【死の三十六】GlariZ - HY (CD)
¥2,000
発送予定:2026年6月14日 から順次発送
同人サークルと言いう枠を越え、Sunn O))やKhanateを彷彿させる凄まじい音圧のNoise/Droneを轟かすGlariZ!!初の一般流通作品となる彼らのファーストアルバムが死体カセットから登場、レーベル直販特典として『痛 ))缶バッジ』をプレゼント!!
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2011年に結成された痛Doom/Drone同人サークル・GlariZの初の一般流通作品が死体カセットから登場!愛情と依存、救済と破滅が混濁する物語をモチーフとしたDoom/Drone作品!全4曲52分39秒!!
夏冬のコミックマーケットや同人音楽即売会M3等への定期的な出展で、祝祭に沸く会場のムードからは場違いとも評されるそのド直球拷問系Doom/Drone Soundが度々話題に上がる痛Doom/Droneサークル・GlariZ!特定の作品世界への執着を核としながらも、文字通り"歪んだ(ゆがんだ/ひずんだ)愛"を持ってこれまでも多くの激重作品を頒布。しかし彼らの作品はその話題性と反比例するかの如く限られた会場に足を運んだ者だけが入手できる作品として知られ、マイペースな所属メンバーを尻目にGlariZはそのカルト性を徐々に増していく。そしてついに迷えるGlariZヘッズへ希望の道を示すべく、死体カセットが彼らへ音源制作を依頼。交渉すること足掛け3年、この度 待望の1stフルレングスアルバムにして初の一般流通作品となる"HF"がついに世に放たれる。
今作では静かな旋律と雪崩のように襲い掛かる轟音が、善良さと醜さが同居するように絶妙なバランスで交差し、愛と罪悪感、そして救済への渇望が重苦しい音響として見事に結晶化している。この春の終わりに訪れる感情の決壊を主題としたDoom/Droneサウンドは、聴く者は愛情と依存の境界が曖昧な世界へと誘われ、そこで感情の崩壊を目撃することになるだろう。
●プロフィール
Doom Drone from Two dimensions!
2011年秋、東京秋葉原にてMOSUNN、koji、HOSHINOによって結成。
当初はアニソン等を激重遅拷問Doom/Sludgeアレンジカバーで楽曲を制作するスタイルであったが2012年発表の2nd EP「HO)))MURA 1」からはSUNN O)))直系ドラムレスDrone Doom路線を導入し定着させる。その後EP2枚やコンクリ詰めカセットテープ1本など毎年の様に制作し各即売会で頒布。また稀にではあるが、ライブ活動も行うようになる。2014年、低音を更に強化すべく新たにベーシストのテが加入。ここに現在まで続く不動のサウンドラインナップが完成する。また、各作品の重要なピースであるジャケットイラストは結成当初から傘下逆が一貫して担当している。2017年以降は、EP2枚とスプリットカセット1本を制作し頒布。2019年デジタルEP「SYAMIC」頒布以降は、数回の同人誌頒布会への参加以外は沈黙する。
それから6年後の2025年春「REHEARSAL DEMO FEB 02 2025」を頒布。翌2026年、結成15年目にして遂に初のフルレングスCD「HF」とスプリットカセットを死体カセットより同時リリース。4月26日開催のM3春2026にて先行頒布を行う。
先述の通り、不定期かつ低頻度ながらもライブ活動も行う。大量の機材を持ち込み、アンプとキャビの壁による大爆重遅低音で会場を揺らすのが信条である。今秋10月11日(日)初台WALLにて自主企画「Grave Of Geek Vol.4」を開催予定。
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レビュー
(687)
