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肉奴隷 - 非核三原則 (CD-R)

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再入荷!
肉奴隷新作!2025/5/17の幡ヶ谷FORESTLIMIT、岡田氏が単独編成で行ったライヴの模様を真空パック!トレードマークであるハウリングノイズからの咆哮、絶叫!ドラム音を廃したノイズグラインド!

こちら中国のノイズ演奏家・Zhao Ziyi氏の企画した幡ヶ谷 Forest Limitでのライヴ録音作品、メンバー構成は岡田氏単独によるハーコーな内容となっています!

タイトルとスリムトールケースに封入されたアートワークを見る限り、今作は非核三原則 及び 戦争放棄をテーマにしたもの。肉奴隷のアートワークは時事的なネタが多いですが、岡田氏からはいつも『購入した方がジャケットを見てどう思うかは自由だし、バンド側からは積極的に自身の思想を押し付けることはしない』といつも聴いています。はるまげ堂の"DEATH METAL AGAINST RACISM"ステッカー/シャツもそうですが、アンダーグラウンドミュージックを通じて付加的に社会問題を知り、その事項に関して自分の考えを掘り下げていく好意に至るまでなればそれはとても良いサイクルだと思います。個人的には戦争もちろんイヤですね、日本も他人事では済まされないNO RULEな時代に突入したと感じています。

さて、音の内容はというと岡田氏のマイクが火を吹くヒスノイズから、徐々に徐々に盛り上がっていく様を収録。死体カセットの中の人はこの2年ほど肉奴隷のドラムとしてバンドに参加するコトも多いのですが、自分が参加していない音源も含めて、岡田氏のライヴ及びリリースした作品の構成は巧みであると唸らされるコトが多いです。または奇跡的な『たまたま』を神が演出する場面に出くわすコトも多く、私も今作を初めて聴いた際よく練られたスタジオ作品かと思いました。
あまりネタバレになり過ぎると良くないので詳細には書きませんが、痒い所に手が届くとは正に肉奴隷のことで、特にライヴでは大部分がインプロで行っていることを考えるとやっぱ岡ちゃん物凄いなと感じずにはいられません。そして今作ではボーカルパターンが少し違う場面が出てくる辺りにも肉奴隷フリークの皆さんには注目して頂きたいです!
ウチがディストロしている肉奴隷音源をコンプしている方はそこまで多くないとは思いますが汗、このスパンでちゃんとした内容の30〜60分程度の作品を毎度リリースしてるって物凄いことですよ!岡ちゃん、今年もバンバン作品出してってください!

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