルー発、伝説的ノイズグラインドアクト・Atrofia Cerebralの新作アルバム入荷!しかも今回はバンドとしても初となるLPレコード仕様、戦争を想起させる『いつもの』アートワークがこんなに大きく見られるなんてもうサイコー!!リリースはアメリカのノイズコアレーベル・SPHCから!
まさかのLPリリースです!Audicion Irritable/Mierda Humana/Leviatanなどのバンドをはじめ、ファンジン/CDを続けるペルーではImpulso Ruinと並ぶ崩壊HCレーベル・Bulla Extrema Recordsの運営と、ペルーグラインドシーンを引率してきた最重要人物Miguel Tipacti氏が指導したNoise Grindバンド・Atrofia Cerebral!!前述のImpulso Ruinからのアルバムや、同時入荷のPotabilizadraをリリースしたRage for Allからのシングルリリースなど00年代の活動再開よりコンスタントに作品を出し続けてきた彼らの待望のLPといえるでしょう!
ドラムはほぼブラストビートを叩きだすスタイルですが いわゆる瞬発曲ではなく一曲約30秒の全54曲入り、HCパンクに通ずる四十路のオジサン絶叫がこだまするグッとくる内容!一曲一曲にちゃんとタイトルがあり、こちらも南米バンドによくあるポリティカルなメッセージをこめたもので彼らの下地がよく分かる現役のパンクバンドとしての生き様がこめられています。うーん、シブい!
Miguel Tipacti氏のメインバンドはこのAtrofia CerebralとAudicion Irritableだとは思うのですが、どちらも名前が似ていてスタイルも同じ感じなのでとてもわかりづらい!ただこのAtrofia CerebralがHCな質感がAudicion Irritableよりも強いという私の長年の研究結果が得られたのですがどうでしょうか。。。 まぁ両方サイコーってことで、南米ノイズコア原始人の皆さんこちらの音源チェックしてみてください!
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レビュー
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